人妻の気紛れで自堕落な生活

人妻の夜遊びとか不倫とか時々仕事とか

隠しブログ

彼氏持ちの人妻友達の中で、自分の不倫ブログを書いているという人がいる。

でもそのブログを教えてはくれないので、彼女のブログがどんな内容なのか知らなかったけれど、偶然彼女のブログを見つけてしまった。

 

見つけたというか、随分前から読んでたブログだった。なんか彼女の話とブログの内容が被るなぁと思っていたんだけど、プロフィールとか読み直したら、、やっぱり彼女のブログだった。

お蔭で彼女から、彼氏が出来たり別れたりした報告を貰わなくても、先にブログで最近の彼女の行動を知ってる。もちろん知ってることは言わないので、飲み会や女子会で会うと、さも知らないふりをして彼女の話を聞いてる。

 

彼女の男関係は出入りが激しい。本当に目まぐるしい。

ブログネタのためなんだろうか。

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私もこのブログ、書いてることはリアルな世界の友人知人には誰にも言ってない。でも現実の私を知っている人に、これが私が書いてるってわかったら相当恥ずかしいだろうな。

もちろんわからないように書いているつもりではあるけれど。

それに私は男の出入りはそれほどない。どうして短期間で出会いと別れを繰り返せるのかのほうが不思議。

ちなみに彼女は見た目はとても地味。不倫とか無縁に見えるけど、そうゆう人の方が軽々と駆け抜けられるのかもしれない。

 

 ・・・

デートはこんなの着たい。あったかいのにシフォンっていいな。

 

 

 


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男達の役割

お昼前に彼氏と待ち合わせ。彼の方が先にカフェに着いてた。

その日私は、黒のコートの上に真っ青なストールを巻いていて、彼が

 

「超青だね」

 

なんて言うから笑ってしまった。

この日は黒のドルマンスリーブのニットに、やっぱり青のスカート。朝ちょっとだけ仕事をしてきた私に

 

「その服で仕事してきたの?すごく大人っぽい」

 

と言う彼。

きっと精一杯褒めてくれてるんだろうな。彼よりも実年齢もずいぶん上だし立派な大人だけど。

 

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こうゆう、何気ない会話がとても良いと思う。

夫は私の着るものに非常にうるさく、服の好みも明確なので、年に何度か一緒に買い物に出かけて夫好みの服を買ってもらう。

私は夫にとってトロフィーワイフ、社会的成功を収めた夫のトロフィーなので、夫好みの装いで綺麗にしていてほしいと言われている。それが窮屈とか嫌とかではない。

ただ、私らしい装いを褒めてもらえる人も大事と思う。私らしい発言も。

 

彼氏はあまりお喋りではないけれど、私の話を聞くのが好きという。

でも二人でいる沈黙も嫌いじゃない。同じ空間に居て居心地が良い相手。

 

時々酔っ払って、くどいLINEを送ってしまうこともあるのに

 

「酔っ払いのじゅりんも好きだよ」

 

と言ってくれる。

ああ、やっぱり彼氏はスペシャル枠だなぁと感じてしまう。

 

もちろん、他の男達も大事だし愛してる。

ペットはいつも可愛くて、ただひたすら甘やかしたいし、愛人は激しく私を求めてくれる。

そして夫は豊かな生活と、私の安定をくれる人。

これ全部一人の男に求めたら、男だってパンクしちゃうよね。

 

私は今、とても良いバランスで男達に囲まれていると思う。

何故世の中は、一夫一婦制なんだろう…それだけが不満。

 

 

カフェで待ち合わせた後、彼氏とランチに行って、たくさんお喋りしてからお籠り。

この定番デートが一番落ち着くみたい。

まだまだ彼氏とは、抱き合わないとダメみたい。

付き合いも長くなると、セックス抜きのデートも楽しいのにね。

 

さて私は、このブログが更新されたころ、南国にいる。

私を追って、後から愛人も南国に来る。

これって、なんて幸せなんだろうか。

 

・・・

 大判ストールが好き。冬だからこれ買おうかなと思ってます。

カシミヤ入り。

 

 


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ラスボス

偶然焼き鳥屋で出会った男達と、再び飲み会をすることになった

jurinrin.hatenadiary.com

 

そこにいたキャップ君と親しくなったけど、恋愛感情は無し。飲み会では内縁の妻も同席してたし、ちょっと二人で飲むのは無理なんだけど・・

jurinrin.hatenadiary.com

 

で、内縁の妻とキャップ君と3人で飲むという提案。

でもよくよく考えたら、そんな飲み会絶対行きたくないと気付く。キャップ君と二人よりは良いけど、だからって行きたいレベルにはならないハズ。

 

そんなこと考えてたら、キャップ君が

 

「じゅりんさんは、リーマン風の男のこと、かなり気になってるでしょ」

 

と言い出した。

そう来るか?

 

まぁ、キミよりはよほど興味はあるわ。どっちも好みじゃないけど。

 

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で、その後本当にしつこくしつこく、リーマン風の男のどこがいいのかとか、いつ会う予定なんだとか、色々聞かれる。ちなみにどこも良くないし、会う予定もない。

おまけに内縁の妻は、わたしとキャップ君がうまく行くように応援してると何度も言う。そんなわけないだろ?どこの女が亭主の浮気を応援するんだよ。かなりイラっとする。

もう全部こいつの妄想としか思えない。

 

ちょっと反論すると

「じゅりんさんは優しいね、妻の気持ちまで鑑みてくれて」と、急に褒めモードに入ったと思ったら、今度は「本当はもっと素直になって僕と話したいんじゃない?」と、やたら上から目線。

呆れてスルーしていると、泣きながら電話がかかってくる。

何この感情の起伏、もう絶対怖い。

 

挙句の果てに、何故かリーマン風の男に話をつけてくるとか、男の家族にじゅりんさんのことをばらすぞと言われる。ばらされても別に、そいつと無関係だけど…一度一緒に同じ方向の電車に乗っただけなんだけど。

 

「じゃあ、私もあなたの内縁の妻に、あなたがこう言ってるってことを全部話すよ。LINEもスクショしてあるし、通話は録音してあるけどいい?」

 

本当は何にもしてないけど、そっちが騒ぎ立てるなら、こっちも嘘ハッタリで勝負。

 

「彼女はじゅりんさんと僕とのことを本当に応援してくれてるんだよ…なんでわかってっくれないの。なんでリーマン風の男のほうがいいの…あいつのどこがいいんだよ」

 

 LINEの途中で突然通話してきて、泣き崩れてる。

狂ってる。

 

妄想癖?キャップ君の中でのストーリーに酔いしれてる。そのストーリーの中では、私はキャップ君に惚れてた設定で、そしてリーマンに取られたって筋書き?

 

きっと内縁の妻は何も知らない。

リーマン風の男も、最初に会ったっきりで、連絡も取りあっていないんだから無関係。

 

私は過去に、男が勝手に私に入れ込んでしつこくされて、怖いからブロックしたらストーカーされたことがあるので、ブロックするのも怖い。これって病気のやつだよね。

 

仕方ないので、次に電話がかかってきたときに、夫に電話口に出てもらった。

夫には、前から飲み会で知り合った男にしつこくされていると説明しておいた。

何故か楽しそうな夫に、キャップ君と通話している途中で代わってもらう。

 

「あ、もしもし、じゅりんの夫です。いつも妻がお世話になって…

ええ、いつもありがとうございます。

なにか妻が我儘な事を言っているようで大丈夫ですか?

ええ、いえいえこちらこそ。

…ええ、あはは、では機会があれば…

ぜひご一緒に一杯やりましょう。奥様によろしくお伝えください。

それでは」

 

夫は終始笑顔で喋ってた。

この意味もない笑顔の会話が不気味だなぁと思うけど、効果抜群。

 

夫は自分の妻が外でモテるのが嬉しいと言い張る変態。

不倫を公認してくれる以前は、プラトニックのボーイフレンドとご飯デートによく行ってたけど、帰ってきたらその時の写真を見たがったり、話を聞きたがったりしてた。

何人かのボーイフレンドは夫に頼まれて会わせこともある。

 

これくらいの電話は、夫にとってちょろいものなんだろう。ってか嬉しそう。

さすがラスボス、貫禄が違うな。

私は結局、夫の掌の中で弄ばれてるだけなのかも。

 

結局この日を境に、キャップ君からの連絡は途絶えた。

 

だいぶ日が過ぎてから、一応キャップ君をブロック。

だけど飲み会で作られたグループラインは時々起動している。もちろん既読スルーだけど。昨日はクリスマスパーティーするから来てくれとか書いてあった。

 

あのグループライン、退室したいんだけどな。もう退室してもいいかしら。

 

・・・

 クリスマスパーティー、もし行くならケーキの差し入れがいいなとか思っちゃった。

 別に楽しくもないメンバーだったけど、もう会わないと思うとちょっと寂しい。クリパいいなぁ~プチケーキ持ってどこかのクリパに出かけたい。

 

 

 


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その男は病的

偶然出会った人と再び飲むことになり、そこで出会ったキャップ君と他の男達。

前回の記事はコチラ

jurinrin.hatenadiary.com

 

その日から、やたらとキャップ君からラインが来るようになった。

内縁の妻同伴で飲み会参加していたのもあって、私も全く狩人モードではなく、友達のノリでLINEに返信。ぶりっ子する必要もないし、ラクチン。

話してみると、キャップ君とは趣味も合うし、感性も似てるところがある。私もLINEがちょっと楽しみになってた。油断して過去の不倫歴などサラっと喋ってた。夫とレスなことも、この時、口説いてる最中の男のことも。

 

ある日LINEで「〇〇での飲み会、企画してくださいね」と言われたので「リーマン風の男が企画するって言ってたよ」と返信した。飲み会の帰りの電車の中で、そんな話題になったから。

そうしたらキャップ君、何故かめっちゃ不機嫌なオーラ全開で「じゅりんさんは、リーマンさんと飲みたいの?」とか言われる。

飲みたいの?って聞かれれば飲みたいかな。だってリーマン風の男は、お店とかお酒とかめっちゃ詳しかったし。でも何故キャップ君が不機嫌なのかわからない。わからないので色々尋ねていると

 

「僕はじゅりんさんと二人で飲みたい。時間を作ってください」

 

と言われて驚く。

 

ふたりで…って、それはつまりデートってことだよね?

あの、あなたの内縁の妻はかなり私を敵対視してたと思うんだけど。

ってか毎晩こんなにLINEしていて、内縁の妻はどう思ってるんだろう←今更💦

私はキャップ君を男としてカウントしてなかったんだけど…←それも今更?

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 百歩譲って、近々飲みに行くとする。

しかしあの内縁の妻の顔を知っているだけに、かなり気が引ける。

 

世の中には、妻も愛人も同じ職場に置く男や、妻とよく顔を合わせるけど平気な愛人もいるらしい。だが私はダメ、写真も見たくない。知らなければ平和な私の心に、わざわざ不穏な波を立てる必要はない。

それでも偶然男の妻を知ってしまうとやっぱり苦しい、こんな私でも罪悪感は持つものなのだ。

 

キャップ君には恋愛感情は微塵もないが、あの内縁の妻の怪訝な表情はよく覚えてる。あんな顔されてまで、キャップ君と二人きりで飲みたくはないのが本音。

 

「あなたの内縁の妻が気にするから、この前みたいに大勢で飲もうよ」

 

「彼女はそんなに懐が狭い女じゃないよ」

 (そう来たか!しかし女はみんな懐は狭いもんよ←私の心の声)

 

「なんで私と二人が良いの?みんなと一緒でいいじゃん」

 

「二人で話したい事がたくさんあるし、内縁の妻も僕とじゅりんさんのことを応援してくれてるよ」

 (え、応援って…そんな訳絶対ない、あるわけない‥

 あ、良い事思いついた、彼女も呼んじゃえば良くない?)

 

「だったら、内縁の妻も呼んで三人で飲もうよ」

 

「・・・・・」

 

三人で飲むという提案は自分でもナイスだったと思うんだけど、それでもキャップ君は相当抵抗を示した。どうしても二人で飲みたいという。

私はそもそも、何故こいつと飲む前提で話してるんだろう?別に断っても良くない?

恋愛対象でもなく、内縁の妻と面識がある男。全く魅力的でも何でもない。

 

そう思ってたら、キャップ君がとんでもないことを言い出した(続く)

 

・・・

キャップと言えば、無地のキャップが欲しくてこれをイロチで3個買ったんだけど、結局あれから被れなくなった。なんか思い出しちゃって💦

 

 

 


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偶然出会った男

女友達と焼き鳥屋で飲んでた土曜日。たまたまL字型カウンターの角同士に座った男性二人と友達が意気投合し、また飲もうという話に。私はどちらも喫煙者なので気が進まなかったけれど、2週間後に再び飲むことになった。

 

前回は私達2人と男性2日で、合計4名だったけれど、前に会った男性の片方は彼女を連れてきて、何故か他に初めて会う男性が増えていた。室内だけどずっとキャップを被ってたから、キャップ君と命名しよう。

 

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私の席はキャップ君の隣。パッと見はとても若く見えるけど、キャップ君も私を年下だと思っていたらしい。ふたを開ければ私が4つ年上。見た目年齢は若いのは自覚してるから、まぁそんなもんかな。

 

他の男性が喫煙者なので、嫌煙者の私は自ずとキャップ君と話をする。

お仕事何されてるんですか、おうちはどこら辺ですか、普段はどこで飲んでるんですか…当たり障りのない会話。不意に「家族は?」と尋ねられる。

 

「夫がいて子供はいません。夫の両親は他界していて私の実家は遠いので、本当に二人ぼっちですよ」

 

「そうなんですね。僕は実家で暮らしてます。独身です」

 

お互いに家族の話をしていると、他の男が

 

「何が独身だって?お前は内縁の妻がおるやろー」

 

と茶々を入れた。

へー戸籍は独身でも奥さん持ちなのね。別にキャップ君に興味ないけど。

内縁の妻は、仕事で遅れているけど後で合流するらしい。

 

よくわかんない飲み会。

彼女同伴に奥さん連れ。だったら私も誰か男を連れて来ればよかった。

 

知らないうちに、男性が2名ほど増えてた。どちらも普通のサラリーマンという感じ。

誰にも興味は湧かない。私がときめく男はいない。早く帰りたい。

横でずっとキャップ君が何やら話してる。

私の仕事に興味があるようだけど、守秘義務がある職種なのであまり話せない。

 

私の最初の印象は「お高くとまった金持ちそうな美人が来た、苦手」と思ったらしい(笑)別にお高くとまってないし、金持ちでもない(そもそも私は自分の持ち物はプチプラだらけで、夫にもっと良いものを持つように叱られる)

しかも興味もない男の前で喋ると、中身がかなりおおざっぱで男らしいのがバレバレ。

 

「じゅりんさん、すごくサッパリしてる性格だよね。俺そうゆう人、好きだなぁ」

 

私は別に、アナタを好きとも嫌いとも思わない。そもそも興味も無いし…言わないけど。

 

そうこうしてるうちに、キャップ君の内縁の妻がやってきた。

 

かなり年上に見える。

私の女友達が、この飲み会の経緯を説明し、勝手に私の事も紹介してくれてる。

ちょっと警戒心?眉をひそめたのは見逃さない。どうせ第一印象は女に嫌われる顔だから仕方ないけど、もうちょっとわかりにくくしてほしいわ。敵対心剥き出し。

 

彼女はキャップ君の実家で一緒に暮らしてるらしい。なるほど確かに事実上は妻なわけね、しかも同居の。

昔は美人だったんだろうなって顔立ち。お手入れしないから老けちゃったのかしら。実年齢よりずっと年上に見える。

 

SNSの話になって、キャップ君とフォローし合う。

ついでにLINEも、、と言われて、一応内縁妻にお伺いを立ててから交換。

どうせすぐ放流する。ちょっとやりとりして、こっちに気が無いのがわかったら疎遠になるだろう。そもそも内縁とはいえ、妻が目の前にいるのに、やたら親しくしようとするキャップ君、どうなってるんだろう。

 

離席して戻ってくると、わたしが座る予定の席が変ってた。今度は後から来たサラリーマン風の男が隣。

お酒が相当好きらしく、色んなウンチクを語っている。

住んでる場所が割と近くて「じゃあ、あの地域では飲む?〇〇とか」など尋ねられる。

よく行く場所なのでちょっと盛り上がる。今度〇〇でご一緒しましょうと言われ、社交辞令的に「そうですね」と返事。

 

結局その場にいたメンバー全員で、LINEのグループを作った。

 

終電近くなり、サラリーマン風の男と帰り道が同じ方向なので、途中まで一緒に帰る。

電車の中では〇〇のどこのお店で飲むとか、日本酒なら何が好きとか、料理は焼き鳥以外に何が好きとか、そんな話題。

 

このリーマン男と一緒に帰ったことが、後々色々面倒なことになるなんて、この時は思いもしなかった(続く)

 

・・・

今時は焼き鳥もネット購入できるのね。BBQとか便利そう。寒いからこの時期は室内かしら?グリルで焼けばいいのかな。


 


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サゲマンの妻

ペットはいつも金欠で、ランチも抜いて水だけ飲んでる。

彼はそこそこ稼いでいるのだけど、妻に牛耳られて僅かな小遣い制なのだ。

よくそれで、最初に私をデートに誘ったと思う。一応気前よく支払ってたけど、後で大変だったらしい。

 

お小遣い制が悪いとは思わない。ただ必要な時に男にお金を持たせない妻は、サゲマンだと思う。妻としては、お小遣い少なくして遊べないようにしてるつもりでも、しっかり男は浮気もしてるんだから、あまり意味がない。

結局男は、牛耳る妻を恨むし、職場では持ち合わせが無くて恥をかくし、急な誘いに応じれなくて付き合いが悪くなる。男って見栄を張る生き物、そこをわかってない妻が多すぎると思う。

 

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もちろん、金遣い荒くて酷い夫も世の中にはたくさんいるのだろうから、あまりに酷い時は妻が目を見張らせておかないとダメなケースもあるかもしれない。

でも一般的にギャンブルもしなくて、普段は飲みにもいかなくて、ただ真面目に仕事している夫に、せめて朝食やランチは食べさせてあげて欲しい。身体が資本なんだから。

 

そうは言っても、夫の方だって何かが良くて夫婦関係を続けてるんだから自業自得なわけだけど。そうゆう夫婦に限って死ぬまで別れないもんだけど。

 

無自覚にサゲマンの妻、実は何よりも夫に依存しているのかもしれないよね。私はお金が無いことと、子供のせいにして離婚しない女が大嫌い。

それ、ほんとに自分の意思で生きてるの?って言いたい。

 

私は私の好きに生きる。だけど男も目一杯可愛がるし、愛する。

他人の夫を私が育ててるのもなんだかなって気がすることもあるけど、ちゃんと育って出世してるしね。可愛いな。

 

・・・

お料理好きだから夫にはお弁当を持って行ってもらいたいのだが、我が家は夫が大の荷物嫌いなので持って行ってくれない。こんなお弁当箱がいい。


 

 


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出会い系なのにフルネーム

出会い系で知り合った新顔は、長身のオシャレな男。

前回の記事はこちら↓

jurinrin.hatenadiary.com

この男の信頼できそうなところは、LINEがフルネームで書かれているところ。

まぁフルネームでも嘘かもしれないけど、出会い系でLINE交換すること考えると、普通苗字は載せないよね。

なんでも正直に話しちゃうし、割と近いところに住んでるから、会話からあのマンションかなとか想像できちゃうし。

 

男に奢られるのはあまり好きではないのだけど、仕事の電話に出るため離席した時、ささっとお支払いしてくれていた。スマートで悪い気はしない。

ここで、ちょっとでも私も支払えてたら、そのまま駅でバイバイするところなんだけど、良い流れでエスコートされ続けているので悔しいから、次に誘ってみた。

 

「1時間だけ、飲みなおしません?今度は私がご馳走しますよ」

 

お昼から飲める場所はわかってる。オシャレなイタリアンも良かったけど、今度は庶民的な立ち飲み屋へ。

もしも長い付き合いになるとしたら気取らない付き合いをしたいので、先に『千ベロにも行くよ』ってアピールをしておきたい。二軒目だしちょうど良い。

 

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一軒目よりお酒も入ってだいぶ調子が良くなったのか、男はやたら喋るし飲む。

私もいいペースで飲む方なのに、全然遅くなってるほど。

 

「僕、こんな気持ちになったの、本当に久しぶりなんです。じゅりんさんに出会えてよかった、あのサイトってすごいですよね」

 

長身の男は、立って飲むのに慣れていないみたい。私はテーブルに肘をついて、割と楽な姿勢で飲んでるんだけど、男は仁王立ちのまま。

上目遣いで下から覗き込む。目が合うと男が照れて顔を逸らす。

それが面白くて、何度もチラチラと目を合わせたりして。

 

かなり酔いが回ってきたのか『じゅりんさん』と呼んでいたのが『じゅりんちゃん』に変ってた。

1時間ちょっとでお開き。

 

わざわざ私の最寄り駅まで同じ電車に乗って、遠回りして帰りたいというので、そうしてもらうことに。駅までは手を繋いできた。やっぱりそう来るよね。

すごく大きな手にしっかり握られて、自分が幼い子供になった気分。やっぱり背が大きいってそれだけでかなり魅力的に感じるな。小さい男は嫌いじゃないけど。

つい彼氏やペットと比べてしまう。

 

一緒に電車に乗って、かなり近いポジションで立ってる。私もちょっと飲みすぎて、少しの時間、男の肩にもたれかかる。

 

「僕、今日じゅりんさんに出会えたので、あのサイト辞めます」

 

男はそう言って、最後笑顔で手を振ってた。

帰宅してサイトをみたら、本当に退会していた。

私は辞めないけど。

 

かなりお気に入りだわ、愛人入れ替えようかしら、などと思ってたんだけど、一晩寝て起きたらなんだか気が変った。

女心と秋の空、ほんと自分が何を考えてるのかわかんない。

また気が変わるかもしれないけど。

また会う気になるかどうかも不明。

 

・・・

 私はお酒なら何でも飲むんだけど、秋になるとやっぱり日本酒。
ひやおろしもお燗もいいね。

だからお酒飲める男は好きなんだけど、やっぱり程々がいいな。

 

 


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たくさんのご訪問ありがとうございます。

また読者登録も重ねて御礼申し上げます。

なかなか来ていただいた方のところに回り切れてなくてスミマセン💦

いつもありがとうございます。