人妻の気紛れで自堕落な生活

人妻の夜遊びとか不倫とか時々仕事とか

新しい出会い➂プラトニック

出会い系で知り合う大概の男は、最初に会うまではすごくマメにLINEして来て、一度会うと落ち着く

その後SEXするまでも、ややマメだけどペースは落ちて、男女の仲になってしまえばだいぶ落ち着く

もちろんずっとマメな男もいたし、最初から筆不精の男もいる。やたらマメな男は嫌い、ちゃんと仕事してるのかこっちが心配になってしまう。私はそんなにマメじゃないから、来たLINEには返信する程度

 

メンバーさんはあまりペースは変わらず、ややマメな人。出張が多いから移動の時にLINEしてくるみたい。文面から私の事を好ましく思っていることはわかる

私もあれから考えてる。何ていうか‘‘惹かれている‘‘のだと思う

いやでも、今までの『この男を知りたい』とか『落としたい、抱かれてみたい』って感覚ではなく、何というか私は彼の事を『よく知っている』感覚

 

二軒目のお店で、ワインを飲みながら今までの生き方を話した

予想通りの苦労人で、人生を着実に積み上げてきた人だった

謙虚に裏切らず、信じた道をひたすらに進んできた人、自分の美学を貫いてる人

 

こんな人が、あのサイトに登録してていいのかなぁ~と何度も思うけど、心の中の孤独な空間は、一人では埋めきれないのもわかる。それは家族や友達ではなく、異性でなければ埋まらないけれど、それは性的な意味でもない。上手く言えないけど

誰でも自分の心は最初からどこか欠けてる。その欠けた心を綺麗に埋めて安心したい

それは私もそうだからよくわかる、その殆どを自力で埋め尽くしても、心と欠片を繋ぎ合わせるセメントは好きな男と語り合って作り出していく。そのセメントが無ければ、またすぐ欠片が剥がれ落ちてしまう

男女の性差とは互いのセメントを作るための役割で、だからこそ身体だけじゃなく心も重ねてみたくなる。言葉は嘘をつくし未来は信じられないから、身体を重ねているその時間だけが、今しか見えない互いの本音

 

身体を重ねたほうが簡単だったし、身体を重ねたほうが心が通じやすいと思ってた。だから私は、好きになりそうな男とは早く寝てみたい。そうして身体が共鳴するなら心もおのずと重なっていく

今まではそうだった、だから狩りに出たし、もっと心身が重なる男がいるはずだと信じて捜し歩いた

 

好きな男と身体を重ねることも好きだった

抱いて抱かれて、まるで自分の身体が男と混ざり合ってるような感覚、心の欠片もピッタリと埋められ厚みを増して、私が一層強く逞しくなった気がした

 

でも今はそれを望まない。何故だかわからない

ただ、心だけ惹かれてる

これは加齢故なのか、他の男達とのSEXで足りてるせいなのか、それとも性的にメンバーさんに魅力を感じていないのか(そんなことは無いと思うけれど、頭と心が乖離しているような)

ただ触れ合わず、語り合わずとも、私達は互いを理解している気がしてる

私は自分の全てを語っていないしいつも通りに楽しく酔っ払っていたけれど、その背景に夫にすら打ち明けていない壮絶な過去があることを、彼は嗅ぎ取ってる

同じように私も、メンバーさんの簡単に話す生い立ちの重さが、その何十倍もある事を感じてた。そしてお互いに、分かりあってることを分かってた

 

ずっとそんな人を捜していた。でも出会えなくて諦めてた

何故今、このタイミングで出会ったのか

そうゆうものかもしれない。私は随分心的に成熟してしまった

恋と愛の違いを探る恋愛哲学も、私なりには導き出せた

そうしたら、もう男女の関係にも興味がなくなってしまって、今の男達を大事にしながら自分の老いを受け入れて生きようと決めた。いつかSEXからも解放される、その日が来るまで男達が私から離れて行くまでは今のままで…そう決心した故なのか

 

その後のゴルフの約束まで日にちがあったから、食事やイベントにお誘いされたのだけど、私はもうすこし一人で考えたくて物理的に時間が無い事にしてお断りした

実際目まぐるしく忙しく過ごしてるし男達と会う時間も何とか捻出してるのも事実なのだけど、それ以上に怖い

あの‘‘今‘‘だけを感じて、同じ香りを嗅いでるように互いを分かり合い混ざり合う心の感覚が、間違いかもしれないことが怖い

お酒は飲んでいて、ほろ酔いだった。だからこそ私は自分の勘が研ぎ澄まされていたとも思ってる。だからもしも間違いだとしたら、私は今、猛烈に寂しいのかもしれないし、孤独なのかもしれない。若しくは気の迷いだったのかもしれない

 

ただあの瞬間、互いに分り合ってる感覚が素晴らしく心地良かったから、確かめるのが怖いし、確かめたい気もする

どちらにしても、私達は始まらないし終わらないだろう。彼と男女の仲になることを望んでいないことが、自分でも少し悲しいけれど

 

そしてついに明日、メンバーさんと再会する

この『新しい出会い』の記事は予約投稿で一日ずつ連載するので、この➂の記事がpostされた時は既に再開した3日後の予定

明日再会して、もしも間違いだと感じて失望したとしても、あの時確かに私は自分の欠片を持つ人と出会ったその瞬間を記録しておきたくて、今の気持ちのまま書き留めておく

 

再会してどう思ったのか、それはまたそのうち

♡ ★ ♡ ★

またここで出会いがあるとは思っていなかった私の狩り場、ハッピーメール、女性はメッセージのやりとりや通話でマイレージポイントがもらえて、1000MP貯めるとAmazonギフト1000円分貰えるよ
今は日記メインで利用しているので、ハピメの中の私も探してみてね

 

 

新しい出会い②困惑

偶然ハピメで出会ったメンバーさん、ゴルフ友達になれそうってことで、ゴルフの約束はした

ハピメでの日記では石田さんとの事や、今まで出会ってNGだった男性の事などを書いてて、それを熟読しているメンバーさん、相変わらずサイト内のメッセージで一日何回かやり取りする程度

 

ラウンドの約束はしたけど私の友達も一緒なので、私とメンバーさんの関係を、友達にどう説明しようかと言われたのだけど、私の社交の幅が広いことや、過去にSNSからリアル友達になる事が多かったのを友達は知ってるので気にしなくて良いですよと伝えた

それなら安心なのですが、じゅりんさんが良ければですが、ラウンド前に一度顔合わせしてきませんか?

と誘われた

んーそう来たか。顔合わせ…お茶でも食事でもゴルフの練習でも良い訳で、ぶっちゃけメンドクサイ。だけど会うまで連絡先の交換を求めて来ないし、寿クンとのデートの後に軽く飲む程度ならいいかなぁ…と

じゃあ、〇月×日の夜はどうですか?18時過ぎに▼▲で仕事終わる予定です

ピンポイントの日時と場所で提案。これでダメなら顔合わせ無しで良いよね、と無茶振り。だけどメンバーさん、すぐに私の指定した駅近くのお店を18時で押さえてくれた。

お店の都合上18時から予約したけど、遅れても構わないので来てくださいと書かれてる配慮も素敵。仕事もできる人なんだろう、スケジュールもある程度采配出来る立場

ここまで私に合わせてくれて悪い気はないので、当日連絡が付きやすいようにと私からLINEをお知らせした。ついでにゴルフご一緒するからと本名と実年齢もお知らせ

今まで狩りの場では年齢は3歳サバを読んでいて本名も告げてない。石田さんにはゴルフの予約の都合上必要なので本名は知らせたけど、未だに呼び名は最初に教えた私の偽名で呼ばれてる。本名から調べれば簡単に私の素性も実年齢も分かってしまう筈なんだけど、そうゆうことをしない石田さんだからこそ安心して本名を開示したんだけど

それ以外に私の本名を知る男は殆どいなかった

 

私にとってLINEは単なる連絡ツールであり、コミュニケーションツールではない

だけどメンバーさんは相当嬉しかったようで、それからマメに連絡が来るようになった

これじゃあ普通にデート前の狩り状態じゃん…と思いつつ返事をする

メンバーさんは出張が多く移動時間に必ずラインをしてくる。グローバルに活躍しているらしい。ちなみにここまでお互いの顔写真の交換はしていない

 

突然メンバーさんから写真が送られてきた。ビジネスの会食らしく何人かと一緒に映ってる。他に映ってる人の顔は加工して見えなくなってるけれど、本人の顔はしっかりわかるもの。全然期待もしてなかったけど割とイケオジだし年齢より若く見える。私の1つ上の50代同世代、少しドキリとした。ハピメの少し顔を隠してるアイコンよりずっと良い。正直見た目には期待してなかったので驚く。先に写真を見せてくれたのも誠意を感じる

私も自分の写真を送り返した

社交辞令なのかもしれないけど、褒められて悪い気はしなかった

 

約束の当日、お酒を飲みすぎてグダグダになってる寿クンをホテルに置き去りにして早めに出る。寿クンには『夜に仕事の会食がある』と前もって伝えておいたけど、置き去りにするのは少し気が引ける。いつもなら起きるまで待ってて、一緒に駅まで行って見送る所だけど、最近自分のそうゆう健気な気持ちがどんどん削げ落ちてしまってる

自分勝手に拍車がかかってる気もするし、そのうち寿クンに捨てられる気もしてる。それでもいいと思っちゃうのが逆に怖いけど

 

外に出たら雨、偶然日中に寿クンとお買い物デートして、気に入った傘を買ってたので広げてみる。傘の下にいる私は、それまでの私からワープしたような見えないバリアに包まれてるような不思議な気分になった。こうして時間の切り替えが上手くなってるのも長い不倫経験からなのか

 

オンタイムで到着できる予定です、お店に先に入っててくださいね

 

足元が悪いのでゆっくりいらしてください。傘はありますか?タクシーで近くまで来られてもお迎えに行きますよ、代金お支払いします

 

大丈夫です、傘もあります。迷わなければ少し早めに着きます

 

それではお店が少しわかりづらいので、大通りのコンビニの前で待ってます

 

接待慣れしてるのか良く気が利く人なのかわからないけど、丁寧に扱われてるのはわかる。一方飲みすぎて寝てる寿クンはどうなのよと怒りすら感じてくる。出会った頃はこんなこと無かったし、私が先に電車に乗るときは、いつも涙ぐんで写メ撮ってたのにねぇ~

…なんて、置き去りにした癖に色々不満も出たりする。これもお互い付き合いの長さからくるものかもしれない。もちろん長い付き合いは嫌じゃないんだけど

 

メンバーさんは一目でわかった、写真通り。すごく目立つ感じはないけど優しい目元の紳士って感じ。着てるものはセンス良く、磨かれた靴が雨粒で光ってる

こじんまりと洒落た和食屋さんのカウンター席で乾杯。それまで私の仕事を一切尋ねられなかったので名刺を出して挨拶すると、メンバーさんもすぐに名刺をくれた

やはり経営者、そうだろうなーとは思ってたんだけど

 

私の方に全く狩る気がない事、石田さんの存在は既に知られている事、実年齢まで公表した事やメンバーさんが同世代の年上男性なのもあって、最初から飾る事無く話すことが出来たのは良かった。私は自分が写真より会った方が絶対印象が良いハズなのはわかっていて大袈裟に表情を変えてみる。そのほうが私が魅力的に見えるのは知っていてそうしてる

その度眩しそうに私を見るメンバーさんの表情を見て満足(どうして狩る気が無いのに、目の前の男に好印象を作ろうとしてしまうんだろう私は)

 

当たり障りのない自己紹介から趣味の話、生い立ちや住んでた場所、ビジネスや芸術の話…いつもは聞き役が多い私が、上手に話に引き込まれお喋りしてしまう。

あっと言う間に時間が経って、もう一杯軽く飲みましょうってことになりバーへ

お店を変えてから、少し立ち入った話なんかも。ハピメで何人会ったのか、その後どうなったのかなど。メンバーさんがヤリモクではなく、対話を楽しめる女性を捜していたのはわかった。基本的には私もセフレではなく恋人としてお付き合いしたいと思うのは、SEXだけじゃない付き合いを大事にしたいから。でも、出会い系で知り合った男女の仲でSEXは在り気だとも思ってたけど、メンバーさんはそうでもないみたい

立場上、ハニートラップにひっかかるのを用心していると笑っていたけど、ハピメに登録してて大丈夫なんだろうかとも思う。ぼかしてはいるけど顔写真だって載せてるし

 

2年前に出会っていれば、確実に私から仕掛けてた

この男を知りたい、寝たいと思ってた

だけど今は、まるで狩る気が湧かない。気持ちが湧かないことに自分でも驚いてる

(続く)

 

 

新しい出会い①きっかけ

まさかまたあの狩り場で出会いがあるなんて、私は夢にも思ってなかった。

石田さんと出会ってから狩り意欲もまるでなくなってたけれど、ここで日記を書いてて日記友達が出来てそれなりに楽しいから未だに使ってる出会い系のハッピーメール

ハピメの日記内では石田さんの事を『彼』と呼び、付き合っていることや一緒にゴルフに行ってる事などを主に書いている。ゴルフに嵌っていく自分の記録も面白いし、出会い系サイトなので不倫に関してアンチもほぼいない、書き手としてはそれほど読者もいないけど居心地の良いサイト。

 

或る日

たまたま日記を拝読して素敵な感性だと思いました。豊かな人生で羨ましいです

読んでいて楽しかったです、これからもチェックさせていただきますね

というメッセージが届いた。こうゆうのはよくある、日記の感想はとても嬉しいので簡単に返信すると、その日から日記の感想が時々送られてくるようになった。主にはゴルフ談義が多かったけれど時々ビジネスの話題もあり、メッセージの主の経験値が深い事や、だけど出しゃばらず余計な質問もせず、彼の気遣いも感じていた。仕事が出来ても文章が書けないタイプも多い中、上手ではないけれど丁寧な表現は好ましい

そんなやりとりが数日置きにあり、良く行くゴルフ場の話になって、私が自分がメンバーのゴルフ場の名前を挙げると

僕、そこのメンバーです

と振られて驚いた

SNSの中で(ゴルフ専門のSNSでも)同じメンバーと知り合ったことは無い。せいぜい「あ、そこは行った事ありますよ」と言われる程度

関東にはゴルフ場が沢山あるしゴルフステータスもピンキリなので、カジュアルなコースから高級な社交の場まで様々、自分と同じ位の価値観とステータスのゴルファーをSNSで求めるのは難しい。同じ価値観のゴルフ友達を探すなら自分のゴルフ場で他のメンバーと組み合わせでラウンドすれば良いのだけれど、きっかけがそれだと私の背景も知ることになるため色々と言えない事も沢山あり、ゴルフ友達以上に発展はしない

もちろんそれで良いと思ってた。だからまさかハピメで同じクラブのメンバーと出会うなんて私の中で『まさか』の出来事だったのだ

しかも、既に私の日記とメッセージを通して、互いの開示が進んでる。出会いの入り方で、こんな変化球があることに驚く

 

そのゴルフ場は名門ではないが競技にも使われる良いコースを持ち、それなりに品格を保ってる中の上だし、そこを選ぶメンバーの社会的ステータスがどの程度なのかは想像できる

あまりにお金持ちばかりのゴルフ場は居心地が悪く、カジュアルすぎる大手が買収したゴルフ場は苦手なので、同じ価値観のメンバーと偶然出会えてとても嬉しい気分だった

お互いテンションが上がって、ゴルフ一緒に行きましょうって話に

たまたま別のゴルフ友達と予約していて人数が追加できる日にちが複数あったので、そこに参加しないかと私から提案したら、来月行ける日があるからとすぐに決まった

同じメンバーだから今までも偶然ゴルフ場では会っていたのかもしれないし、身分を怪しむ必要もない。ドタキャンの心配も無いだろう

 

私の事は、不倫も含め色々知られてはいるけれど、私はオープンマリッジだし気にすることもないかもしれない。一度ゴルフをご一緒して、嫌な人なら次の約束をしなければいいし。そもそもお互いハッピーメールに登録してる同士、他人には知られたくない事実を共有してるのだから気軽なものかもしれない

そんなことを考えてた。ちょっと変わった出会い方のゴルフ友達になれそうな人

 

同じクラブのメンバーだから‘‘メンバーさん‘‘と呼ぶことにする

(続く)

 

 

50代の恋と愛と

最近は全然狩りしなくなり、男達とも安定していて心の動きも少ない

こうなると書き残しておきたい事も特になくて、ブログからも遠ざかっていた

記録に残しておきたい、誰かに私の心の動きを見届けて欲しいて気持ちから言葉を綴る私には、平穏な日常は創作には向かないのかもしれない

寿クンは11月で出会って丸5年、宮迫クンは4年になる

書いてて良かったなぁって思うのは、出会った時の記録、寿クン↓

jurinrin.hatenadiary.com

 

宮迫クンは、3人同時狩りのうちの私の本命だった
やっぱ自分が狙って狩る人じゃないと続かないもんだよね、リラックマとかMクンも、今じゃ懐かしい存在

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石田さんはまだ記憶に新しいと思ってたけどやっぱ忘れてた。私が先に惚れて狩った人だった。恋に落ちてたなぁ、これが最後の恋かもしれないな。まだ一年半、今のところ順調に付き合ってるかな。あまり記事を書いてないのも安定したお付き合いな感じ

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燃え尽き症候群というか、今の私は恋愛に注ぐ情熱が薄い

そうゆう年齢に差し掛かったのかもしれないし、私自身がしたい経験全て網羅しただけかもしれない、経験から何かを悟ったのかもしれない

それぞれの男達は変わらず愛してる。勿論本人に愛してるとは言わないけど、私の中で愛する対象なのはずっと変わらない。だけど昔と違って穏やかに、ただ愛を感じているだけで幸せだなと思ったりする。今日みたいに過去を振り返って懐かしく思うし、会いたいなって思う時もある

ただ若い頃みたいに会いたくて切ないって感覚は薄い。もう永遠に会えなくてもそれはそれで受け入れられる気さえする。冷めたのでも嫌いになったのでもなく、ただ穏やかに私の愛が在って、それは相手や環境で覆されないものになっている、上手く言えないけど…

 

若い頃、私は愛に飢えていたと思う。難しい家庭環境で育ち、複数の女と実の母親との間で父の愛を獲得しようと必死だった。今考えるとポリアモリーだった父の遺伝なのか、私自身も好きな男はいつも複数いて、どの男も選べず捨てられず、自分も苦しんだし男達も沢山傷つけた。警察沙汰になったことも一度じゃない

飢えていた私は、愛を独占したかった。私だけを見て欲しいし私だけを愛してほしかった。その飢えこそが情熱で自分の愛だと錯覚していたから、嫉妬も束縛もしたしされたかった

 

大事な男と親友と、実母を死という形で喪失して、欠けた心を夫が埋めてくれた

それから40代で夫に放牧されてオープンマリッジとなり、私は恋と愛についての真実を知りたくなった。それが‘‘じゅりん‘‘のスタート

自分の体験と実験を繰り返し、様々な恋をした。短い恋もたくさんあった

切ない思いも、身を切られる思いもした、楽しい事ばかりじゃなかった

 

ひとつの恋が終わって、そこから深く学ぶことが出来れば、次は必ずアップグレードした男と出会う、これは恋の法則だと思う

学ばない人はずっと同じステージの男と出会い続けるけど、私は体験を無駄にはしたくない。だから何がどうしてそうなったのかを、ずっと考え続けてた

私がしたい体験や恋愛、それは決してポジティブな要素だけじゃなく、ネガティブな体験も必要だったと今は思うし、その時々に私の課題に適切な男と出会って来たとも思う

本当に良い経験だったと今は思う

人の道を逸れた事をしておいて何を言ってるんだと言われそうだけど、体験しなきゃ気付くことも学ぶことも出来なかった

 

私は不倫という恋愛を通して、自分を知った気がする

どうにもならない不条理な自分との向き合い方、全てを受け入れる自分の覚悟

逃れられない死、どんなに続いて例え家族になったとて、死を持って別れること

 

不倫があったからこそ、夫との向き合い方も良い方向に変わった気もする

元々夫が妻帯者で私が独身で知り合った、沢山の迷惑をかけて結婚したのだから離婚はしないと決めていたし、もう他の男に抱かれることは無いと思ってた

そんな私の正義を全て打ち抜いて、夫が大嫌いな時期もあって、だけど今は感謝しかない

誰のせいでもなく自分だった、自分が全て自分で満たせることを知った

たくさんの恋愛で学んだことは、愛し愛されるのではなく、ただ‘‘愛する‘‘ってとても気持ちの良い事

そして今は、夫も愛してる

みんな愛してる

 

気軽に言いたくないけど、確かに愛なんだ

これに気付いたら、もう恋はいらなくなった

 

だけどね、SEXは一人じゃできないよね

だけどね、SEXすらもういらないのかもしれないと思うことも増えた

 

愛が自分の中で循環してると、欲が薄くなる

それは幸せな事だよね、退屈だけど

 

ちょっと意味不明だけど、記録に残しておきたくて

だから、ありがとう

 

何故私が不倫を続けるのか

2025年初めてのブログ(笑)
みなさまお久しぶりです。Xは生きてるけどブログは書くこともなくて、気持ちがまとまらなかったというか。前回書いたブログから、また更に色々考えてたりして

 

前回のブログ↓

jurinrin.hatenadiary.com

前回の記事の通り、愛しちゃってて大好きな男達だしお別れする気持ちは今はない。
ただ今年に入って考えてることは、私はいつも恋愛で何を求めていたのかってこと。

 

淋しさとか承認されたいとか、そうゆう穴埋め的な恋心は早くに過ぎて、もちろんSEXも大事なアイテムではあった。私は身体と心を切り分けられないから、好きな男としかSEXしたくない。だから底辺の生活で水商売を掛け持ちせざるを得なかった若い頃も、風俗や売春には踏み込めなかった。

夫から干されて、身体は確かに男を求めていたとは思うけど、だからってセフレで良かったわけでもなく…一体私は不倫に何を求めていたんだろうってずっと思ってて。

 

刺激や娯楽は確かに欲しかったけれど、それよりもっと根本的に、私が男に求めているものとは。そもそも不倫じゃなくても私は男から何を享受したいんだろう。つい与えることに夢中になって、自分の望みをちゃんと理解してなかったんじゃないか、まだ不倫を卒業しないのは、本当に欲するものを自分に与えていないからなんじゃないだろうか。

 

 

そんなことグダグダ考えても、所詮不倫はお遊びで、人生は最大の暇つぶしなんだろうとも思う。考えてる事そのものも娯楽、だとしたら哲学とかめっちゃ楽しいお遊びアイテムじゃない?

 

哲学…そうだ私は知識欲が大きい。そして好奇心もかなり強い。

自分の知らない世界に憧れるし、知ってる人の話を聴くのも好き。それは男女問わずそうだと思ってたんだけど、男に関しては惹かれる要素なのかもしれない。ジェンダーレスな時代にそぐわないけど、男性と女性とでは着眼点が違うから、男性目線での話が特に面白いと思ってる所もある。そしてそんな私の知らない体験を沢山持ってる男性に憧れてるのかもしれない。

若い頃は社会的ステータスが高い男と付き合うことが多かったけど、それはそのステータスまで辿り着く努力や運や、それにまつわる男の世界が好きだった。

 

夫もそうだった、若くして起業して色んなことを知ってて、人に裏切られたり信じたり警戒したり。そうゆう話を聴くのが楽しかったし尊敬した。私とは異質な個性を持つ人、決して共鳴できないスタイルを築いてる人。

若く未熟だった私は世間知らずで夫の人生に憧れたし、全力でサポートしたいと思ったのを覚えてる。だけどいつからか夫のスピリットは私をインスパイヤして、私の人生そのものにエンジンをかけてしまった。それは私にとって良かったことだけど、夫にとっては苦痛だったのかもしれない。私は私の人生を自分の手で切り開き歩き、自分の世界を広げ始めた。

そうして確固たる自分を獲得してしまった。尊敬する夫から横並びのパートナーになったのも、きっと私達夫婦がレスになった原因の一つだろう。

私は男を手塩にかけて育てたい欲があると同時に、男には高い所から偉そうにふんぞり返っていて欲しい気持ちもあって、それは自分が尊敬して愛する人だからこそ、そう在って欲しいのだと思う。横並びになった夫が、ふんぞり返っていると苦痛でしかないのは既に立場が同じだから。尊敬する気持ちが薄れてしまったからなのかもしれない。

 

その意味では、最初から寿クンや宮迫クンのことは尊敬すらしていなかった。組織の中の狭い世界で健気に生きてる可愛い男、私の印象はそんな感じ。可愛い男は今も可愛い、だけど付き合いが長くなって可愛いだけでは面白くなくなってきた。これが私の‘‘飽き‘‘なんだと思う。愛も情もあるから今すぐ別れる気はしていない。ただいつお別れしても悔いはない程には楽しんだし大事にしてきたから、彼等が飽きるまでは恋人で在ろうと思う。

 

そんな風に思ってるのに何故私がまだ不倫を続けるのか。

新しい男を探すのが正直面倒って言うのもあるけれど、可愛い男達がどう成長するのかを高みの見物って感じなのかな。彼等の世界の中で、どこまで辿り着くのかを可能ならずっと見守りたい気持ち。ただ彼等の世界が私のスケールよりはるかに小さい器なので、心の奥ではすごく上から目線になってる事には気付いてるから、それを表に出さないように健気なふりして見守らなきゃね。

石田さんの場合は既に確立している自分を生きてる人で、社会的ステータスどころか社会のコミュニティからも自ら外れて生きてる変わり者だから惹かれてると思う。そんな人がどんな思考で何を目的にしてるのか興味があるんだと思うし、それらを知ってしまったらまた‘‘飽き‘‘が訪れるのだろうとも想像してる。それでもそこまで辿り着きたい、その時私がどう思うのかを知りたい。

 

それが今、私が不倫を続ける理由、今のところは。

また考えは変わるかもしれないけど、桜が散る前に書き留めておきたかった。

 

♡ ★ ♡ ★

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私は何故不倫しているのか

最近不倫に飽きている。飽きていると言うかプライオリティが確実に下がっている。

もうそうゆう歳なのかもしれない。性欲に翻弄されなくなって数年経つし、自称‘‘恋愛哲学者‘‘としても、不倫を通じて心の在り様がよくわかり、男達との関係にも動じなくなった。

 

寿クンは私との関係を、現実からの逃避として利用している。それが良いとか悪いとかじゃない、ただ今は時々逃避しなければならないほどには彼の人生が辛かったのだろうと思うし、向き合うべき家族との対峙を先延ばしにしたいのだろうとも感じてる。恋愛はそれに溺れていれば他の事は考えなくて済む便利なアイテムなので、今は必要なのだろう、彼がそれに気付くまで付き合うのが私の役割。

 

宮迫クンは、私との時間を自分のルーティンにすっかり組み込んでいる。多くの男性がそうであるように、仕事では意地と見栄を張り、友達との付き合いは気薄になり、家族の中では父親としての役割を果たして、男としての存在意義を求めてたのだろう。だから私は宮迫クンの前では、世間知らずな可愛い女を演じて、猫可愛がりされている。

何の肩書も持たない一人の男としての時間を堪能するため、私は存在する恋人。

 

石田さんは恋愛していることが日常で、なんだか私みたいな人。逃避でも承認欲求でもなく、まるで友達を作るみたいに恋人を作り、恋人と別れたらまた新しい恋人を探す。混んでる駐車場で運よく空きスペースを見つけるみたいに、タイミングよく許容範囲の女と出会う運の良さを持ってる(実際駐車場もいつもタイミングよく良い場所に停められる人)私と初めて会った時、元カノと別れて5日目だったのも今となってはよくわかる。彼女が去るまで待つ人だから、心は随分前からケジメをつけてたみたいだけど。

本来、彼みたいなタイプはセフレと割り切って付き合ってるほうが良いのだろうとも思うし、彼も相手がそうなら合わせることが出来るタイプなんじゃないのかな。今は私がカレカノに拘るタイプだとわかってて、合わせてくれてる気もする。まぁカレカノでもセフレでも、やってることは同じなんだけど。

そう言う私は、何故不倫しているのか。

最初は本当にただ夫に放牧されて、寂しかったのだと思う。

そのうち恋が楽しくて夢中だったし、性欲にも翻弄されていた。

恋愛の心の動き、嫉妬や執着や自尊心。自分の心にも相手の気持ちもあるけれど、それらはどこから湧いて、何故揺らめくのかを知りたくなった。心的な男女の違いにも興味が湧いた。観察して考察するのは楽しくて、自らの体験は貴重だった。

そんな不倫は最高の娯楽で、刺激的で楽しかった。

 

そうしてるうちに、私は男達を愛してしまってることに気付いて、いや愛してるって感覚が、私の場合は既に一般的な理解を超えてる感覚なんだけど、とにかく私流に愛を注ぎまくっているうちに、今の状態になって長い事続いてる。

等しく同じに愛して欲しいとは微塵も思ってないし、恐らく私以上に愛する事は出来ないとも思ってる。多くの人が思う『愛する』というレベルは、恋の延長線にある感情だろう、私もそうだった。

でも私はそこを越えてしまった。だからもう恋愛は娯楽でもないし刺激的でもない。ただ愛が故に終わりがない。いつか別れは来るだろう、でも愛は終わらないからずっと続いてる。

 

そのことに気付いてしまって、私は今、不倫に飽きている。

新しく出会えば、それなりに刺激もあって楽しいとは思うけど、愛してしまえばこの愛の輪がまた一つ増えるだけで終わりも無い。永遠に愛は愛だ。そのことに気付いてしまった。だから私は、自分が愛した男達を上書きしない。ずっと愛したままだから。

 

恋と愛の狭間で翻弄されてるのが、一番楽しかったなぁ(一般的な『愛する』ってそこら辺の事だと思うんだけど)

 

男が去るまで私も続ける覚悟だけしてる、愛したほうの責任だから。

この感情、石田さんはわかるんじゃんかなって思うけど言えない。石田さんと違うのは、恐らく私は今の男達が自分から離れたら、もう積極的に恋を探さないこと。まぁそう言ってるだけで、その時が来たらどうなるんだろうね、私よ

 

♡ ★ ♡ ★

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復縁の可能性

X(旧Twitter)で思いついたことをpostするけど、今朝はセフレってどんな人が理想だろうって考えてたら、シマリス君のことを思い出した。

 

で、それからずっと復縁願望シリーズをアレコレ考えてたけど、不倫に置いて復縁したい人はいなかったなぁと改めて思う。また会いたいとは思うことはあっても復縁は望んでない、今のところは。

あんなに恋焦がれてた彼氏でさえ、復縁してSEXすることを考えると無いなぁって思う。まぁ付き合ってた時点でもSEXそのものは良いとは思っていなかったのもある。

復縁の可能性で考えたら、愛人クンが一番ありそうな気もする。某SNSで未だ繋がってて、たまに(多分酔っ払って)私のpostにファボしてくる。曖昧にフェイドアウトしたから、何気に再び会う事に違和感は無さそう。

 

ちなみにこれはペットのこと⇓

こんな人と復縁は望まないわよw
バカなのかなぁ、それとも特性的に言葉通りに受け止める人なのか?

コロナ初期に会えなくなって別れたから、もう3年以上会ってない。

 

二度と顔も見たくないのはチャラと先生なので、2022年の狩りは本当についてなかった。でもそう思う程に好きだったのも確かなんだろうな。愛憎とは表裏一体、顔も見たくない相手が、劇的に変わって私の目の前に現れたら好きになるかもしれない(などアマプラの‘‘Love transit‘‘みながら想像してる)

因みに今年2023年からはろくに狩りにも出ていない。気まぐれで復活してみたハピメで運よく石田さんと出会ってしまったので、2024年もろくな狩りをしていないのでネタも無い(幸せな事だけど)

 

ブログには登場しない私の不倫初期のセフレ達も、SEXがイマイチだったので会いたくない。ということは、やっぱりSEXで復縁願望が起きるんだろうか?いや、ペットもシマリス君もSEXは良かったよ?でも復縁したくないんだから、やっぱりSEXだけじゃないんだよね。ただSEXが最低だと再会もしたくないことは分かった気がする。

今はそれぞれの男達との距離感も程好くて、私の不倫に置ける心の置き方も上達したのを感じてるし、それぞれの時代の私のレベルに応じた男達だった。お別れするたび私が成長するから、もう過去の男達とはレべチってことにしておこう。

まぁ過去の男達がすごく心的成長して再会したら、私もどうなるかはわからない。一度は好きになった人だし。

 

でも私じゃなくても良かったであろう男って、私を雑に扱かってたよねって時々思う。だからMクンとだけは、彼がどんなに変わって再会したとしても絶対に復縁しない。

 

 

Mクンなんか、私の何も見えてなかったと思う。ただ自分の好みのテンプレに収まって都合よく会えて、更に彼の性癖に応える私は彼にとって、とても良かったのであろうと勝手に思ってる。私がだんだん彼に合わせなくなって、自分の言い分を主張するようになって、彼にとって不都合になったからお別れした。それはそれで良いの、私も彼の見た目だけが好きだった。たまたまドМだったからそれも良かった。それだけなんだよね。

絶対に復縁しないとMクンにだけは言い切れるのは、私の事何にも見えてない人って分かってたのに、それを受け入れてずるずると続けてたのは私だから。彼だけは棚ボタみたいな気分で、仕方ないと自分に言い聞かせてでも観賞用に傍に置きたかった。

それ位、見た目が私のタイプだったわけだけど、本当に見た目だけのクズだったわけで、分かってたのに付き合い続けてしまう自分が本当にイヤだし悔しい。彼の甘い言葉も、全然信じてないくせに心地良く感じてたのも、自分で自分が一番ムカつく。

ただ、それに縋るような事をしてこなかった事だけは、私が自分で偉いと思う所だ。見た目であろうが何であろうが自分が惚れた男だから、彼が飽きるまで傍に居ようと決めたのは私。でもやっぱりあの頃の私は弱気だったなぁ、今なら見極めてすぐ捨てる。そう出来なかった自分の脆さが、今はとてもよくわかる。

 

人は誰でも寂しい、だから心を寄り添える他人を求める。家族が在る身で不倫するのは世間的にはダメな事だとはわかってるけど、無くならないって事は一夫一婦制の婚姻制度に問題があると何故思わないのかな~とも思う。

寂しいからって誰でもじゃないし、私をちゃんと見てくれない人はやっぱり嫌だし、そうゆう自分の望むことがやっと明確に言語化できるくらいには私も成長した。色々考える秋ですなぁ🍂

ご縁の不思議。更に再会して復縁するってすごいドラマ。だけどなかなかそう思える人もいないし再会もザオラルもほとんどない。狩りより復縁のほうが楽しそうだなーなど他人を見て思うんだけど、そうもいかないよねぇ。ハンターじゅりん、最近すっかり低迷中。。

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この秋に5年目になる寿クンとも、半年になる石田さんとも、出会ったのはハピメ!
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