人妻の気紛れで自堕落な生活

人妻の夜遊びとか不倫とか時々仕事とか

ファーストクラスのSEX

石田さん、一応私のスタメン入りしたって𝕏では速報した。

そのことをまとめておく。この人ね↓

jurinrin.hatenadiary.com

一度目にお茶して二度目に飲みに行ってキス、これは三度目に試乗だよね?
SEXは肌を合わせてみないとわからない。ただこの流れでこの人に抱かれて、好きになって捨てられるのは嫌だし、私ばっかり心を持って行かれている感じもイヤ。

どうでもいいプライド掲げて意地になってるのはわかってて、数日アレコレと悩んだ。

引き返すなら今と思うのに、もう引き返せない気持ちの方が大きくて、これは久しぶりに私が翻弄されてて抗えないと気持ちを固めた。一度だけで捨てられたとしても、私はこの男を自分のものにしたい。それが例え刹那だとしても。

そんな風に決意してると

 

次のデート、ゴルフの練習に行く?

 

と呑気な石田さんからのLINE。ランチの約束だったから、食事して口説かれてそのまま…って流れを想定してた私、もしかして健全デートのつもりなのかしら…

 

って訳で練習場で待ち合わせ。ミニの可愛いゴルフウェアだけど下着はスポブラなので、着替えに勝負下着をしっかり詰める。しない後悔よりする後悔、いや私は自分の選択に後悔はしない。今、私は石田さんを狩らないと後悔するから、口説かれ待ちなんて悠長なこと言ってられない。久々に猛烈狩りモードオン!

 

約束した日は雨予報だったのに麗らかな春の日差しで、身体を動かしたら汗をかきそうな位。私的にはバッチリなシチュエーション、先に着いてた石田さんが少し驚いた顔を見せる。ポニーテールでスポーティーな私は今までとイメージ違うのだろう。よしよし、男は女の意外性が好きだよね。どうにか石田さんの気を引きたい、私も必死(苦笑)

ゴルフの練習は楽しかった。時々フォームをチェックしてくれる石田さんは、思った以上にゴルフは上手かったし、お互いスポーツ好きだから真剣に練習して、あっという間に2時間経過。

 

「ご飯行こうか、汗かいたから着替えて」

 

本当に呑気にそう言う石田さんに

 

「だったらシャワー浴びに行きませんか」

 

と私から言い出す。

 

「一度お手合わせお願いします、それでお互い良ければ、その後の事を話し合うってどうですか」

 

今思うと、私から口説かせるというのが彼の性癖だったのかもしれない。一瞬ニヤリと笑ったのを私は見逃さなかったし、石田さんはちゃんと近くのラブホもサービスタイムも、事前に調べてた。

 

「じゃあ、ルームサービスで軽く食事でいい?」

 

「もちろん」

 

初めての二人きりの空間はいつでも少し緊張するし、お酒も飲んでないから余計に気恥ずかしい。すぐに抱きしめてキスして欲しいけど、石田さんも落ち着かないみたいで部屋のアチコチを見たり、ルームサービスのメニューを見てる。

いつもなら、男性のリードでシャワーするところだけど、私も啖呵切ってここに連れ込んだので、自ら先にシャワーを浴びに行く。

 

「一緒に浴びようかな」

 

ほんと石田さんはマイペース。だけどそうゆう彼も少し緊張してるのは分かる。

 

「ちょっとそれは恥ずかしいので交代でお願いします」

 

交代でシャワーしてルームサービスを頼んで、他愛ない話をしながら待ってた。

なにか私が話してる途中に、突然頬を両手で挟まれてキスをされる。もう、こうゆうのずるい。

そしてまた何事もない顔で

 

「それで?」

 

とさっきの話の続きを催促する。

何ていうか、彼のペースに乗せられてる?

 

ランチビールで乾杯して、ルームサービスで軽くランチしながら、なんだか不思議な気持ちになる。初めてのお手合わせ前に、バスローブでランチ…

 

「ねぇ、最後にラブホ来たのいつ?」

 

「4か月前かな」

 

「言ってた前カノと?」

 

「そうだね、それが最後。じゅりんさんは?」

 

「私は…今が4月だから1年5カ月前。え、一年半ぶりってこと?お願いします、久しぶりなのでお手柔らかに!優しくしてね」

 

私は、前彼と去年のお別れしてから彷徨ってる一年5カ月のセカンドバージンって設定にしてる。どの口が言うんだと自分でも思うけど、言ってるこの瞬間は真実。彼が信じたいことが私の全て。それは私も同じ、3年付き合って4か月前に最後に会った彼女の他に、女はいなかったという石田さんの言葉を、今はそのままマルっと受け止めてる。

 

一緒にベッドまで行き、優しく髪を撫でられてキスされて。

そこからは私の知らない世界だった。

 

とにかくずっとキスしてる。唇にも身体にも。すごく優しく厭らしく触れられて焦らされて、私の身体が未だかつてない程に過敏に跳ねる。何か特別な事をしてる訳じゃない、だけどこの人は女をどの手順で触れていけば身体が開いていくのかを知ってる。

相性の良さじゃない、二人で高める感覚でもない。

彼が監督の映画に出ている主演女優の気分。私は私の身体だけど、私じゃない。ずっと観られて操られてる。思うがままに彩られてく。

時々愛おしそうな瞳で見つめられ髪を撫でられ、頬を掌で挟まれてまたキスをする。そうすることが女の心を開き、身体を解くことを知ってる人。やっぱり遊び人、多くの女達が彼を育て上げて、私がその恩恵を受けてる感覚。身体も心も彼に組み敷かれてる。

愛の囁きも褒め言葉もないのに、脳が支配されてる。

生物学的な快楽とは別のところで、私の女が満たされる。

 

私、自分でも百戦錬磨だと思ってたし、良いSEXを知ってると思ってた。今も相性の良さだけなら宮迫クンのほうが断然合ってると思う。

でも今まで私が最高だと思ってたのは、飛行機で言えばビジネスクラス。あれこれ言えば最適なサービスが得られるし快適な空間で、エコノミーよりずっと良い。

だけど石田さんはファーストクラスなんだ。ファーストクラスのあの席で、頼まなくても欲しいタイミングでおススメされるシャンパンとチョコレートみたいに、私以上に私の事を掴んでる。女の捌き方を心得てる。そうして彼の意のままに反応してしまう…

抗えない波に飲まれてる。そうして宇宙に放り出されたような、なんとか耐えて縋ってるような、それを繰り返してるような激しい歓喜に溺れてく。

 

「こんなの初めて…」

 

男の前で何度も呟いたこの台詞が、演出ではなく心から漏れるのは相当久しぶり。しかも過去を更新してる。やっぱり私の最初の勘は正しかった、この人はヤバい。でももう引き返せない。

 

ピロートークの腕枕の中で、お互いの身体の感想を話していたら少し甘えたくなった。

 

「ねぇ、一回で捨てたりしないでね、石田さんと続けたい」

 

 

一緒にバブルバスに入って、泡を投げ合ってじゃれながら

 

「じゃあ、これからもよろしくお願いします。お付き合いしてください。大事にしてね」

 

と言ってみた。石田さんみたいな人に付き合う定義を持ち出しても仕方ないとは分かっているけど、私はハッキリさせておきたかった。

 

ハハハと笑ってから力強く

 

「うん、大事にするよ」

 

と言われたから、この瞬間石田さんは私のスタメン入り。

苦しくなるかもしれない、短いかもしれないし、泣くかもしれない。

だけど今はこの人が好き。もう自分の気持ちを背けられない。

 

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