人妻の気紛れで自堕落な生活

人妻の夜遊びとか不倫とか時々仕事とか

満月の逢瀬【R18】

久々にR18記事です。

性的描写が含まれるので、18歳未満の方及び性的描写がお嫌いな方はご遠慮くださいませ。

 

宮迫クンとは順調に付き合ってる。年末に会って、また年始にも会って、今月二度目のデートが満月。ってか、宮迫クンは『デートは月イチ』って言ってたのに会いすぎだな。まぁ蜜月位はすぐに会いたいって思ってくれないとイヤだしな。

 

大手のリーマンで仕事の話が好きで、必ずイタリアンのコースを予約してくれてて、別に面白くもなんともないけど、顔が昔の男に似てるってだけで決めた人。だけど脱いだらけっこういい身体で、ムキムキって程でも無く薄っすら脂肪が乗ってる感じも程良くて、セックスが良い。だけど(目的は)セックスだけじゃないんだと言い張る硬派ぶりがちょっと可愛い。私は今のところ身体目当てなんだけど(言えないけど)でも会話より何より、セックスが合うって動物的で好き。

 

この日はコロナ増えてるからホテルステイにしようって言われてた。午後早めに予約してくれてたホテルに入ったけど、前日のトラブルで仕事しなきゃならないからって、仕事しながら私と話しながら、飲みながらの同時進行。たまにキスしてハグして「もうちょっと待っててね」って言われるけど、私も連日ハードなスケジュールで眠くて。

 

一人でノンビリお風呂に入ってから、ベッドでゴロゴロしてたら寝てしまった。

 

「よく眠ってるね」

 

と言われてハッと起きる。まずチェックするのは枕、涎垂らしてたらイヤだけどセーフでホッとする。宮迫クンは仕事を終えて、シャワーも浴びてホテルのルームウェアを着てた。

 

「ごめんね、お待たせして。じゅりちゃんも疲れてたんだろうね。良く寝てた」

 

そう言いながらベッドに入って来る。

セックスは4度目、身体を重ねる毎に私のツボを押さえて来てるのは感じてる。

見つめ合って、優しく抱きしめられて、髪を撫でられる。少し身体を離してキス。また抱きしめられて髪を撫でられる。すぐにガツガツと始まるのも好きだけど、こうして余裕もって抱かれるのも好き。

 

シャワー後の着衣は、それぞれの男の好みに合わせてる。宮迫クンには、ブラとショーツの上にスリップを着て、彼はスリップを着たままの私を抱くのが好き。好みに合わせて可愛いスリップを新調してたから

 

「今日も可愛い、これ(スリップ)も可愛いね」

 

と愛でてくれる。

 

「ここはどうかな、いつも通り可愛いな」

 

とオヤジみたいなことを言いながら胸を弄る。そうして首筋から全身のキスが始まる。オヤジ発言時々気になるけど、普通に考えてオヤジの年代だよなぁ…私より年下だとみんな若いと思っちゃうけど、40代の男ってそんなもんかな。

 

宮迫クンはとてもとても丁寧な前戯。私のぺースを鼓動と呼吸で感じながら進めていく。寿クンのシンクロもとても素敵だけど、こうして私を推し測りながらジワジワと攻められると、私は男を知らない少女になった気分になる。既に私の性感帯は把握していて、耳や脇の横に触れながらキスをする。自分が内側から潤うのがわかるし、そのタイミングで下着を外されていく。

 

「あ、イヤ…」

 

思わず声が漏れる、しがみつく。その大きな背中に、すっぽりと包まれていく。

 

「イヤなの?」

 

「…イヤ…じゃない」

 

「かわい」

 

イヤじゃないのにイヤって声出るの止めたいけど、その瞬間イヤって言っちゃう。下着を剥がされる瞬間の一瞬の羞恥心、本当は恥ずかしいから自分で脱いじゃたいけど、これも前戯よね。

 

宮迫クンが全身にキスをしながら、ゆっくりと秘部に顔を埋める。私はクンニが好きな方ではないけれど、男の愛の示し方と思って身を委ねる。ゆっくりと舌を這わせながら、その周りを指でなぞられると、熱い吐息の度に私の身体も疼く。

 

「あっ…ちょ…待って…」

 

軽く外でイッてしまう私の鼓動を確かめて、再び優しく足にキスし始める。こうしていつも私の鼓動と呼吸を確認して、私が昂るのに合わせてくれる。ここで焦って攻めてこないから、焦らされてるみたいで更に身体が熱くなる。キスが下半身から上半身に戻り、また髪を撫でられて抱きしめられる。

小さな声で

 

「…好き」

 

と呟く宮迫クンに、ギュッと抱きついて足を絡める。これが合図で選手交代、今度は私が攻める。

されたように、私も全身にキスをする。乳首に性感帯がある男は好き。わざと乳首を外して周りから攻めるのも好き。

 

「あぁ…ヤバいよ…うぅ…」

 

男が耐え切れず喘ぐ声って、何て色っぽいんだろうね。アンアン言う男よりも、少し我慢して漏れる感じが堪らない。彼のモノを咥えるとすぐに頭を撫でてくれる。愛しそうに私の頬に手を伸ばす。こうゆう細かい所作にイチイチ燃える。気付いたら、私が攻めてるハズが攻められててシックスナインに。自分の密が溢れてるのがわかる、宮迫クンはこうゆう流れがまるで自然で、途切れることが無い。

 

「そのまま、おいで…」

 

導かれて騎乗位へ。

f:id:minajurin:20200927213528j:plain

私が騎乗位でイキやすいことを分かってて、最初に上に乗せる。一度中イキしてしまうと、後がイキやすいから望むところ。ゆっくりグライングしながら、宮迫クンが感じるように上下に動く。私はこの体位なら男の胸に手を置きたいのだけど、必ず自分の手を出して私の手を握り、下から支えてくるのもポイント高い。

でも私もどんどん昂って、前後に腰を打ち付けるように動かすと、もう自分でも何が何だかわからなくなってくる。宮迫クンの手が私の腰を掴み、自分の手はもう頭の上に行ったり宮迫クンの手を掴んだり、胸の上に置いたりメチャクチャ。

 

「じゅりちゃんいいよ、すごく色っぽい」

 

「あぁ…」

 

「気持ちいい?」

 

「気持ちいい…あぁ!」

 

「じゅりちゃんの中が…動いて締め付けて…締め出そうとする…」

 

「え…ダメ…?」

 

「いや…すごく良い、良いよ」

 

このままフィニッシュでもおかしくない程に後半は下から攻められて、私の声が出ない程に息が上がってきたところでしばし休憩。40半ばの男は何度も出来ないから、こうして射精せずに休憩をはさむのは分かるんだけど、宮迫クンの素敵な所は再開する時に、また全身キスの前戯からやり直すところ。それから休憩の間に、私の秘部がどんな活躍をして、彼のモノがどんな体験をしてるかを明確に話すところ。

 

「じゅりちゃんの膣はすごく弾力があって、感じると畝るんだよね。その瞬間、俺のが押し出される位の圧で…締め付けるだけなら耐えられるけど、畝るからさぁ…でもそれがもうすごく良いんだよ」

 

「そんな具体的に言われると実験みたいだね。でもなかなか聞けない感想だから面白いね」

 

「俺、今すごく良いって事を言いたいんだけど、ちゃんと伝わってる?」

 

普段の会話は全然面白くないけど、最中の会話は面白い。だからセックスってすごい。身体を使うコミュニケーションだし、その人の本音の会話も引き出してくれる。宮迫クンは出来る男を演じたくて、普段私に仕事の話ばかりするけど、本当はユーモア溢れる可愛い人なんだな、と少し思う。

 

「なんか今日、俺すごい固いし勃ってるんだけど…まだじゅりちゃん落ち着かないよね?」

 

「大丈夫だけど…どうして?」

 

「まだ心音が少し早いから。もう少し落ち着いてからにしよ」

 

「満月だからかなぁ…宮迫クン狼男に変身してるの?暗くて見えない」

 

「可愛いこというよね、俺はじゅりちゃんの顔良く見えてるよ。イク時の顔が超絶色っぽい」

 

「えーやだ恥ずかしいから言わないで」

 

こうしてじゃれ合って始まって、また休んで始まって、を繰り返して。

宮迫クンが上だと、私の鼓動と呼吸に合わせて時々スローになったり、止まったままお喋りし始めたり。浅いポイントと深いポイントも抑えられてて、途中浅いポイントをめっちゃ攻められて気絶しそうになったり。途中必ずキスして髪を撫でて、頬を両手で包む。イチイチ忘れないでやってくれるのが、とてもとても嬉しい。この厚い胸の中に顔を埋めてる瞬間、確かに私は彼を愛してる。このところ、私の愛の感じ方がとても瞬発的になっている。でもこれは悪い事じゃない気もする。瞬間の連続が時間なのだから、純粋に愛を感じる瞬間が続く時間を大事にしたい。

 

シンクロする寿クンとも、絶倫のシマリス君とも違う、私のリズムに合わせてくれるセックス。こんな人は初めてだし、ますます私のセックスライフを広げてくれる。まるでただの女になって、ただ身を委ねてる感じで、とて抱かれ心地が良い。

 

「俺、じゅりちゃんの一番になりたい」

 

「え、どうゆう意味なのそれ」

 

「今までじゅりちゃんが知ってる男より、俺が一番良いって思って欲しい」

 

「もちろん、そう思ってるよ」

 

「もっとそう思わせたい」

 

一瞬、多頭飼いに気付いてるのかと思ったけど違った。可愛い事言うよね。

タイプ違うから優劣つけられないけど、今までいない男(一番)って意味では既に達してる。

 

帰りの電車で、そういえば彼氏とのセックスは、もっと淡白で私が攻めて終わってたなぁ、時間も短かったな…など思い出して苦笑い。今まで男同士を比較することなんかなかったけど、こうして彼氏のマイナス点を探し出して、私なりに腑に落ちたいんだろうね。淡白でも短くてもそれでもよかった、好きな男を抱いている気分は、私にとって至福だったなぁ。

 

これからは永遠に絶対に、好きな男に抱かれる女になる。

満月を見上げながら、そう誓う。

 

(だいぶ元気になってきました。彼氏との事でご心配かけた皆さま、ありがとう)

・・・

kobo formaにしようかkindleにしようか悩んでたら、このプレミアムモデル!
また迷う…どうしようかなぁ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Kobo Sage
価格:30800円(税込、送料無料) (2022/1/20時点)

楽天で購入

 

♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡

 


人気ブログランキング参加してます!クリックしてね♡ 

 

★★★ ★じゅりんに✉を送れるよ♡コチラ✉クリック♡

フラれました

新年早々、彼氏にフラれた。3年目のなんとかって言うけど、本当に三年目でお別れが来るとは。しかも年末までは普通に会話してたし、先月のデートもいつも通りだったのに。

 

ごめんなさい、もう会わないことにする。気持ちが落ちてしまってるから、お互い会わない方が良い

 

ってLINEでそれだけ。

去年の夏から少しギクシャクしたけど話して仲直り。でもエネルギーの交換は上手く出来てない感じはずっとあって、私もしばらく悩んではいた。だけどやっぱり好きだし大事な人だから、そこに拘らずに続けて行けたら良いなと気持ちを切り替えた…のは、私だけだったみたいで。

読み返してみるとブログでも彼氏の対応が雑になってお灸をすえたりしていて。その度彼氏のデートテクニックで気持ちを戻されたりしていた。

 

何とか気持ちを繋げてパートナーとして繋がっていこうと決めたのに、彼氏からのお別れ。もちろんすごいショックだし突然だし、もうびっくりして涙も出なかった。

 

年末から自分のステージが上がって、今までの恋愛スタイルは一新したと感じてた。だから前からの男との波動が合わなくなって疎遠になるかもしれないとは感じてた。でもそれは、寿クンのほうだと思ってたんだけど…いや、寿クンも、なのかもしれないね。わからない。寿クンは病気の検査結果が出るまで、彼の希望で会わないことになっている。会ったらもう、私達のバランスは崩れてしまっているかもしれない、とは想像していた。

でもまさか、彼氏の方とは。

 

お別れの物理的な原因はわからないけど、彼氏の方が、私よりずっと純粋に恋してたのかもしれない。だから恋の賞味期限が切れて、そのことに耐えられなかったのかも。普通に考えれば私はキープして置いても損はない物件なハズだ。お金もかからない、時間も自分の都合に合わせられる、おまけに沼らないし面倒じゃないし、多少の放置もOK。

まぁ彼の心変わりかもしれないし、奥バレかもしれないけど。

 

物理的理由はともあれ、彼が決めたことに私は潔く従う。夏から関係を悩み始めた時から、彼氏が飽きるまでは傍に居ようと思ってた。だから彼氏の決断でお別れ出来て、これで良かった。

 

全力で愛してきた。いつでも愛してると伝えてた。彼氏の居心地の良さを最優先に、もてなし施した。でもいつしか私ばっかり彼氏に与えて、一人で空回りしてる気分になってた。だけど好きだから、愛してる人だからと、自分の気持ちを抑えてでも続けたかったのは私の方なんだ。

 

私はツレない男を振り向かせるのが恋だと思って生きてたけど、その最後の男が彼氏だったのかもしれない。シマリス君程に露骨ではなく、愛人クンのように頑なでもないから、私は両想いだとずっと思ってたけど、本当はずっと私一人が彼を愛してたのかもしれない。

いや、確かに彼氏に愛された瞬間はあったのだから、そんな悲観的になっちゃダメ。楽しい思い出も素敵な言葉も、サプライズもあったよね…と思い返してたら泣けてきた。

しかも、エム男とのラブホで。

 

お別れLINEが来たその日、私はエム男とのデートの約束だった。

デートをキャンセルすることは考えなかった。エム男も彼氏と同じく愛する私の男で、ドタキャンなんかしたら、エム男がどれだけ悲しむだろうと想像したら、行かない選択は頭には無かった。だけどデートに行くのは自分の気を紛らわしているようで嫌でもあった。エム男に失礼だなとも感じたし、こうゆう時こそ自分と対峙しなきゃならないんじゃないの?とも考えた。

もしもエム男の顔をみて、気分が違ったらその時は謝って帰ろう。そう思って出かけて、会って食事をしてホテルに行って。

 

自分でもお見事と思うんだけど、男とこうして会話している時、他の男の事は考えていない。ただエム男に全集中してる。これだから多頭飼いなんだよね。その瞬間は目の前の男だけ。

 

エム男と抱き合って、彼がすやすやと眠り始めて。

忙しい合間を縫って、私と会うこの人を休ませることは私の大事な作業と思ってる。よく眠る人なので、最近はその間にゆっくり入浴し、Twitterを眺めたり本を読んだりしてる。

 

その時間、ふと我に返って。

彼氏の写真を削除しようと思ったんだけど、見ていたら楽しい記憶だけが沢山溢れて来ちゃって。最後の写真は先月、彼氏のバースデー祝い。嬉しそうな顔に嘘は無い、きっと楽しかったはずだ。だとしたら年末に家庭の中でトラブルがあったのかもしれない…いや、何がどうだったとしても、彼氏とは終わった。どんな原因でも気持ちがどこに向いてたとしても、結果は結果。

ああ、大事な人を失ってしまった。あんなに好きだった、今も大好き。誰も何も悪くない、ただ始まって終わっただけ‥‥

f:id:minajurin:20191229172449j:plain

 

「じゅりん・・・さん?」

 

ふとエム男が私を呼ぶ。寝起き直前、私を探すのはいつもの事。普段は呼び捨てなのにこの時だけは‘‘さん付け‘‘で呼ぶのも可愛い。だけどこの時は、私を探すこの声につられて、私は思いがけず泣いてしまった。泣きながらエム男の隣に行き、思い切り胸に顔を埋めて号泣。もう耐えられなかった。

 

「どうしたの」

 

「大好きだった人が・・いなくなっちゃったの」

 

「そっかぁヨシヨシ、それは辛かったね」

 

寝ぼけながらも私を抱いて、背中をさすってくれるエム男。

男の前で泣くなんて卑怯な手段は、お金を落としてもらう時か、喧嘩で勝てない時だけなのに。でも止まらない。一度泣き始めたらもう涙が止まらない。子供みたいに声を上げて、30分は泣いてたと思う。

 

「俺さ、じゅりんの事、俺が出来る限り受け止めたいから。身体だけじゃないからさ、心も支えたいから、いいんだよ泣いて。嬉しいよ」

 

絶対何にも分かって無いし、私が言った台詞は寝ぼけてて聞いてなかったんだろうけど、この言葉にまた涙腺緩む。

 

「なに、仕事?大変な仕事してるもんね。年末年始って色々あるって前に言ってたよね。ヨシヨシ、大丈夫」

 

なんか勘違いしてるけど、まぁいいや(笑)

エム男には失礼なことしてると思うけど、私の感情をここまで男の前で曝け出せるなんて自分でも驚く。今日一緒なのがエム男でよかった。

 

初めて男の前で、別の男を想って泣いた。

山田詠美さんの小説で『友情で抱き合う』って台詞が時々あるけど、こんな感じなのかなぁってボンヤリ考えてる。エム男と私は友情ではないけど、何というか強い動物同士の繋がりみたいなのを感じてるから、男と女以外での繋がりという意味では、こうゆうこともあるんだなぁ…など頭の片隅で考えたりしてる。

そうゆうちょっと冷静に、リアルタイムで自分を客観視しちゃうところ、すごくイヤだけど。

 

とはいえ、エム男には失礼極まりないとは今も思ってて、だけどこんなに心許せる男と先に出会ってて、私はやっぱりちゃんと準備を整えて彼氏を送り出したんだ、とも思う。

 

それにしても、男からフラれるのは人生で二度目。だいたい終わりは私が告げるかフェイドアウト。男を捨てるのは私と思って生きてた。それは最初の男に捨てられて、男そのものをずっと恨んで生きてたからだとも思う。フラれるってこんなに辛い事なんだね。

だから決めた、これから先の恋愛は、全部私がフラれて終わる。こんな辛い思いを愛する男にさせたくはない。フルほうだって辛いけど、フラれるほうはもっともっと辛い。

 

そういえば、その話を最初にエム男に聞いていた。2年付き合った彼女が、前の週まで普通にデートしていたのに突然フラれたと。その苦悩を切々と語ってたな‥

私はフラないよ。今誓う。男が飽きるまで付き合って、最後は私がフラれて終わる。これから恋愛全部そうする!

 

 

まだ彼氏の事は思い出しては泣けるけど、いつかきっと素敵な思い出になる。彼氏にとっては初不倫彼女、私の事は絶対忘れない。こんなに全力で愛された記憶が消えるはずがないし、これから彼が付き合う女で、私以上は見つかるはずがないんだから。

その時甘美な思い出と共に少しだけ後悔して欲しい、私をフッたこと。

 

なんか色々去年頑張ったけど結果こうなっちゃって、彼氏と続けられなかったの残念。

でも全ては必然で起きる事。夢の5股は一瞬だけだけど、一席空いたので元気になったら狩人再開しよ。

 

 *労わって励ましてくれたすべての友達に感謝♡

♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡

 


人気ブログランキング参加してます!クリックしてね♡ 

 

★★★ ★じゅりんに✉を送れるよ♡コチラ✉クリック♡

 

 

 

 

 

目標アゲマン

年末年始不在にしてたので自分のブログもろくに書けてないし、はてなブログの読者登録してる方のブログもろくに読めてなくて、その他のお気に入りブログも勿論読めてなくて、読むのも書くのも活字中毒の私は色々末期の禁断症状中。

やっぱ男が5人いると(しかも3人がほぼ同時スタートの蜜月だと)物理的に時間が足りない!でもメッチャ充実していて、私の有り余る愛情を惜しみなく捧げられて、毎日が感動です!その感動を書き留めておきたいのに時間が圧倒的に足りないジレンマ!そんな2022年の幕開け。

 

今年の目標は色々あるけど、一言『アゲマン』として成果を出すことにする。

夫は何度もアゲてきたし、今かなり大きなアゲを仕掛けてて、恐らく今年は良い結果を出せそう。彼氏も去年はだいぶアゲた。今年もこのままアゲて行きたい。寿クンについては体調もこともあるけれど、去年私が仕組んだアゲの成果が出ると良いな。

 

で、今年の目標のアゲマンは、去年狩った3人の男達をメインにアゲたいの。惜しみなく私が注ぐ愛情とパワーで、男として自信を持って上がって欲しい。社会的なステータスはもちろん、男としての魅力もアゲたいし、見た目もどんどんアガって欲しいな。何ていうか、良い恋愛してるオーラみたいのを纏わせたい♡

 

f:id:minajurin:20220105202158j:plain

そんなこと考えてて、つくづく今の男達は、両思いで私を大事に扱ってくれてるなぁって思う。だから私も男達を成長させたいし、その伸びしろを見つけたい。でも、ほんの少し前の私は、男に片思いのほうが多かった。いや全然好かれてないって訳じゃないけど、難しい男が好きだったというか。

最近ではシマリス君、その前は愛人クン、ペットもそうかな。割と私が尽くすのがメインで、私が受け取るものは少なくて、受け取ってる風で搾取されてた感じもしてる。それは金銭や物理的なことではなくて、気持ちをすり減らしていたというか。自分の身を切って捧げてたし、それが愛だと勘違いしてたところもあった。

それでも男がチラッと私を振り返る瞬間がとても好きだった。つれない男を自分に振り向かせる、そのことに躍起になってた。思い出せばそれは多分初恋からそんな感じで、自分に冷たくされればされるほど燃えたし、拒まれれば罠に嵌めて落とそうとしてた。

それでいて、落ちた男は飽きて捨てて来た。

 

全力で私の事を好きな男は最初から拒否してた。面白くないから、というのがその理由だったけど、当時の私にとっては男を振り向かせるゲームが恋愛だった。いつしかそのゲームに夢中になって、一番難しい男を攻略して結婚した。でも結婚は飽きることを許さないので、ひたすらに夫をアゲることに専念してきたわけだけど。

 

昨年狩った3人の男達は、最初から私の事をとても好いてくれていると思うし、難しくなく素直に自分の気持ちを表現するし、行動する男達。私は後から彼等をジワジワと好きになってて、それがとても心地よい。

 

彼氏も寿クンも、私はファーストインスピレーションで決めてた。もちろんジワジワと好きになるのはいつもそうなんだけど、でも最初から「この人だ」と思ってた。だから男に自分から仕掛けてきたし、それが私の恋愛パターンだった。

でもこのパターンが、今は覆されている。宮迫クンこそ昔の男に似ていてドキッとしたけど、それでもあの強いインスピレーションは無くて、向こうからのアプローチの流れに乗ってきた感じ。リラックマは2度目に会うまで全くノーマークでタイプでもないし、エム男に関しては、青天の霹靂という感じ。絶対チャラいし遊んでると思ってたから、私とは縁は無いと感じてたのに。

 

この3人の男達のお蔭で、私はちゃんと愛情を受け取れるようになったんだなぁって今は思ってて、自分の成長を感じてる。難しい男に惚れて、振り向かせることばかりしてたのは私の古い生き方で、そんなことしないと自分の価値を信じられなかったし、捧げてばかりで自分が愛情を受け取る事は怖かったんだと思う。

私にとって、冷たくされて翻弄されることこそが愛と錯覚していて、そんな冷たい人が僅かに私を振り返る瞬間を求めてた。だから素直に好いてくれる人は全く食指が湧かず、安パイとしてボーイフレンド止まり。そういえば、好きになる男はちょっとクレイジーな感じが多かったなぁ、発達障害持ちとか、良性サイコパスとか。夫もそうだし。

 

私は好いてくれる人を好きになれる人は、自分の心の中に愛情を受け取るキャパがあるんだと思ってる。自分は愛されて良い、その価値があると知ってるというか。


例えば、褒められたのに全力で「いえいえ私は、そんな大したことないですから」って否定しちゃう人って、自分に褒め言葉を受け取るキャパが無いんだと思う。それなりに自分に自信を持ってて大事にしてる人は、褒められても「ありがとう」って受け取る事が出来るしその方が相手だって嬉しいハズなのに、なぜ全力で否定しちゃうんだろうって思うけど、それほど‘‘自分には褒められる価値が無い‘‘と思ってるんだろう。昔の私もそうだった。褒められたら困っちゃうから、どうして処理していいのかわかんないから拒絶する。嬉しいより困惑しちゃうんだよね。それは予め褒められるキャパを準備してないからなんだよね。

 

で、愛情もそうで、愛される自分というのを知らないと、愛を向けられると拒絶してしまう。自分にとって虐げられるのが愛だと刷り込まれてるから。それは幼少期の愛着形成に問題があったと思うんだけど、私的にはそこはすっかりクリアしてきたつもりだった。もう親に執着も感情もなくて、他人より遠い人達だから。

 

だけどその愛着パターンだけは未だに根強くて、私の恋愛を翻弄してきた。だから夫をアゲることで自分の価値を創り出し、自分を認めてきたわけだけど、そんなことしなくても、ただ在るだけで愛されていいはずなのに(と頭では思ってる)

貢いだり尽くしたり、言いたいことを我慢しちゃうのも同じパターンで起きてると思う。私も過去に散々やって学習してきたから、物理的にはそこにハマることは無かったわけだけど。

 

ただ好いてくれた人の中で、自分も好きになる人が現れるということ。これは私にとって奇跡的な出来事なのではないだろうか、と最近思ってる。そこまでの恋愛ステージに私が立てたこと、癖のある男じゃなくても愛したいと思ってること、ちゃんと愛情を受け取ろうとしてること。

愛を散々ばら撒いておいて、いざ自分に向けられたら「いやいや私なんて…」って無駄な謙遜をしない。ちゃんと受け取ってお返しするから、その愛情は循環するんだよね。今まですごくバランスというか配分悪かったのが私の恋愛の苦悩となるところだったわけで、だからこそどんだけ与えても受け取れる彼氏とは続いてるんだとも思う。彼氏は自分が愛される存在であることに微塵も疑っていないし、ちゃんと受け取れる人なんだよね。

そういえば寿クンにもお付き合い初期に「俺は追いかける恋愛しかしたこと無いから、こんなに想って貰えてどうしていいのかわからない」と言われたことがある。私は与えることばかり夢中で受け取る事が下手だったから、寿クンとはお互いに受け取ることを学んでたのかな、とも思う。

 

それぞれの恋愛には学ぶべきテーマがあるけど、本当に面白い程に課題がレベルアップしてるような。

だからこそ、今年の目標はアゲマン。

自分の価値づけのために男をアゲるのではなくて、ただただ男を魅力的にしたいし豊かにしたい。そのためには私がしっかり彼等の気持ちを受け取って幸せ感じてないと出来ないんだろうな。今までとはやり方が違うから。

 

2022年って、数字を単純に足すと、2+0+2+2で、6になる。

数秘で6ってすごい愛情深い数字だから、やっぱ今年は愛について学ぶ年!

もっと私の男達を幸せにしたいし、私も、もっと幸せ感じたい。アゲマン頑張るぞ♡

 

 

♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡

 


人気ブログランキング参加してます!クリックしてね♡ 

 

★★★ ★じゅりんに✉を送れるよ♡コチラ✉クリック♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢から現実へ

去年の年末は、どんな記事書いてたんだろうと思ってみてみたら、寿クンとのデート報告だった。まだプラトニックだったんだぁ、懐かしい。この記事↓

jurinrin.hatenadiary.com

何ていったらいいのか、今までうまく表現できなかったんだけど、私は寿クンにとって、夢の時間に存在する恋人だと思ってる。それは最初からわかってたから、現実的な事は一切触れずに付き合い続けてきた。不倫は全部夢物語…と一括りにするのは簡単だけどそうじゃなくて、上手く言えないけど、現実的な不倫をする人と、不倫を夢物語にする人は存在していて、寿クンは確実に夢物語タイプだと思ってる。だから私の事も都合よく理解して、綺麗な面だけ見つめて恋していたい。ちなみに私はどっちでも合わせられるので、寿クンの夢物語に付き合ってきたつもり。

 

だけど、夏の終わりから夢が崩れてきた気がしてた。寿クンが現実で少し忙しくなってきたら、夢を見る時間がなくなってきた。それは寿クン自身も自覚していて、私に申し訳ないと思ってるらしく何度か相談された。だから私は、そのうち寿クンを現実にリリースしなくちゃならないなぁってボンヤリ思ってたんだけど。

 

「仕事が忙しいと、りーちゃんの事を考えていないんだ。それが良いのか悪いのかわかんないけど、りーちゃんの事を考えてない時間なんて自分でもびっくりするし、なんだかりーちゃんに失礼な事をしているような気がする」

 

この人は今まで、どれだけ私を想像することで現実を逃れてきたんだろう。

それを愛と履き違えてることに、今はまだ気づいてない。

 

出会って1年という節目で、私自身が寿クンとのことをどう判断するだろうか、と他人事のように自分の気持ちを想像してきたけど、先月会った時に寿クンと話して、寿クンがまるで当たり前に私とずっと一緒にいると思ってると知って、だったら彼が飽きるまでは共に過ごそうと決めた。何も私が急いで決めることは無い、元々私にとっては、全てが現実の世界なんだもの。ちょうどそのタイミングで、私も新しい男達を迎えることが出来た。我ながら用意周到だなぁって思って苦笑い。こうして寿クンに執着することなくイイ女でいられるんだろう。そうして寿クンにとって永遠に心に刻まれる恋人になる。それは悪く無い計画だと思う。だって、寿クンもいつかは現実に戻らないと。

 

多くを語る人ではないけど私にはわかる。寿クンは、抑圧や屈辱や、悲しみや悔しさを、全部自分の中に閉じ込めて、消化せずに抱えて生きて来た。自分の世界を小さく小さく作って、その中で傷つかないように綻びが出ないように守って来た。だからこそ、飛び切りの夢物語を求めて私と出会った。だから私は夢のまた夢の世界に住んでる。彼の心の中ではそうゆう立ち位置。

f:id:minajurin:20211023185317j:plain

そんな風に思ってた矢先に、寿クンが体調不良で、来年精密検査を受ける事になった。すごく弱気になってしまって私も何もできないし、検査が終わるまでは私とも会えない心境らしい。とうとう現実が押し寄せたんだと思った。ずっと現実から逃げて来たから、身体のダメージで現実と対峙するしかなくなったんだと。

 

男だから、悩みは一人で引き受けたいから、その気持ちはとても理解できる。だけどクリスマスにLINEひとつも送れない恋人なんて。

私も少し傷ついてたのかもしれない。悲しんでたのかな。

 

寿クンは、その生い立ちや、他界したお父さんの闘病の事から、割と死を近くに感じやすい人なのはわかってたから、これ以上の逃避をするなら死を選ぶかもしれない。

私は自分が何度も闘病してきたので、精密検査なんて結果が出るまで何にもできないし、怯える時間も勿体ないと思うけど、それは私だからそう思うんであって、寿クンにはとても言えない。何か言えば追い詰めてしまいそうで、ただ私は寿クンからの連絡を待つしかなかった。ほんの数日の出来事。

私は死は悲しい事でも悪い事でもなく、また自分で選んではいけないものでも無いと思ってる。もちろんそれが道徳的には外れた事を言ってることは分かってる。だけど私はそう思ってて、だからもし、この世界から逃げて寿クンが死を選んだとしても、それはもう彼の選択で尊重しようと思ってた。

 

ただこの関係で、もしもの事があったとしても、私は何も知らないまま。そうだとしてもそれが現実。私も静かに受け入れよう、そう決意していたんだけど。

 

イブもクリスマスも、何の音沙汰も無かった寿クンから、久しぶりにLINEが届いた。

 

今日は天気が良くて、実家の手伝いをしていて気分も晴れる。
検査の件、何となくだけど大丈夫って思い始めた。
考えていても仕方ないしね。

 

普通の何てことのないLINEだった。

でも私的には少し前向きで、頑張ってる風に感じる。

ちゃんと生きてた。連絡をしてくれた。

よかった、生きてた。

 

少しやりとり。LINEくれたことを喜んで、検査の事を励ましたりして。

 

りーちゃんとのLINEで気持ちも楽になったよ。ありがとう。

気分がさえない時は時々連絡してしまうかも。よろしくね。

 

お願い生きて。

そう言いたかったけど

 

大好きだよ

 

と送る。すぐに

 

ありがとう、大好きだよ

 

だったら生きてて。検査なんかきっと何の問題も無いから。

私が不安なのは、寿クンが押しつぶされて生きてる世界から逃げてしまう事だよ。

言いたいけど言えない。

 

それでも、前向きに生きようとしてるのが分かっただけでも、もう堪らなくて泣けてきちゃって、わんわん声を上げて泣いて涙が止まらなかった。どうして私は、男をまるごと引き受けようとしちゃうんだろう、だから辛くなっちゃうのにな。どうせ何もできない、何も引き受けられない間柄。夢の中の住人なのに。

 

だけど、今回の事で寿クンは、自分の現実と向き合い、その中に私を置こうとしていると感じてる。本人はきっと無意識だし分からないだろうけど、夢の中の崇める存在から、現実のパートナー的距離感。もちろんそれはいつもじゃないし、たまに感じる程度なんだけど、それでいい。たまにでも現実の中で、肩を並べて一緒に在ること、それは私と寿クンにとっては、とてもとても大きな一歩。

 

そうか、私は寿クンの水先案内人として、彼の現実の中にも存在したかった。楽しいだけの不倫がしたいと言っておいて本当は苦労も共にしたいなんて、自分でもバカすぎるけど、いま彼が辛いなら半分私が背負いたい。

不倫の手ほどきも、女性が好きなデートのプランも、寿クンが行った事がないカフェや水族館や旅行も、寿クンが知らなかった世界を夢のようにずっと案内してきたけど、これから私が案内したいのは、現実の中で生きてる楽しさなんだ。

どうか新しい世界を案内できるまで、寿クンが無事に生き続けますように。

私も元気で生き続けられますように。

 

・・・

今年の終わりも寿クンの記事になって、なんか寿クンってやっぱりインパクト大きいんだなぁって思う。もちろんどの男も大事で愛してる。そしてこんな展開で、彼の引きの強さも感じてる。ただ環境が変わって夢の中での不倫が壊れたら、私は何の悔いも無く身を引くところだったと思うから。


そうは言っても、今年も沢山の出会いがあって、良いところまで行っても成就しない淡い恋の欠片が沢山あったし、お別れした人もいた。

でね、私今年のお正月に『目標5股』って宣言してたのよ!すごくない?有言実行w 証拠だよ↓

jurinrin.hatenadiary.com

最近私のブログ読んで下さり始めた方には、これも一読いただきたい。
神回だと思ってる記事↓

jurinrin.hatenadiary.com

夢を叶えた2021年!来年はどんな目標にしようかな?
これから大晦日までに考える(笑) 

もっとたくさん恋するかもしれないし、しないかもしれないけど、今よりもっと幸せ感じる一年に出来たら良いな。パワーアップじゅりん♡

 

このブログが更新される日、私は宮迫クンと今年最期のSEXをして、その後エム男とプラトニック脳イキデートをするハズ…(どんな予定ww)ブログの更新は遅くなるけど、Twitterはリアル更新してるので見てね!

年末年始は山籠もりです~今年は御節つくらないでいいんだよ、嬉しい!
みなさん良いお年を♡来年もよろしくね。

♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡

 


人気ブログランキング参加してます!クリックしてね♡ 

 

★★★ ★じゅりんに✉を送れるよ♡コチラ✉クリック♡

 

 

男女の友情ごっこ

ちょうど一年前に出会った建築士

この人とは時々飲む『ノミトモ』的な感じで、ズルズルと続いてる。もちろんプラトニックで割り勘。友達には奢られない。男女で貸し借りを作ると友情が長続きしないから。

建築士との出会いはこちら↓

 

jurinrin.hatenadiary.com

で、秋に建築士に大腸癌が見つかり、色々と相談されていた。

私は30代半ばで子宮頸癌を患った癌サバイバーなので、癌患者の先輩として彼の質問に答えたり励ましたりしてたんだけど。

結局建築士は、大腸の一部を摘出する手術を受けて、他に転移もないので寛解。入院中も適度にLINE。暇つぶしに付き合う感じだけど、それはそれで楽しい。

退院後は定期的に検診がある。癌サバイバーは最低5年、この定期健診があるんだけど、毎回再発や転移に怯えながらも通院をし続ける。一度癌患者になったということは、癌になる体質が証明されたようなものなので、私はその後自分の生活を改め、再び癌にならない生活を心がけている。その話を建築士にしたことがあったので、建築士も予後の過ごし方など色々アドバイスしてきた。

 

コロナ禍ということもあり、お見舞いにも行けなかったので退院したら退院祝いをする約束をしていたんだけど、何せ建築士と会う時は、いつも長々とお酒を飲んでる。退院してすぐに酒宴という訳にもいかないし、普通にご飯を食べたら時間を持て余しそうで、色々考えた結果私の愛車でドライブに行くことにした。

f:id:minajurin:20200605094113j:plain

 

お迎えに行ったら、思いのほか元気そうな建築士。素面だとちょっと照れてるみたい?

とりあえず車に乗り込んで出発。

この日の予定は、縁起が良い神社三社を巡ってから、ランチは鰻を食べに行く計画。

神社毎にシールを買って、三社巡りすると完成するお守りを一緒に作ろうって前から約束していた。紅葉も見れたらいいね、お土産に日本酒買いたい、鰻は有名なあの辺で食べようか…と車内で盛り上がる。時々癌や手術の話もする。部位は違えど同じ癌サバイバー、自分達に何故癌が出来て、これからどんな生活を送れば良いのかなど、アレコレ意見を交換する。

 

「俺、今回本当にじゅりんさんと出会ってて良かったなぁって思った。癌のことなんて、医者以外に気軽に相談できないし」

 

「それにしても、よく私が癌サバイバーって事を思い出したよね」

 

「うん、聞いたときはすごく驚いたし、色々尋ねるの失礼だなと思ってたから記憶に残ってた」

 

最初はお互いに下心アリで出会ったわけだけど、こうして一年何となく友情チックに繋がってて、癌という同じ体験を共有することで、更に男女の関係からは遠くなった気がする。まぁ私に男がいることは薄々勘づいてるのかもしれないけどね。

 

神社に着くと、ブラブラと参道を歩いて、本殿で参拝して、またブラブラと歩く。

ご神木を眺めたり、お神籤を引いたり。

 

「お御籤は大吉とか凶とかはあまり関係なくて、神様のお小言をよく読むのが大事なんだよ」

 

「えー俺、なんかこのお小言、ちょっと叱られてるみたいなこと書いてある」

 

「わ、ホントだ!ってか凶じゃん!」

 

「大吉とか凶とか関係ないんでしょ?」

 

「でも凶って普通引く?ある意味すごい強運なのかもね。次の神社でもお御籤引こうよ」

 

全然ときめかない、キュンともドキドキともしない、でも楽しい。完全に友達枠なんだよね。ボーイフレンドって言うほど色っぽくもないけど、癌と聞いて驚いたし、こうして元気で再会できてホントによかった。

 

私は若い頃から自分の大事な人達を沢山看取り見送ってきたことと、自分が癌や他の大病をしたことで、ちょっと人と死生観がズレてるのは自覚してる。親しい人を亡くすことはとても悲しい事だけど、嘆き悲しむ時間は短い。人生の長さより、どれだけ濃い経験をしてきたのか、その人が決めた生き方と残された人への学びの課題をいつも考える。病気も学びの機会、私の癌は私の学びの材料だったし、建築士もそうだと思ってる。結果的に元気で生きてるからそう思えるのも否めないけど。

 

「ねぇ、元気で再会できてよかった」

 

「そう言って貰えると嬉しいです」

 

「なんで敬語?」

 

「え、そこ?あはは」

 

そうしてまた笑い合えるのって素敵な事。私は基本的には男女の友情は成立しないと思ってる。成立してるのは仮初めで、どちらかの勘違いやすれ違いで成り立ってる。

だけど、こうして仮初めが続いて、男女を超越して人として繋がっていける可能性もあるのかなぁ…とも思う。いや、そうは思ってもまたどこかのタイミングで、どちらかが男女になりたがって疎遠になる事も、過去に何度も経験してきた。そう考えると友情ってとても難しいものだね。例え仮初めでも大事にしたい。

 

でもこのドライブコース、コロナ初期に愛人クンを乗せてデートしたのとほぼ同じ。

あの時はコロナがよくわからない時期で、車の窓を開けてドライブして、手も繋げずキスもしなかった。お弁当作って公園で食べたなぁ。思い出すと少しセンチメンタル。

 

参道の出店でお団子を食べたりお土産を買ったりしながら三社で参拝して、鰻の有名な街へ。お昼はとっくに過ぎてるのに、お目当てのお店が1時間待ちなので別のお店へ。

 

「あっちのお店も有名だよね、ネットでみたよ」

 

「じゃあ、待ち時間が少なかったらそこにしよ」

 

と入った鰻屋は、前に寿クンと来たお店だった(苦笑)鰻屋さんに罪は無いけどチクリと胸が痛む、悪い事なんか何にもしてないのにね。思い出をうっかり上書きしちゃった気分。

鰻は退院祝いってことで私の奢り!美味しかった。

夕焼けを見ながらの帰り道、何となくまた命の話になる。

先にも触れたけど、私は小さい頃から大事な人を看取り続け、家族も友達も、ずいぶん先に旅立ってしまったせいで少し死生観が歪んでる前提。

 

「じゅりんさんは、寿命ってどう思う?」

 

「どうって?どんな最期でも、自分で決めた長さだと思ってるよ」

 

「それが不幸な最期でも?例えば俺達は癌でも生きてるけど、これが命を失っても寿命って思うの?」

 

「癌で亡くなる事が不幸かどうかなんて、その人が決めればいい。きっと私は癌で死んでも不幸じゃない」

 

「まぁそうだけど」

 

「まぁその前に、もう二度と癌にはならない生活してるから大丈夫!ってか私の場合は、道で知らない人に刺されるとか、そうゆう厄介な事に巻き込まれないようにしないとねぇ」

 

「あはは、確かにね。お人好しだから誰かに巻き込まれそう」

 

納得できない最期や、痛ましいと思う最期もあった。もっとどうにかできなかったのかとか、私が出来る何か術があったんじゃないかとか。

大事な人がこの世から去る瞬間、自分がその人に対して全力だったのかと尋ねたら、どんなに手を尽くしたとしても、まだやれることがあったのではないかと思ってしまう。

それは生き別れでも同じ事で、いつもその人に対して、私が出来ることを全力で出来たのかなと自問してしまう。ああもできた、こうもできたと思う反面、その時々に出来る精一杯を尽くしてきたじゃないかとも考える。だけどどんなに自分の尽くしたことを思い出しても、それは全部言い訳に過ぎなくて、本当に大事な核の部分を私は扱えたんだろうかと振り返ってしまう。私は神様じゃない、やれることはやった、それで充分じゃないか…と自分を慰め腑に落ちるまで、この自問自答を止めることが出来ない。なんでだろ?どれだけ自己犠牲したいんだろ?バカじゃないの?

いや、大事な人だからこそ、私を忘れないでほしくてそう思うんだろう。結局自分のために誰かに尽くしたくて、それが完璧には出来なくて、別れはいつだって苦しい。

 

高速飛ばして、鰻をご馳走して、その程度の事しか私は建築士にしてあげられない。別に建築士が好きなんじゃなく、とりわけ私は病気というワードに弱いんだ。大事な人達を悉く病気で亡くしたから、私は死より病気を恐れてる。

だから取り返しのつかないことになる前に、自分のためにこんなことして、友情ぶってバカみたいだけど、やらないよりはずっと気分良く過ごせるし、建築士は嬉しそうだ。

私達はこれでまた、暫く道を踏み外さないで友情ごっこを続けられる。男女の友情なんか続かないけど、こうしてすれ違い絆を深めたふりをして、遠すぎず近すぎず時々会って。だって恋にはならないけど人としては好き同士だもんね。そして友達なら、きっとずっと終わらないから、どうかこうして時々私を見守って欲しい。

 

「じゅりんさん、食べたいもの考えておいて。年が明けたら快気祝いしましょう。少しだけお酒も解禁して」

 

建築士は、私のこんな狡賢い気持ちなんか微塵も気付かないで、爽やかにそう言って手を振った。この人とも不倫目的で知り合ったんだよなぁって思いながら苦笑い。

人とのご縁ってわからないね。いつまで続くのかもわからないのに、私は知り合ったその人に、全力で在りたいと思う時があるのが自分でも不思議。

また友情ごっこしてね、と心で呟いて手を振った。

 

「うん、バイバイまたね」

 

何だかんだ言っても、孤独では生きられないよね。こうして家族や恋人以外の男もキープしたい私は欲張り。まぁまぁ良い関係よね?

 

♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡

 


人気ブログランキング参加してます!クリックしてね♡ 

 

★★★ ★じゅりんに✉を送れるよ♡コチラ✉クリック♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その先に見えたもの

今日はちょっと狂ったことを書いている。意味不明だし、よくわからないし、面白く無いと思う(自覚アリ)ので、興味のない方ごめんね。自分の記録の意味でも更新したい記事。逆に意味わかるって方がいたら語り合いたい♡

 

***

 

先月、三田さんにお顔とお股のVOSエステ(3度目)してもらってきたんだけど、やっぱりお手入れする度良くなるの自分でもわかるし、三田さんにもそう言われて、ホントこのご縁ってすごいなぁって思うの。同じVOSでもお顔だけじゃこうはならなかったし、他の施術者でも違ってたと思う。


VOSと三田さんについてはコチラ↓

jurinrin.hatenadiary.com

思えば最初に三田さんと会った時、私はもうすごい自分の愛が枯渇してたと思う。シマリス君を捨てることを決められず、年齢的にも節目で更年期で、美容も体力も恋愛も、維持するのが精いっぱい。ここから右肩上がりなんてありえないと本気で思ってたし『この気持ちは今の私になってみないとわからない』と投げやりで、人に話すこともあまりなかった。そもそも自分の気持ちを上手に話せるほうでもないし。

でね、最初に会った時は三田さんが『セクシャルな相談も乗りますよ』って言ってくれてたの。私は悩んでたわけでもないけど、何となく誰かにぼやきたい気持ち。だけど何をぼやいたらいいのか全然わからなかった。普段他人の相談事は毎日聴いてるのに、自分は誰かに相談をしないから、どこから話していいのかもわからなくて。

 

そんな私に、三田さんは初対面でいきなり

 

「ちゃんとオナニーしてますか?」

 

と言い出した!ウケるよねぇ、三田さん。直球なんだけど(笑)

ってか私、オナニーどころかセックスはかなり頻繁なほうですけど?

私の顔に触れながら

 

「肌にね、HARIが入っていかないの。これは潤ってないってことだよね」

 

なるほど、確かに私はこの時、心も身体も枯渇してたと思う。

 

「このままだと枯れるよ?いや、枯れ始めとる」

 

「でももういい歳なので、現状維持が精いっぱいで」

 

「じゅりさん綺麗になりたくないの?」

 

「綺麗に?こっからこの歳で?」

 

「そうじゃけぇ潤わない、諦めとるじゃろ?」

 

「そっかぁ、私何したら?」

 

「うーん、綺麗になりたくない人に、綺麗になること言っても仕方ないよねぇ。とりあえずちゃんとオナニーして、自分の感覚をチェックして!」

 

オナニーオナニー言ってるけど(笑)

私にはこれがサイコーに吹っ切れた!そういえばオナニーしてないなぁと思ったし、快楽を男から享受してるからそれでいいとも思ってた。自分で満たすことを忘れてたんだよね。そういえば膣トレも最近ずっとサボってた…

なんかさ、三田さんに固くなった頭をバンって割ってもらった感じがしたの。不思議だけど、三田さんが私の肌に触れると、そこから熱くホワンとなってく感じもある。

この後オナニー効果とオナニーの仕方とチェックなど延々聞いて、今も実践してるけど、セックスとオナニーって別モンだよね。オナニーっていうか膣と会陰のマッサージなんだよね。快楽のセックスとは別に、お手入れとして継続しなきゃいけないものだったなぁって今は思う。私もめんどくさがりなので、毎日は続かないんだけど、それでも効果はすぐに出た!お肌はもちろん、彼氏とのセックスが如実に変わったのがスゴイ。

 

その後も続けて二度目の施術を受けて、先月3度目の施術で三田さんにお会いした。

相変わらずパワフルで、もう拝めるだけでご利益ある感じ(はい、私は三田教祖を崇拝する三田信者w)なんか本当に三田さんって存在そのものがギバーなんだなぁって思う。ありがたや(笑)

f:id:minajurin:20200602105621j:plain

でね、3度目も三田さんトークはとても面白かったんだけどね。すごく目から鱗だったのが

 

どんな好きな人でも、エネルギー交換は終わってるかもしれない

 

っていわれたこと。

それかぁ!ってすごく腑に落ちた。

 

彼氏と出会って3年目、もうお互いにときめくようなことは無くて、毎月ルーティンみたいにデートしてセックスして、なんだかこのまま続くのかなぁってボンヤリ思ってた。でも彼氏の事は好きだし慣れた肌の心地よさもある。ただいつの間にか情熱が薄れてた。最近じゃ元々マメじゃないのに更にLINEもしないし、彼の何かを知りたいとも思わない。そしてそんな自分に、夏はかなり不服を感じてたんだと思う。

これが夫婦ならセックスレスになるのかもしれないなぁ、とも感じた。生活を共にしてるだけでも異性としての魅力に気付きにくくなるところもあるし。だけど私達は不倫で、抱き合うその瞬間の非日常をレクリエーションみたいに楽しんでて。

でもそれでいいのかな?とも感じてた、こんな惰性みたいに付き合い続けて。気持ちが冷めたならキッパリお別れという選択なんだろうけど、冷めた訳でもないし好きは好きだし。なんかその葛藤というか居心地の悪さみたいのが、私の中で上手く収まらなかった。自分の中で恋の情熱が収まった後、夫婦以外の形(恋人や不倫の関係)で愛に昇華していけるとは到底思えないというか。

 

でも三田さんにスパっと言われて、なんか胸のモヤモヤがスーッと消えた気がした。

エネルギー交換終わったからってお別れする必要もないし、セックスしたければすればいい。もししたくなくなれば、その時考えよう。私は情熱こそ薄くなったけど、今も彼氏が好きだし、私達は既に恋というより愛なのかもしれない。お互い励まし合って、応援しあって、癒し合う関係。不倫という刺激的な遊びの要素はだいぶ無くなったけど、幸い彼氏は元々刺激を欲するタイプでもなく、私は多頭飼いだから他で刺激を楽しめばいいし。

 

そう思えてから彼氏とデートしたら、思いのほかセックスもいつも以上に良くて♡
もちろんVOS効果もあると思うんだけど、彼氏もこのところ本当に感度が良い。

私はセックスと恋を切り離して楽しみたいと思ってて、でも出来なくて、結局『恋愛=セックス』だけど、もはや恋でも愛でもセックスだし、逆にセックスじゃ無くてもいいのかもしれない。

いや、どんなスタイルでも全部愛なのかもしれない…のかな?

上手く説明できないけど。もはや恋という小さなプラクティスの枠を、私は越えようとしてる気がする。

 

昔、スピリチュアルな江原さんが、恋を『小我の愛』と呼んでて‘‘小我の愛は大我の愛(神の愛)を目指す練習‘‘みたいなことを仰ってたけど(正確な文言は忘れた)私は小我の愛をだいぶ練習してきて、まだ大我までは行きつかないけど、どんな愛し方でも愛に変わらないし、例えどんなネガティブな出来事でも全て愛に繋がるんだなってことは感じ始めてる。

んー何言ってるかわかんないけど(笑)

やっぱエンジェルナンバー33の私は、壮大な愛を語りたいタチなんだろうな。

 

もうひとつ、エム男との出会いで、私のセックス観が変わった。

エム男はその名の通りドМなんだけど、半端に開拓されてて半端に未開拓で、それはもしかすると私のS性も同じだったのかもしれない。もう何度もセックスしてるんだけど、実はちゃんとノーマルなセックスをしたのは最初だけで、その後私達は性交をしていない。エム男が勃起しない訳じゃなく、しようと思えば出来る状態なんだけど、敢えてプレイとして性交しなかったら、その方が互いに感極まってとても良かったので、そのスタイルが定着したというか。

エム男は最初、過去の経験から性交しないと捨てられると思い込んでいて、男としての務めを果たすことに必死だったし、私も自分の膣を使って男をイかし、自分もイクことが正当だと思ってたんだけど。

性交無しのセックスは、ある意味‘‘脳イキ‘‘なのかな、今まで体験したことのない信じられない恍惚感を生み出す。ドSな私も、性交無しのオーガズムは初めて体験した。

それがものすごい解放感!この体験をどんなに言葉に紡いでも多分理解不能だと思うので、やり方を具体的には書けない。ただ、こんなエネルギーの交換(というか循環)があるんだなぁってすごく驚いたし、今一番ハマってる。

私がSでエム男がMだけど、途中その役割は入れ替わり倒錯して、エム男と私が溶け合うように感じてまた分離して。私達は昔々、一つの身体だったと錯覚するような、懐かしいような泣きたい気持ちになる。そしてそれが、エム男も感じてるって伝わるのが不思議。ただ見つめ合って触れ合って、時には卑しい言葉を発して激しく責めてるのに、言葉に意味は無くて、それが暗号のように古い記憶を辿ってるような不思議な感覚。暖かくてまどろむような心地よさに落ちていく瞬間、突然大きな波にのまれて全身が痺れて達してしまう。性交してないのに。なんだろうな、科学的には軽く催眠状態なのかな。

その暖かくまどろむ感覚の時、薄っすら感じてるのは『愛』なんだよね。上手く言えないんだけど。

 

そんな体験があって、私は愛を感じ始めていて、セックスに拘ってた自分が、セックスのその先を見てる気がする。そしてその先に辿り着くためには、確かに自分の膣ケアってとても大事で、やっぱりオナニーも大事だなぁ…なんて思ってる。やっぱ三田さん、奥深いな。

 

書いてて思うけど、ホントに謎な記事になっちゃった。

一番気になるのは『脳イキセックス』かしらね(笑)話には聞いてたけど、自分には無縁と思ってた。でもホントに脳イキってあるんだね。生きながら天国に着いちゃった気分になる。こんな経験出来て良かった。ってかクリスマスにこんなこと書いてるのもどうかと思う、私(笑)

 

・・・

前回買ったRose clubのプチプラ下着が、かなり胸盛れてデザインも可愛かったので、別のデザインも買ってみたよ。グリーンにしたけど、クリスマス的には赤も可愛かったなぁ。


 

 

♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡

 


人気ブログランキング参加してます!クリックしてね♡ 

 

★★★ ★じゅりんに✉を送れるよ♡コチラ✉クリック♡

 

バイバイおバカなわたしよ

シマリス君から遠ざかる事をブログに書いてから、ちょいちょい理由を尋ねられる。『わざわざお別れしなくてもいいんじゃない?』と何人にも言われた。シマリス君ファンの多さに驚くけど、やっぱりモテる男って女の扱いが上手いから更に男前に見えるんだろうなぁ。

 

反響の多かったこの記事↓

jurinrin.hatenadiary.com

 

私は基本的に好きになった男のことを悪く言いたくはないので、お別れした男の事も、ネタトークは別として基本的に悪口は言わない。酷い男だったと思うこともあるけど、それでも私の愛した男だから。

その意味ではシマリス君も例外ではないので、彼を悪く言うようなことは今までしなかったと思うし、これから言うつもりもない。元々他にも相手はいると薄々分かってたし、それはお互い様だと思ってたしね。

たまに楽しむ‘‘アトラクションみたいな一泊二日の恋‘‘だと思って、割り切れてるうちはそれで良かったし、例え一泊二日の連続だとしても、互いをちゃんと見つめる事が出来れば満足だった。最初はちゃんと見つめてるし見つめられてると思ってた。でもいつからだろう、何となくシマリス君が私を見ていないことに気付き始めてしまった。

 

綻びって些細な所から始まるのよね。

最初は名前を呼ばれなくなって、前に話した事を覚えてなくて、だんだんとセックスが自分勝手になってきた。セックスの最中に『俺の女』という発言が増えて、私の反応を気にしなくなった(ように感じた)私の変化にも全く気付いていないのも気になった。出会ってから8㎏痩せた女を抱いてて、全く気付かないっておかしくない?(気付いてたけど言わないんじゃなくて、本当に何も気付いてなかったという衝撃の事実!)

それでも後戯は優しかったし、いつも『愛してるよ』と囁くのを欠かさない。だからお付き合いして一年の節目では継続することを私も選んだけど。

 

ドSなシマリス君は、わざとぞんざいな言葉使いで私を辱めるのが好きなんだけど、もちろんそうゆうプレイだとはわかっているんだけど、或る時セックスの最中に呟いた一言

 

「このオマンコ、めっちゃイイ」

 

これが結局引き金になった。その時はそうゆうプレイだと聞き流したつもりが、後々この言われ方が私にはどうしても癪に触って

 

「アレってどうゆう意味だったの?」

 

シマリス君に尋ねた。本人は、私が名器だとか、あれは褒め言葉だとか色々弁解していたし、悪気は無かったんだろうとも思った。でも私個人じゃなく性器だけを指すような言い方がやっぱり私は不満だった。性器だけなら誰でも良いし、もっと言えばオナホールでも良くない?私は私を褒められたい。身体の一部だけ褒められたい訳じゃない。少なくとも私は『あなたのチンポいいね』とは言わないよ。性器だけならディルドでもいいじゃない?そうゆうことよ。

f:id:minajurin:20200709220030j:plain

後にも先にもそんな言われ方をしたのはその時だけで、それまでは『じゅりんメッチャいいよ』と言ってくれてたんだから、ずっとそう言ってくれてればまだ続けられたかもしれないし、そこに突っかかる私もちょっとおかしい。いつからかシマリス君にとって、私は個人ではなくオナホールと同じ女だったんだろうなぁ、認めたくはないけど今はそう思うし、もしかしたら私も同じように、無意識に彼を見てたのかもしれない。

 

それとは別に、1年以上私を抱いてて、まだ私がドSだってことに気付かない(だからこそ、そうゆう発言する)ことがだんだん許せない気持ちになってきた。

もちろんSとMは紙一重だから、私だってドМな一面はあるし、それなりに相手に合わせることはできる。でもそうじゃない、彼は私を本当にドМと思い込んでいて、それは私の深い内面を見ようとしないから、全く気付かない事なんだよね。少なくとも私は自分がSであることは伝えていた(でも聞いてない)

そもそもSとMの間には深い信頼関係があるからこそ言葉で弄るプレイが成り立つ。私もシマリス君に対して、全く信頼感を持ってないんだなと気付いてしまった。もちろん根がM気質ではないから、言葉責めがイチイチ癪に障るのもあるんだけど。

 

きっと私もシマリス君に対して、かなり雑な扱いになってたんだろうね。お互いに合わせ鏡なんだから。でも少なくとも私は露骨にディルド扱いはしてこなかったつもり。彼のビジネスの事も全力で応援してきた。今考えたら、そうゆう先輩風が嫌だったのかもしれないね。12歳も年下だと、どうしても親心というか先回りしたくなって、勝手にヤキモキしてたのも良く無かったなぁ。

 

それでも会えば好きだと思ってしまうし、セックスの相性は良くて一晩中抱かれるから、中毒みたいにまた会いたくなって。それをただ楽しいと享受できればそれで良かったけど、私は根っから恋愛体質だから、身体が潤っても心がカサカサに乾いていくのがどうしても耐えられなかった。

乾いた土地にどんなに水を撒いても、またすぐに乾いてしまう。いや、シマリス君が撒いていたのは良く乾くアルコールだったのかもしれないな。そうゆう男を総じてクズと呼ぶんだろう。私には可愛いクズだったし、そんなクズでも幸せだったのに。

 

もっと早くに決断すべきだったなぁって今は思う。だんだん会うのが億劫になってきてたのに、会えば楽しいからと自分を奮い立たせる必要がどこにあったのか。我ながらバカだよね、去るもの追わないフリして、去られないようにしたがる悪い癖。

 

そのことに気付かせてくれたのがこの方、三田さんなんだけどね↓

jurinrin.hatenadiary.com

この日、初めて三田さんと出会った日に、三田さんとどんな話をしたのか改めて記事にしたい。この前3度目のVOSしてきて気付いたこともあるし!

 

思えばこの頃は、私の心は本当にカサカサで、彼氏にも寿クンにも不満があって、どっちもちゃんと伝えたけれどそれでもまだ心が復活できていなくて。ご新規も散々だったし、誕生日に年を重ねて、色々焦っててホント底をついてた。そうゆう時はお肌もカサカサなのよね(苦笑)

でも三田さんのお力も借りて、その後少しずつ復活できたし、今は絶好調(笑)心と身体は繋がってるよね。だから肌に触れる人は選ばないとね。

 

結局ね、エネルギーの循環がうまく回る相手が、夏はいなかったよね。

彼氏とも、もうエネルギーの受け渡しという意味では終わってると思う(でも好きだしセックスはするし、今後も継続するけれども)

寿クンは一方的に私が渡す側で疲れてた(今は、寿クンが頑張って、私に与えようとしてる、まだ微力だけど)

シマリス君とは奪い合ってたんだろう。なんだろうね、互いに貪り合っていたというか。

 

その事に気づいたから、シマリス君からのLINEは読まずに削除を二回した。察しの良い男だから、それが私の距離の取り方だとは気付いてるだろうし、その後は何の連絡もない。

そうして一番遠ざかりたいのは、その頃のバカな私。要らないと分かってても捨てられなかった私、バイバイ。

 

シマリス君ファンの方々、ごめんね。理由を尋ねられても、今まであまり上手に答えられなかったんだけど、まぁそうゆうことです。話すより書くほうが私は自分を表現できるので、心が落ち着いたら記事にまとめたいとずっと思ってたの。

どっちが悪いとか恨んでるとかそうゆうことでは無くて、私達は必要な時間を共有して、そしてその意味がなくなったんだと思う。私のサイクルではそれがだいたい1年を目処に分岐点があって、今回シマリス君とは一年とっくに過ぎてしまったけど、結果的に別方向に進んだだけで不幸じゃないよ。

もしかしたらまた会いたいと思うかもしれないし、会わないかもしれないけど。ただきっとずっと好きだし応援してる。それは過去の男全てそう思ってる。例えどんなに憎まれてお別れしても、ずっと心で応援し続けるよ、愛してるもん。

 

もしも私が将来セックスしなくなる時が来たら、それはエネルギーを受け渡す手段がセックス以外に見つけられた瞬間なんじゃないのかなぁ。まだわからないけど、そんな自分に早く出会いたい気もしてる。

 

♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡

 


人気ブログランキング参加してます!クリックしてね♡ 

 

★★★ ★じゅりんに✉を送れるよ♡コチラ✉クリック♡