人妻の気紛れで自堕落な生活

人妻の夜遊びとか不倫とか時々仕事とか

お別れの準備

最近は先生の事ばかり考えてる。それも良く無い事ばかり。

もう会いたくないとか、次の約束をキャンセルしようかとか、どうしたらお泊り無しにできるかな、とかとか。

先生との事は色々あってすれ違ってる感じがずっとしてるし、やっぱり独身と人妻では土台が違うし、何もかも口先だけで、実際はそうでもないって事実に呆れてるとこもある。それに何より、一緒に行った旅先でのセックスが久しぶりに酷くて、もう抱かれたくないって気持ちが強い。

元々セックスがすごく良くは無かった。60点位って感じかな。でも頭の良い人だから、言えば理解してくれるし、反応を見て学習してくれてると思ってた。すごく良くもないけど嫌でもないレベル位までは、この10カ月で何とか調整できたと思う。

なのに12月は一度もセックスしなかったせいか、1月始めのセックスがすごく痛くて、しかも私が以前に、嫌だから止めて欲しいと言った事をされて、それですっかり萎えた。多分興奮して忘れちゃったんだと思うし、その仕方じゃないとイキづらいのもわかる。でもだからって私が嫌な思いを耐えるのもおかしな話。だけど再びそれを告げるのもすごく腹立たしい(勇気を持って嫌だと言った事を忘れられてるのも悔しい)


先生は年上なのに絶倫だし遅いので、私も何とかそれに合わせてきたのだけど、もう無理…って気分。その前から他の些細な事で先生の本性を見間違えてる気がしてた。一度そう思ってしまうとなかなか元に戻せない。心と身体は繋がってる、身体が拒絶し始めると心も遠ざかる。

 

セックスは大事なコミュニケーションだと思う。もう私もいい歳なので、性欲ではなく大事に扱われたいのだけど、先生は性欲が強くて、夜だけじゃなく朝も、私がまだ眠っているところを襲われるのも嫌。私が目が覚めるまで待てなくて、気付いたら股を開かれてることもある。そして事後に『眠ってたのにごめんね』と謝られる。私は返事をしない。わかってるなら襲わないで欲しい。せめて私が目覚めるまで、ちょっかいを出しても勝手に下着を脱がせて股を開かせるなんて、すごく屈辱的。

 

付き合い始めは、求められることも嬉しいから、何とか頑張って応えてあげたいと思ってた。だけどそれが毎度となると、なんだか性的処理に使われてる気もしてきて、バカらしくなってる。先生とは健全なデートもたまにするから、そんな風には思ってないだろう、私の考えすぎと自分を納得させてきたけど、セックスしない時期を長く置くと、今度は私が嫌がることを忘れてしてしまうんだから、もう身も蓋も無いと言うか。

そんなに嫌ならお別れしよう、と時々思う。そもそも彼のどこが好きなんだっけ?とか。

だけどまだ決心はつかなくて、もう会わないって想像をすると悲しくなってくる。

そう簡単に一度好きになった人を嫌いにもなれないし捨てられない。これが私の悪い所だとわかってる。ビジネスや他の事はスパッと決断できるのに、自分でも歯痒い。

 

 

感情的になったり、憎んだりしてお別れするのは簡単だ。勢いに乗れるし。だけどそうしたら絶対後々また会いたくなる、思い出は美化されて別れた理由は自責になる。そうなるのは絶対嫌だから、私の気持ちが枯渇するまではこのままで。

冷めたコーヒーを温め直しても美味しくないのと同じで、きっとこの気持ちが元に戻ることは無いだろう。だけどお別れにも準備が要るんだろうなぁって思う。そもそも人は出会えばいつかは別れるし、私自身もこの世を去る。だから最初からお別れの準備をしてる訳だけど。

 

少なくとも、出会った時私は、この人が最後の男になったらいいのにって願ってた。それ位に運命感じてたんだけど、それは多分偶然の一致が多かったことと、社会的バイアスなんだろうな。期待してたつもりはないけど失望はしてる。もっと失望して空っぽになって、早く自由になりたい。不自由にしてるのは私自身なんだもの。

 

 

この約束、果たすか果たさないかで随分悩んだけど、例えそれが自己満足だとしても約束は守りたいから行くことにした。そうしてどこかで、気持ちが良い意味で覆されることを祈ってる。

いってきます。

 

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私的恋愛哲学

このところ、恋や愛とは何だろう、という初歩的な事をずっと考えている。

 

恋と愛の違いは分かってるつもりだけど、定義づけが難しいとは前々から感じてた。恋は小我、愛は大我。誰でも小我を知って大我を目指す。どちらが偉いとか未熟ということではない。恋を知らなきゃ自分の心を拡大することは出来ない。だから恋愛は悟りに似てると思う。

そうして全てを解き放って、ただ他人の幸せを願うのが最終的に辿り着く私の思う愛の形。だから愛には執着も嫉妬も欲も無い。だけど恋は自我との戦いで、嫉妬や羨望、不安を煽られる。自分の安心を願うし、相手に安心させて欲しいと望む。自分のイヤな感情と向き合い、醜いドロドロとした塊を持て余し、時にぶつけたり嘆いたりする。相手から愛情という見返りが欲しいし先々の約束もしてほしい。自分の存在を相手に刻み込みたい。人間だからその欲が完全に消えてしまうことは無いのだろう。

だからこそ、人は愛に向かって自己研鑽してる。いつかただ、世界中の全ての幸せを願えるように…でもその境地は神様じゃないと辿り着けないから、生きてる間にどこまで近づけるかが私達の課題(と私は考えている)

もちろん偉そうに言ってる私も道半ば。恋と愛との境目を行ったり来たりしてる感覚。

何故人は恋をするんだろう、そしてそれは所有欲や執着とはどう違うんだろう。いや、所有欲や執着は、既に恋とセット販売なのか?(だって多くの人がそのことで苦しむ)

だとしたら、あまり執着を持たない私は、本当は恋してないんじゃないか?それとも恋を飛び越えて愛に達してしまってる?いや、本当は恋も愛も、全く分かっていない所で私は生きてるのかもしれない…いや、愛する男達のことは大事に思ってるし、確かにそこには惹かれている気持ちがある。だけどこれは他人と比べて検証できないから、私の恋愛なんて、もしかしたらすっごく薄っぺらなのかもしれない…なんて、堂々巡りの思考をしてしまうことが、年に数回あって、いまその時期なんだけど。

 

ある人が『人は淋しいから恋をする』と言ってた。人の持つ淋しさとは、色んな種類があるとは思う。だけど基本的には誰でも淋しい。だから誰かに寄り添いたいし、話したい。抱きしめて欲しいし他人の体温を感じていたい。

元々人は人を好きになりたい欲求があって、もちろん全部が恋に繋がる訳じゃないけど、だからきっと人は人と繋がり生きていくんだろう。その中で恋をするってことは、理由無く他人に惹かれるっていう、普段はあり得ない不思議な現象。スーパースペシャルな感情が沸き起こって、今までとは違う世界にエスケープするみたいな。

だから恋愛するってすごい体験で、どんな体験より人の心を育てて拡大する。自分の社会的な立場が違えば恋愛のジャンルも違うけど、どのみち起きてる事は同じ。私が恋愛に拘るのはそこだと思う。

やってることが不倫だセフレだと言われても、人妻である私の立場では否定できないけど、そこにはちゃんと恋があって愛がある。感情には嘘も本当も無いし、軽いも重いもない。

 

だから私は、永遠に恋したいと願う。おばあちゃんになっても、身体が不自由になっても、それでも心は自由だから。そうしてその時々の恋心で、自分を育て拡大し、新しい境地に辿り着きたい。全ての経験を糧にして大我の愛を感じたい。

その気持ちはずっと変わっていないんだけど、最近本当に自分が恋してるか自信がない。愛があるのは分かってる。すごく愛しい気持ちで温かい、ホッとするような懐かしいような心地良さ。

だけど、何ていうか恋の刺激が本当に無くなってしまった。ビックリするほど私の心に波が起きない。嫉妬も切なさも感じない。不安もない。

今まで、出会って暫くの蜜月は、嬉しさも切なさも不安もあったハズ、相手の気持ちがわからなくて、自分の振る舞いがどう見えるのか気になって、次に会えるのが楽しみだし、LINEが既読にならないと意味もなくブロックされたんじゃないかと確認したりした。

なのに新参者のチャラには、出会ってすぐからも私の心が超安定してるというか…それを人に言えば羨まれるのだけど、これでいいのか?恋ってもっと色んな感情が波打って、自分が制御不可能になっちゃって、苦しくて切なくて楽しいものじゃないの??って思うと、もしかして私、チャラの事好きじゃないの??とか考え始めて、もう自分がわからない。

いや、確かに私は彼が好きだし、それは他の男達も同じこと。会えば嬉しい、会う約束は日々の励みになる。電話したりLINEしたりすると温かい気持ちに包まれる。だけどそれだけ。苦しくも切なくもないし、不安にもならない。彼等の妻や家族の話を聞いてもなんとも思わないどころか楽しい(彼らが幸せそうで嬉しいって感覚)

私の嫉妬心どこ?これでいいの??って感じで焦る。

 

恋っぽいなぁって思うのは、彼等の中に自分を刻み込みたいと思う瞬間かなぁ。それは所有欲というより、私が常にサポートしたいって気持ちのほうが強い。私が出来ることをタイムリーでしてあげたいのに出来ないから、私の一部を彼等に埋め込んで、それらが活躍してくれればいいのに、みたいな夢みたいなことを考えたりする。

例えば、彼等が悔しい時や悲しい時、すぐに慰めたり励ましたりしたいけどその場に私はいないから、刻み込まれた私の一部が、代わりに成し遂げてくれればいいな、とかね。どうやって刻み込むのか、私のどの一部を使うのかはイマイチうまくイメージできないけど、私と言う自我はそのままに、彼等の傍にいつでもいたい感覚。もちろん出来る訳ないから歯痒くて、それが唯一恋してるって感覚がある。

 

恋は終わりを恐れるもの。私も新しい恋が始まれば、いつも終わる事を想像しては絶望してた。なのに今は終わりが怖くないのも不思議な感覚。始まればいつかは終わる、それは言葉通りに知っていたはずだけど、そうじゃなくて本当に或る日突然、LINEひとつでお別れが来るって体験をしてしまったからなのか、もし明日突然別れることになっても、私はきっと受け止められるだろうって変な自信みたいのを持ってしまった。

実際そうなれば悲しいだろうし暫くは嘆くと思うけど、それでも私は生きてるだろうし、ご飯も食べられるし、笑うこともできる。

逆に恋に希望を持たなくなったのかな。もう永遠は無いと知ってる大人だから、会えてる瞬間が全てだと、頭じゃなく体験として知ってるのかな。うーん、上手く言えないんだけど。

 

そして思う。恋は分散できる。

でも愛って、ただただ増えていく。

これについては、何ていうかまだ上手く言葉にまとまらなくて。でも私は今まで、自分の持ってる愛のボールの数だけ愛することが出来ると思ってた。でも違ったと今は思う。

 

前はボールの数だと思ってた頃のブログ。目標5股って言ってた頃w

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基本的には大きく変わってないんだけど、この時と考え方は。

ただ愛が溢れてくると、他の愛も深まるんだなぁって最近思ってて。それは男が一人でも五人でも同じことで、たまたま私には男に対する愛の器が複数あっただけ。

 

愛って増える、増殖するんだよ。例えるなら筋肉量みたいな?適度な筋トレと良質な蛋白質で、自分の筋肉を増やしてく感覚。筋肉も破壊と創造を繰り返して増えていくけど、心も同じ。恋して傷ついて色んな感情を経験して、自分の心を広げていく。

愛の対象が恋愛じゃなくても、例えば他人に優しく出来る隣人愛だったり、家族に対して感謝が深くなる家族愛だったり色々なんだなぁって思う。だから良い恋愛をしてる女性は、すごく柔らかく優しい表情になって、美しさが増していく。あれって愛が溢れてるんだろうなって思う。

 

今の私は、まだまだ恋したいけど、今まで感じてた恋の仕方をもうすでに捨ててしまったような焦りと、随分愛することを学習して、充実している自分を感じているのと、だけどまだ悟ったとは言えなくて、誰かに私を、恋の奈落に再び突き落としてほしいって気分と(笑)色々感情が混ざり合ってゴチャゴチャしてる。

ただ、恋愛は合わせ鏡だから、今の私の男達は概ねとても安定していて、私のやりたいことを応援してくれてる。この冬はプライベートで、ある目標があるのだけど、それを全員めっちゃ応援してくれて、そのためにデートが減っても構わないと口を揃えて言ってくれるので有難い。まぁ、もう少し拗ねてくれても可愛いんだけどな…(贅沢)

 

ここ数か月、恋と愛についてこんなことばかり考えてて、やっと何となく言葉が出てきてそれらを紡いでみた。また私の考えは変わるかもしれないけど、2023年1月に出た結論を書き留めておきたくて、ただただ書いてみた。

私は、こんな安定の境地で男を多頭飼いしてることを羨まれる事が多いけど、ジェットコースターみたいな恋愛こそが、本当は楽しくて醍醐味だと思ってる。だから今感情の波に晒されてる恋する乙女は、思い切りそれらを楽しめばいいよね。そうして私も、死ぬ前に自分を翻弄されるような恋をもう一度してみたい!切実!

 

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関係ないけど先生がCW-Xを知らなくて驚いた。ワコールの商品だと言ったら「男性用はないよね」って言われて更に驚いた!ワコールのメンズもけっこう有名だと思ってたし、CW-Xってスポーツする人なら皆知ってると思ってたんだけど、私も固定概念強いなぁって思ったエピソード。知らないことは悪くないけど、良い機能の良い商品は知ってた方がお得だね。タイツは全部で4枚持ってる!

冬はホットタイプを愛用中だけど、なかなかお値段下がらないよね💦


 

 

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総決算2022

今年は激動の一年だった。ちょっと早いけど振り返ってみる。

2022年スタートの時点での、私のスタメンは、

彼氏、寿クン、リラックマ、M男、宮迫クンの5名。一瞬の5股(笑)

リラックマ、M男、宮迫クンはいずれも昨年11月に既婚者サークルで狩って、この時点でシマリス君とはフェイドアウト中って思ってた。そもそもシマリス君は浮気だしスタメンでもないし。

それまで延々続けてきたPCMAXとハッピーメールは退会、今年こそは落ち着いて自分の男達を愛でようと決めてた。

 

年明けの1月5日だったかな。彼氏にアケオメのLINEをして、その返信でフラれるという前代未聞の別れ方をして、暫く奈落の底に落とされた。ちなみにそのLINEの返信もすぐに出来ない程、突然のお別れで凹みまくりだった。

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野生の勘というのかな。特にコロナの捉え方から彼氏との危機は何度もあって、その都度話し合ってきたし、12月には彼のお誕生日もお祝いして、いつも通りだったと思うけど、その反面私は新しい男を一気に3人も狩って、準備を整えていたような気もする。実際フラれた日はMクンに慰められてたし。

 

かなりの放心状態のまま過ごして、やっと彼氏にお別れのLINEをしたその日に、シマリス君からデートに誘われる。

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弱ってた私には、シマリス君のわかりやすい愛情表現と激しいセックスが染みた。私達似た者同士だから、同じ傷を舐め合ってたんだろうな。

ちなみにその後、また夏に温泉デートの約束をしたけど、結局私がフェイドアウト。多分もう会う事もない。なんだかんだ知り合って2年、情が無いわけじゃないけど、もう本気で愛する男以外に時間を費やしたくない。

 

順調に逢瀬を重ねてたリラックマだけど、3月に捨てた。いつもグズグズの私としては、かなり短いお付き合いだった。リラックマについては常々『何故その人と付き合ってるの?』と友達や読者の方にも言われてたほど、あまり彼の魅力を伝えられない普通のリーマンだったし、私も何で付き合ったのか今も分からない。単身赴任ってのが良かったのかな?

最初に直感もなかったんだけど、何となく付き合い始めてダメになった。諸条件で良いなと思ってもダメなんだなぁと改めて思う。最後は厳しめのメッセージで終了。

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そして4月末に、先生と出会う。
この頃は、全然男を増やしたいとも思ってなかった。彼氏と別れ、続いてリラックマの事があり恋愛自体がしんどくなってた。宮迫クンともまだしっくり行ってなくて、寿クンは4月から仕事が異動になって忙しそうだった。Mクンとは変わらずで、まだ私も4月は趣味活動が忙しく、気持ちにも余裕が無かったんだけど。

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そう、確かに私は彼に恋したと思う。そうしてなかなか自分の本音を見せない先生に、じれったさも感じてた。どの男も素直に私を褒めるし口説くのに、私を真っ直ぐにも見つめられない。

知的で、コロナに対して自分の意見をしっかり持ってる事に惹かれてた。そんな人とはもう出会えないと諦めてたので、感動すらしたんだけど。

 

今も好きな気持ちは変わらないけれど、最近上手くやれてない気がしてる。そうは言っても、先生とは夏に2度登山旅行もした。それが良かったのか悪かったのかわからないけど、今は細々と続けていきたい気持ちが八割って感じ。

 

夏は結構宮迫クンと頻繁に会ってた。誕生日の朝早くにドライブにも連れてってくれたし、秋には私の車に彼を乗せて一泊旅行もしたし、彼の出張先で落ち合ってお泊りもした。

Mクンとはペースもそれほど変わらず、彼のビジネスの相談とゴルフ熱を毎度聞く感じで、それが私にとっては面白くて癒される。

 

当面このスタメンで落ち着く…と思ってた10月、家族のコロナでキャンセルになった寿クンとのデートの日に、たまたま参加した昼飲み会でチャラ男と知り合う。

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これから忙しい冬になるし、もう男は増やす気がないとも思ってた。そもそもチャラい男に私の心は警報鳴りっぱなしだったし。それなのに彼の情熱に絆されて、お試し交際期間突入。

何度かプラトニックなデートをして、チャラの人となりもわかり、実はそれほどチャラい訳でもない(ただ無邪気なだけ)のも理解した。試乗も良かったし、蜜月でラブラブな感じは楽しい。

 

クリスマス前のこの時点で、現在のスタメンは

寿クン、M男、宮迫クン、先生、チャラ男。

再び5股!

 

実は2020年から2,021年の目標でもあった5股!

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2,021年の終わりから2022年のお正月に一瞬叶えて、またダメで、そうして再びの5股!

2023年のお正月過ぎて、また減らないように願ってる…(切実)つまりは5股って心身共に大変な労力だと思うの。だからこそ元気なうちは5股頑張りたい。愛する男が5人もいるって、それだけで私の人生、とても豊かなことだもの。

もちろん夫は別格の守護神ってことで(笑)

 

書き出してみると、けっこう出会いと別れも激しかったな。今までの年みたいに、出会い系で狩って何度かデートして捨てて・・というのが無い分、出会いと別れひとつひとつが重い。お蔭でブログネタもそれほどないんだけど。

 

来年はどうなるのか、全く想像もつかないけど、今年は前半疲労困憊、後半幸せ全開って感じかな。来年は一年中幸せ全開だといいな。

〆にはまだ早いけど、今年一年振り返って、心置きなく雪山活動いってきます!

 

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最初のセックスは試乗と呼ぶの②

チャラ男に試乗の提案をして一緒にラブホに向かう、この続き↓

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着いたラブホは、その界隈でいつも飲んでるのに知らない新しいホテルだった。なんか高そうだけど、チャラ大丈夫かなぁ(彼はお小遣い制)

ラブホ代割り勘論争って永遠にあるけど、私は食事やその他は多少出すにしても、ラブホ代金だけは男に持ってもらってる。一緒に楽しむという意味では別に食事と同じ事なんだけど、女のプライドなのか何なのか、イヤなモノはイヤなので事前にしっかり伝えておく。そもそもラブホ代も出せない男は不倫しちゃダメだと思うし…そうは言っても懐事情を心配しちゃうのは、私もかなりチャラの事が好きなんだろうな。

 

そんな訳でお部屋へ。

 

「ねぇ、じゅりん。俺やりたいことがあるんだけど」

 

「なに?」

 

「じゅりんを抱っこして持ち上げてキスしたい」

 

「いや、無理だと思うよ」

 

「やらせて」

 

私の腰を抱いて持ち上げるチャラ、かなり辛そう。

チャラもスポーツしてるし、それなりには筋肉があるのだけど体脂肪20%、私はガチで筋肉付いてて16%。少なく見積もっても、見た目より5㎏は重いと思う。

 

「う…は、はやくキス…」

 

素早く小鳥キッスして私を下ろす。その間多分3秒位?持ち上げる腕がプルプル言ってる(笑)

 

「だから言ったじゃない。私、見た目よりずっと重いの。マジで筋肉つけてるから」

 

「うん、よくわかった。俺も軽々持ち上げられるように頑張る」

 

どんなチャレンジなのかよくわかんないけど、私をリフティングしたままキスするのがチャラの夢らしい。ほんと乙女だよね。

 

交互にシャワーを済ませて、ベッドへ。

女子の皆さん、シャワーの後って、下着付けて出る?私はスリップにショーツ、ブラは着けないってパターンが多い。本当はメンドクサイからバスタオルの下は裸でも良い位なんだけど。

 

「わぁ、すごく綺麗…」

 

下着姿の私を褒めるのを忘れない、イイ子♡

髪を撫でながら

 

「好きだよじゅりん、大好き」

 

と囁くのも忘れない、イイ子イイ子♡

キスをして優しく触れてくる。

 

「お肌ツルツルだよ、すごく綺麗」

 

こうゆうの忘れないの、ほんとイイ子♡♡

途中、私がどうしたいかを尋ねてくれる。してほしい事も遠慮なく頼んでくる。私の反応を見ながら攻めてくるのも良いし、私が攻めるのも抵抗なく受け入れるのも良い。

凹凸のサイズ感もまぁまぁ良し。試乗でこれだけ良いのだから、お互いの身体をわかってきたら、もっと良くなるんじゃないのかな。恐らく奉仕型M、私も攻める方が好き。最中に素直に話せるのも良き。私の長い髪をかきわけてくれるのも良き(これが出来る男はなかなかいない)

 

何これ、もしかしてかなりお宝発見的な?

下ネタ自慢だけど、私は相手が気付かないうちにコンドームを装着するという、プロ並の技が出来るのだけど、チャラは教科書通りに驚いて感激してくれて満足(笑)

いや、風俗慣れてる男だと無反応か、私の嬢経験を疑うので険悪になったりするんだけど(嬢経験は無い)

遠慮なく私の床上手も発揮できて良かった。

 

結果、途中休憩しながら二回戦交えて、ゆっくりお風呂に入って、ソファに移ってからビール飲んで5時間満喫。

緊張してるのかチャラは眠らなかったから、事後も沢山話した。

 

「ほんとイイ女、身体も綺麗。髪も綺麗。そして可愛い。俺さぁ、初めて会った時にまともにじゅりんの顔見れなかったの。その人がいま隣にいるんだよ、この姿で」

 

「私はチャラの事、無いなぁって思ってた。チャラくて」

 

「そこまで?全然ダメだった?」

 

「だって、前彼と3年付き合ってたって言ったら『じゃあ俺とも3年契約で』って言ったじゃん。めっちゃ軽いし酷い人だと思ったよ」

 

「そんなこと言ったっけ?いや酔っ払ってたら言いそうだな…」

 

「言ってたよ。失礼な人だと思った」

 

「いやそれは、照れてたって言うか、なんか喋らなきゃと思ってて…今は3年なんて短いスパンは嫌だよ、永遠に一緒がいい」

 

「永遠なんて無い無い」

 

「そうだけど…」

 

チェックアウトの時間は、もう外は暗かった。

 

「ホテル出たら一杯だけ飲んで帰ろうよ、このまま帰るのはなんだか寂しい」

 

「だったらイルミネーション見に行きたい」

 

そう言いながらも、結局イルミネーションまで辿り着けずに屋台で一杯。

熱燗が染みる。お酒が同量飲めるのも何気に良いよね。まぁ今の男達は全員そこそこ飲むんだけど。

 

「ねぇじゅりん、ひとつだけ真面目な話、聞いて」

 

「うん?酔っ払ってない?」

 

「今日は酔えないよ、嬉しくて」

 

「じゃあ、いいよ。なに?」

 

「俺さ、こんなに好きになるって初めてで、結婚してからきちんとお付き合いするって無かったし」

 

「うん」

 

「じゅりんとずっと一緒にいたい」

 

「うん」

 

「いつか一緒に暮らしたい」

 

「やだ。私、離婚しないもん」

 

「そうじゃなくて、じゅりんは長生きするって言ってたでしょ。だから俺も頑張って長生きして、お互い生き延びてさ、一人身になったらさ、その時は一緒に暮らしたい」

 

「えーやだ。私、夫を看取ったら‘‘サ高住‘‘で一人で暮らす。誰かと一緒に暮らしたくないよ」

 

「わかった、じゃあさ、一緒に暮らさなくて良いから俺と結婚して」

 

「なにそれプロポーズ?」

 

「そうだよ、プロポーズ!」

 

「雑なプロポーズだなぁ」

 

「わかった、次のデートでもう一回やりなおすから!」

 

バカみたい、子供みたいな約束。でも嬉しい。

夫を看取った後の事なんて、今まで夫に申し訳なくて話題にも出したくないって思ってたし、唯一の身内は夫だけだと思ってるから天涯孤独になる覚悟してたけど、なんだか勇気出た。

それが叶わなくても、そんな長い目で想像してくれたこと、一生忘れない。なんだか幼稚園児のプロポーズみたいだけどね。今この瞬間は、嘘じゃないはずだから。

 

「でもさぁ、じゅりんが100歳になったら俺が93歳で、その歳で俺達が結婚式したら可愛いだろうね」

 

ニヤニヤしながらそう言ってるチャラ男、結婚式まで想像しちゃうんだ。

案外こんな風に、単純に想像できる人のほうが夢を叶えちゃうのかもしれないなぁ、なんて思ったり。

 

「じゃあ、チャラも長生きしてね。私130まで生きる予定だから。それに私を看取ってくれなきゃ困るし」

 

「えぇ、じゅりんが130歳なら、俺が123歳…そこまで生きられる自信ない」

 

「じゃあこの話は無しで」

 

「いやいや、頑張るよ!」

 

本気で100歳超えて生きる前提で話せるのも楽しい。こうゆうテンションホント良いな。チャラの事バカだなと思うし、私もバカだ。そして二人とも幸せだ。

 

話しは尽きないけど、今月また会えるかわからないから、確実に会える1月の予定を確認して、駅でバイバイ。

 

私、ご縁は確かにあると思ってるけど、運命の人なんかいなくて、自分の望む恋愛レベルによって出会う男が変わっていくと思ってる。そして私の目標の恋愛レベルってけっこうハードル高い設定してたつもりだけど、去年の年末からグイグイ上がって来て、ここにきてかなり理想に近づいてる気がしてる。

 

チャラは自分で自分を満たしてるし、私に何かを望んでいない。家庭も仕事も趣味も、自分なりに充実していて他人を羨むこともない。ただ私と出会って恋して、自分の気持ちを大事に扱ってて、とてもピュアだと思う。

逃避とか非現実とか、夢とか幻とか、妻帯者のよくある隠れた恋じゃなく、彼の中では何も交わらずに、ただ真っ直ぐな気持ちだけが存在してる。

ほんと子供みたいな(だからこそ心配なことは多々あるけれど)

 

そういえば、夫と出会った時も、私はまるで夫を信用できなくて、ただの遊び人の酷い人だと思い込んでて、ずっとクラブの客とホステスだった。結局最初に疑い深い人って、私を新たなステージに連れ出してくれてるのかもしれない、なんて思ったり。

これからどうなるかわからないけど、チャラが私の大きな分岐点で現れた男って事は確かな気がする。

 

とりあえず試乗はお互いに満足したので、チャラもスタメン入り。本人には「まだお試し彼氏」と言い続けてるけど、クリスマスイブに正式スタメン入りを発表しようと思ってて、それが今年の私のクリスマスプレゼント。

みなさん長い間、見守って応援してくれてありがとう、晴れて私も、5股の夢を叶えました!いつまで5股が続けられるかわからないけど、とりあえずこれ以上は増やさない努力をします(笑)

 

・・・

ふるさと納税の駆け込み需要のシーズンだよね。夫におねだりしてこれをオーダー。

届くの楽しみ!それにしてもふるさと納税って何でもあるよねぇ。


 

 

 

 

 

 

 

 

最初のセックスは試乗と呼ぶの①

チャラ男と5度目のデート。

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このデート↑の後も2度会って、どっちもキスしかしてない。
Twitterでは随時どんな感じかを呟いてたけど、ブログに書きそびれてた。

 

チャラも「ずっとお試し期間でもいい」って言い出すし(そうしたら永遠にフラれないからという理由)私もそれもアリかな?とも思ったり。でも健康な男女でそれはないだろうって思い直したり。

変なとこ真面目だから、きちんとしておきたいと言うか。

なんかこう、向こうがスキスキ言いすぎると、戦闘意欲を失うって言うか。

 

何となくお互い好きかも、違うかもってラインを行ったり来たりするから相手の事気になるのにね。ただ最初は超チャラい男だと思ってたけど、感情をストレート表現するタイプだと分かって、それほどチャラくもないし嘘もつけないんだなぁって事は理解した。

あと、基本的に家庭が不和の人とは付き合いたくないので、まぁまぁ奥さんとも家族的には円満って事も分かって安心した。私の男達は大概、妻の産後からレスになってるけど、それとは別に家族としては円満で、上手く行ってる人が良い。家庭不和な男は、私で自分の不幸を埋めようとしてくるしクレクレになりがちなので、付き合ってるうちに私が辛くなっちゃう。まぁ独身でも、あまり自分の人生が上手く行ってないと同じ感じだな。結局自分をしっかり満たして、ベースが安定してる人じゃないとダメなんだなって思ってる。

年々、私と出会う男達はベースが安定していて、いつも自分事で充実してる。これは私も、自分事をかなり優先させられてる合わせ鏡なんだなって判断してる。良い事。

そんな訳で5度目のデートは午前から夜まで一日を約束してたから、これはやはり試乗しないと先に勧める決断もできないと思って覚悟はしてた。もう若くもなく性欲もそれほどない私には、ホルモンバランスに突き動かされてセックスすることもないので、逆に自分のピュアな気持ちだけ培養して男に抱かれたいと思わないと、特に最初の試乗は気持ちが乗れないのだよ・・・

 

で、チャラ男との待ち合わせは私が買い物したいお店で。

先にお店に着いて、メッチャ真剣に買い物してる横に突然チャラ男が現れて驚くけど、やっぱり見た目は良い男と思う。本当に外人みたいな背の高さと手足の長さ。天パの髪の毛と日に焼けた真っ黒な顔に、黒いマスクがまた映える。黒のジャケットに黒のパンツ、黒のバッグを肩にかけて臙脂のマフラーをしている。良く見るとバッグとマフラーは結構年季が入ってる。奥さんは彼の身なりはあまり気にしないのかなぁ…など思ったりする。

家族や妻に嫉妬することは全く無いけれど、どれくらい妻が彼の面倒を見ているのかは知りたい。全然無頓着ならそれでもいいし、食事や睡眠の生活の管理だけはしっかりできてるって感じでも良い。勿論自分で全部賄えてるならそれも良し。一番良くないのは、仲が悪くて牽制し合ってる癖に、夫の監視だけ執拗にするタイプ。過去そのタイプの妻を持つ男と付き合ってすごく気を使って疲れたし、男も会う度妻の愚痴で、今考えると本当につまらなかった。相手は自分の鏡だから、当時の私もつまんない女だったと思うんだけど。

 

私の買い物につきあってもらって、もう一軒買い物に行ってから、飲もうって事になって歩いて移動。お昼前なので空いてるお店は限られてて、前にも昼飲みした界隈へ。

適当に歩いてお店に入って、まずはビールで乾杯。寒いから熱燗かな、焼酎のお湯割りかなって言ってた割には、飲み始めたら冷たいビールが美味しい。

 

「俺さ、すごい嬉しくて。忙しい所時間作ってくれてありがとう。じゅりんが一日空けるなんてかなり大変なことだって最近分かって」

 

「それはチャラも同じじゃん。平日仕事して週末は副業で(彼は趣味と実益を兼ねたスポーツをしている)よくこの忙しい二人が出会ったよね」

 

「ほんとそれ、あの時の幹事に感謝だよ」

 

「ああ、なんだっけあの幹事…デブね」

 

「デブとかブスとかバカとか、よく毒吐くよね」

 

「え、デブもブスもバカも、毒じゃなくて事実じゃん。別に見下してないよ」

 

「わかってる、じゅりんは褒めるときも躊躇なく褒めるから、そのまま口から出るんだなって思ってて。そうゆうとこも好きだし。毒って言って、からかってるつもりだったよ。真面目か」

 

そう言って頭をポンポンと撫でられる。

そっか、そういえば他の男の前では、毒らしい単語は吐かない。何ていうかチャラといるとすごくフラットなんだ。上も下も無く男と女でもないような、すごく昔から知ってる親友みたいな。だけど男と女であることは変わりなくて時々戸惑う。

「俺ずっとお試し期間でもいいな」

 

「いいの?」

 

「良くないけど、先に進んで嫌われたくないような。こんな気持ちは結婚してから初めてなんだよ」

 

「それってどんな気持ち?」

 

「じゅりんが大好きって事だよ、会う度好きになる。本音を言えば抱きたいけど、抱けなくてもずっとこのままでも良いかなっても思う、どっちも本心」

 

「ふーん」

 

「なにそれ」

 

「だって結婚してからも付き合ってた人、いたじゃん」

 

「だからそれは、こんな気持ちじゃなかったなぁ。単身赴任先とかさ、なんか浮かれて人妻と付き合ってたけど、今思うとお互いに都合の良い相手って言うかさ。少し前までのセフレもそうだけど、好きと欲が分離してたって言うか。男って身勝手だから、欲にまみれてる時と、純粋に好きだから抱き合いたいって時とあって。じゅりんの事は好きだから」

 

多くの男は欲が勝るんだろうと思うし、過去私が付き合って来た男達も同じような気持ちだったのかもしれない。都合の良い相手が悪いんじゃなく、それ以上に気持ちは無かったって事だよね。会ってる瞬間さえホンモノじゃなかった恋…そうゆうの経験したからこそ、今ここにチャラ男がいるって事なんだと思ってる。

 

「いいよ」

 

「ん?何が?」

 

「この後、試乗でもいいよ」

 

「試乗って?」

 

「初めて試すセックス、しないとお試し期間のままじゃん」

 

私が男を口説く時は、直球ストレートと決めてる。

チャラの中身が乙女なことは分かってるし、今までも車の中で二人きりでも、絶対にキス以外してこなかったから、ここは直球の中でもかなり強めに出ようと腹を括る。

今年再び会えるかもわからないし、お試し期間を来年に持ち越すのも何だか嫌だし。

 

「え、え!ホントに?」

 

「嘘言ってどうするの、でも試乗には私的条件がある」

 

「うん」

 

「コンドームはちゃんと付けて欲しい。ちゃんとって言うのは、途中からとかじゃなくて」

 

「うん、もちろん」

 

「丁寧に扱って欲しい、乱暴にされるのはイヤ」

 

「大丈夫、俺めっちゃ尽くす方だから」

 

「あと、ホテル代は彼氏持ちね」

 

「それはわかってるし」

 

「じゃあ、合意の上での試乗ってことで」

 

「えっと、この辺いいとこあったっけ…ちょっと検索する」

 

近くのラブホを検索し始めるチャラ男を横目に、もうちょっと色っぽい雰囲気で進みたかったなぁとも思う。

 

「あとさ、試乗ダメならお互い嘘偽りなく申告することね」

 

「俺はダメな訳ない、じゅりん大好きなのに」

 

「アナタより7つも年上なのよ、それも久しぶり過ぎて出来るかわからないし」

 

一応、チャラ男には前の彼と今年1月にお別れしてからはフリーって設定にしてある。なのでセックスは1年ぶりって事、もちろん嘘だけど。
ちゃんと久しぶりな演出できるかなぁ…そっちが不安。

 

お会計して、手を繋いでチャラ男の調べたラブホに向かう。

それにしても、この辺のラブホってだいたい誰かと来たことあって、それだけが何となく引っかかるんだよね。そんなこと全く気付かないチャラ男は、何度も私の顔を覗き込んでは笑ってる。やっぱり可愛いな、全然チャラくない。でも今更改名する気にもならない(笑)

 

・・・続く。

 

・・・・・

最近買って可愛かったやつ↓(可愛いから友達にも贈ってしまった)


 

 

過去と軌跡と自己開示

先月、今月と、二度宮迫クンと地方に行って一泊した。

先月は彼の有休に合わせて朝から待ち合わせをして、私の車で彼の地元の北関東をドライブしてお泊り。今月は彼の出張に合わせて、彼の地元の街で待ち合わせてお泊り。

どっちも彼の地元ということもあり、宮迫クンの生い立ちを追いながら思い出の場所を巡る旅になって、なんだか私は宮迫クンのことを少し理解できた気がするし、彼の求めてるものに触れた気がした。

 

先月のドライブは、たまたま

 

「俺、有休消化しなきゃならなくて一日空いてる日があるんだけど、どこか行かない?」

 

って話から、どうせなら朝からどこかに行って、仕事のフリしてどっか泊まっちゃう?ってことになって。とりあえず彼が詳しい彼の地元にドライブしようって事になり、行先と宿泊先だけを決めていた。早朝に宮迫クンをお迎えに行って、助手席に乗せてドライブ。

最初に行った先は意外にも美術館。実は宮迫クンが何度も来たことがあるお気に入りの場所だと知ってなんだか嬉しい。その後も地元では人気のイタリアンや、観光牧場や、昔から来ていたカフェなどに案内してくれた。

 

彼の地元ということもあり、子供の頃の話や学生時代の思い出など尋ねると、その思い出の場所を見に行こうってことになって、学校や生家の跡地も巡ったりした。

私はずっと、宮迫クンが社畜のように働いていることが気に入らなかった。もう少し若くして出会っていれば、彼にビジネスを教えて独立することを勧めただろう。そう思う程に彼は元々は賢く、ビジネスのセンスと人に好かれる愛嬌を持っていた。それなのに会社員として身を粉にして働いているうちに、全然面白くない男に育っちゃったって印象。彼みたいに実は自我が強いタイプは出る杭なので、組織の中では仕事は出来ても出世しない。だから若いうちに独立を目指すべきだと思う。だけどそれには私と出会うのが遅すぎた。本当に残念。

 

彼の生い立ちや家族の事を聞いているうちに、私が感じてた彼のセンスは間違っていなかったことを知る。彼の母親は地元でも有名なやり手の経営者で、それを兄が継いでダメにしてしまっていた。母親は宮迫クンに継いで欲しいと言ったけれど、就職が難しい世代の彼が既に今の会社で働いていたこと、彼の父が真面目なサラリーマンで、男とはそうゆうものだと思ってた事など、ポツリポツリと話してくれた。

すでに両親共に他界していたし、年の離れた兄は全く頼りにならなくて今も仲が悪い事、地元がこんなに好きなのに帰る場所が無い事…そうか、彼から地元の友達の話題が出ないのは、もうここに帰って来ることが殆ど無いからなんだろう。

 

それでもこの土地が好きな事は、私に案内してくれている態度でよくわかる。小さい頃から何度も来た場所や、通った学校や、寄り道したお店。どこも本当に懐かしそうに私に紹介してくれる。本当は、いずれ地元に戻って暮したかったのかもしれない。彼のノスタルジーと淋しさを私も少し共有した気分になって、少し切なくなった。

 

彼の生い立ちを聞いて、少し私自身の事も尋ねられるまま話した。

男に自分の奇妙な元家族の話をすることは滅多にないのだけど、何故だか宮迫クンに惹かれた理由はそこに在る気がして。殆ど実家が無いような状態なのは私も同じだし、故郷に帰ったとしても、会いたい人がいないことも同じだった。

だけど私達は、自分の生まれ育った軌跡を大事に思ってて、地元を捨てたり忘れたりしたわけじゃない。いくつかの分岐点での選択を後悔はしていないけど、選ばなかったもう一つの選択を時々想像してしまう程には未練がましく思ってるんだろう。

だから私は、宮迫クンの思い出巡りに付き合って喜んで、声をあげてはしゃいで、過去の彼を想像したりした。そんな私の態度は、宮迫クンはとても嬉しかったんだと思う。

 

「またさ、あの街で仕事があって、朝早くから仕事だから前泊しようと思ってるんだけど、良かったら来ない?」

 

今月そう誘われた時は、日にちを確認する前に

 

「だったら、前に言った時に話してくれたあの面白い昭和なお店に行って見たいし、宮迫クンが昔使ってたっていう、出入り口にボタンがある電車にも乗りたいな」

 

と口から出た。なんだか勝手に。

宮迫クンはすごく嬉しそう日にちを告げて、

 

「じゃあその店に、電車に乗って行こう」

 

って言ってくれた。

多分彼は、ずっとそのお店に行きたかった。私にはわかる。

そこに私を連れて行くのが可能かどうかはわからないけど、再訪するキッカケは欲しかったと思う。行けば街並みはがらりと変わってるかもしれないけれど、多感な時代を過ごした故郷を辿って、自分を見つめたいのは私も同じだから。

 

そうして二度目の地元デートで、彼の昔のなじみのお店に、彼が使ってた電車で行って、独身だった頃の彼のヤンチャ振りや、当時知らずに付き合ってた人妻の恋人の話を聞いた。そうゆうすべての過去が今の彼を創り出してると思うと、私はただ愛しくて楽しくて、こうして出会えてよかったと思う。

 

私は宮迫クンに正直にすべてを話してきたわけじゃないけど、彼の過去と私の過去がリンクする、その少しの時代を共有出来て、なんというか、ベタな言い方だけど愛が深まった♡

もう宮迫クンと出会って丸一年。いつまで一緒にいられるかわからないけど、私は彼の人生の中で、ひとつ成長できる糧になりたいと心から思ってる。

 

…あれ、お泊りレポートのつもりが、爽やかな記事になってしまったが(笑)

二泊とも熱い夜だった!またお泊りしたい♡

 

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最後の恋じゃなかった

先生とは、長く続けられない気がしてる。

出会って半年、好きな気持ちは変わらないし大事に幸せにしてあげたい。私から去る事もない多分。ってか今のところは。

でも一言でいうと、相性が悪いんだと思う。

 

一見居心地は良いけど、それは多分、お互いの努力と埋まらない距離感のお蔭で、心から寛げる相手じゃないのは感じてる。私の性格が男らしすぎて、先生が自分の男気質に拘り過ぎて、それで多分上手く噛み合ってない。大きな喧嘩をしたわけでもないし、嫌になる程の何かがある訳じゃない。ただ先生は恐らく一般的な女性とは長続きはしない。何ていうか、医者という職業や長く所属していた大学のアイデンティティに依存しすぎて、自律した大人の女を無意識に侮辱していることに気付いていないと言うか。

先生もそれなりの年だから、恋愛において自分の原因でいつも上手く行かない事は気付いてるので、その埋め合わせを一生懸命しているように見えるんだけど、それが好きな人のしていることなんだから、私は見ていて切なくて辛い。だけど埋め合わせないと私も溝が出来る一方の言動なので、彼の罪滅ぼしだと思って見て見ぬふりをする。

 

良い事と悪い事、それらを足してプラスマイナスでゼロにする思考は、私は嫌い。良い事は良い事だし、悪い事は悪い事。だから悪い事は原因や回避案を色々考え昇華して、気持ちをゼロに引き上げる。相手がいる事は話し合って改善しあって、ゼロ以上にするのがパートナーシップだと思ってる。だけどそれをするには、先生は深く屈折しすぎている上に無自覚。おまけに女性を無自覚に軽視してるから(というか男性である自分が優位に立ちたいのかも)私の意見は多分聞けない。

私の想像だけど、そうして恐らく多くの女性が、彼の元から無言で去る。理由はいくらでも代替えがあるから、本当の事は言われない。男は言葉通りに受け止めるから、永遠に本当の理由は気付けない。まぁ、多くの女性はわかってないのかもしれない。

私達がぶつかり合ってでもわかり合うための恋愛をするには、私は夫がいる身だし先生はもう若く無いと思う。だから好きな気持ちがあるうちは目を瞑って続けていくけど、もしも気持ちが冷めたらわかんないな。

そうは言っても、まだずっと続くと思ってた彼氏と突然お別れしたから、人の縁なんて未知だし、なんだかんだとズルズル続いてしまうのも私のパターンなんだけど。

 

心と身体って本当に繋がってるものだなぁと思うのは、先生とはセックスの相性もそれほど良くない事。ダメじゃない、でも良くもない。それほど男を知らなければ、そんなものかと思っていられたかもしれない。私は元々感じやすい上に濡れやすいから、男側から見たら充分に満足していると思われてるハズ。だけどイク事と満足感とはまた違って、その満足感とは勿論心が通じてるのもあるけど、お互いのテクニックや相性はある。男気の強い先生は、女である私に征服されるのが嫌いだから、私のテクは宝の持ち腐れな訳だし、微妙な私の変化に気付くこともない。

それでも、先生は学習能力が高くて、最初の反応と私の意見を聞きながら、それなりに二人のセックスを高めてくれたし、私も相応の努力をしてきた。だけど何ていうのかなぁ…フィット感が悪いというか、しっくりこないというか。それに、お酒を飲みすぎちゃうと、それまで話し合って彼なりに気を付けてくれたことを全部忘れちゃうみたい。そのことに私は地味に傷つく。勿論黙ってないので翌朝伝えるけど、覚えてないんじゃ仕方ないし。こうゆうの、何度もあると物理的にも距離を置きたくなってしまう。

話し合って色々試しても、これ以上の伸びしろは感じないから、ここまでかなぁ。しかも彼は年の割に絶倫で、しっくり来ていない私としては、それも辛い。相性の合うセックスだと、いつまでも何度でも続いてほしいのに、合わないと早く終わって欲しいのが本音。

 

ただ、恋愛から性欲を差し引いた感情に‘‘恋の純度‘‘は在ると思ってるから、その意味ではちゃんと恋していて、先生が好きだから今は続けてる。でもきっと私、どこかで我慢もしてると思う。そして恋愛において我慢が、一番してはならないと思うんだ。

努力はしても我慢はしちゃいけない。そうじゃなきゃいつか自分が自己犠牲のもとに潰れてしまう。わかってるから我慢したくなくて、だけど彼を幸せにしたくて、私も幸せって思える着地点を探して迷路。きっと先生も同じなんじゃないかな。

そもそもどっちのせいでもなく、多分二人の相性が悪い。もっと若い頃なら磨き合ってお互い上手く収められるように成れたかもしれないけど、もう私にはその時間も労力も無いの。

 

会いたいけど会いたくない、矛盾した気持ちと葛藤。だから会う頻度を少し減らす方向で、私が勝手に努力してる。これって贅沢な事だけどけっこう辛いよね。だって好きだし会いたいの。でも会いたくない、どっちも本音。

人は誰でも出会えば、いつか来る別れが待ってる事は、もう痛い程わかってる。だから別れを恐れるのではなく、私の気持ちがどう動くのか、この危うく脆い気持ちの線がどこに触れるのか、目を背けずにきちんと見つめていたい。

 

ただこの瞬間、好きな気持ちが永く続いてほしい。何となく他人事のようにそう思うのは、何度も恋してきたから、もう恋の始まりと終わりを知ってるからなのかもしれないね。

 

いつも恋の始まりには『これが最後の恋で在って欲しい』と願う。先生と出会った時もそうだったし、そう先生にも告げたんだけど、また別の人を好きになりかけてる今、先生が最後の恋じゃないことは確かな真実。

自分の事だけど、なんだか残念。

好きで在り続けるための距離って難しい。

 

また気持ちは変わるかもしれない。今の気持ちを偽らずに書き留めておく。

 

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クリスマスにこれ!いいよね↓


 

去年は四つ葉バターにしたんだけど、これいいな。別海町好きだし↓


 

前にもコレいただいて、とても良かったのでリピ↓


 

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