人妻の気紛れで自堕落な生活

人妻の夜遊びとか不倫とか時々仕事とか

セックス三昧じゃ嫌なの➂

不倫に何を求めるかは人それぞれ。快楽だけを求めるのもアリだし、セックスを探求する関係性も全然OKだと思ってる。

ただ私は愛したい。だからセックスだけの関係では続けられない。

それが男にとって演技でもお遊びでも構わない。私にとってその一瞬は、純粋で尊い時間だから。私が愛を注ぐ男との貴重な時間、それが私の不倫の定義。

 

 

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この続き。

 

愛してるからって、男のために私が私を雑には扱いたくない。私の望みは伝えるし、それに応えて欲しい。お互いに我慢して続けたくはない。我慢しなきゃ続けられないなんて不毛な関係は、どのみちダメになるんだから。

だからダメになるのを覚悟してLINEした。そうしなきゃ、いずれ私から去ることになる。永遠なんか存在しない。だけど今はまだ別れたくない。色んな気持ちが交差する。考えるとまた泣けてくる。

 

寿クンからの返事は、今日のデイユースのホテル近くの、あるアトラクションに一緒に行こうって提案だった。私のLINEを読んで、どこかに連れ出さなきゃいけないと焦ったんだろう。

前からその提案してれたらこんなLINEを送らなかったし、今朝このLINEの返事でそれって、私には‘‘後出しジャンケン‘‘に感じて不愉快だった。それに今日は待ち合わせが午後であまり時間が無い。いつもは朝から夜21時近くまで一緒だから、ホテルに籠りっきりが嫌だと言ってるのに。

今日は中途半端な時間だから、ランチは私が作って持参する約束もしてた。それなのにアトラクション…その場凌ぎにも程がある。静かに怒る私。

後で聞いたら、そのアトラクションは前から気になってたし、私が以前やりたいと言った事があって、どこかのタイミングで連れ出そうとは思ってたとの事。でも今日の朝の提案じゃないだろ…とちょっと叱った。

 

アトラクションは行かない。今日は時間も無いから無理に予定入れないで。そうゆう問題じゃない。

 

わかった。確かに今日は時間がないよね。予定通り行くのでよろしくお願いします。

 

待ち合わせの駅には、私の方が少し早く着いた。ここで待ち合わせるのは何度目だろう…ぼんやりと思う。もしかしてこれが最後の待ち合わせなのかもしれないなぁ…とも思う。

もう少しで出会って1年、今まで喧嘩も無く穏やかに付き合って来た。私は誰とも喧嘩するタイプではないけど、寿クンが拗ねる度、逆に私が拗ねる事できればどれだけ楽だろうかと思ってた。そうゆう気持ちは無自覚に、チリツモでいつか大きな障害になるのかもしれないな。

 

改札に向かってくる寿クンを見つけて、思わず涙が零れる。やっぱり顔を見ると好きな気持ちが溢れちゃう。全然タイプでもないしイケメンでも無くて、何でこの人が好きなんだろう。

「りーちゃんお待たせ。やっぱ目が腫れてる?」

 

「寿クンのせいだから」

 

普段通りに話してるつもり。でも特にLINEの内容にはお互い触れない。

ホテルにチェックインして、ホテル内のコンビニで飲み物を買ってお部屋へ。飲み物を冷やしたりポットでお湯を沸かしたり、テーブルをセッティングして、黙々と食事の準備。

 

ふと、窓の外に気を取られて立ち止まったら、後ろから抱きしめられた。

 

「りーちゃん、ごめんね」

 

温かい体温が身体を伝わる。

ポロポロと涙が零れる。泣きたくない。こうゆう時泣くのは卑怯だから。

でも涙が止まらない。

 

「言ってくれて良かったよ、俺全然わかってなかったから。そのままなら、りーちゃんがフェイドアウトしちゃうとこだった」

 

「私、ずっと言ってたよ」

 

「うん」

 

「寿クンが聴いてくれてなかっただけだよ」

 

「うん、ごめん」

 

「ずっとずっと、私言ってたのに」

 

「うん、ごめんね」

 

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Photo by emma valerio on Unsplash 

寿クンも涙目になってた。二人で抱きしめ合って泣いて、ただ暫くお互いを感じ合ってた。

 

「俺、恋愛経験なくて、りーちゃんにばかり負担をかけてごめんね」

 

「そうゆうことじゃない。私がどれだけ愛してるか、寿クンは全然わかってない」

 

「うん、わかってなかった」

 

「私がどれだけ無理してるか、ホントにわかってないよ」

 

「そうだね、俺は自分の気持ちばかり言ってた」

 

「どんだけ愛されてると思ってるの?私は寿クンを幸せにしたいんだよ」

 

「うん、うん…俺も。俺もりーちゃんを幸せにしたい。だからお出かけもしたい」

 

「セックスだけじゃ嫌なの。同じ体験や感動して、ちゃんと記憶を残したいの。身体目当てだとしても、そこは私の希望を叶えて!最初に約束したはず」

 

「身体目当てじゃない」

 

「でも身体も好きでしょ?」

 

「りーちゃんの全部大好き。愛してる」

 

「私の方がずっと寿クンのこと、愛してるんだよ」

 

「俺だって…」

 

「いや、全然足りてないから。私の足元にも及ばないから!」

 

「そうかもしれない、でも追い越せるように頑張る」

 

「うん、頑張って」

 

なんだか、話してるうちにだんだん可笑しくなって、いつの間にかお互い笑顔になって、そうしてギュッと抱きしめ合って。これで仲直り。私もごめんねって言いながらキスされてた。もう一度ギュッと抱きしめ合う。

 

「7月に旅行に行った次のデートが雨で、それからお出かけしてなかったんだよね」

 

マメな寿クンは、デートの記録を写真付きでアプリの日記に非公開で収めているらしく、その後のデートがどこだったのかを語ってる。私にとっては毎回同じデイユースでも、彼にとっては毎回違うことだったのかもしれない。

だとしても、私は私の願いを叶えてあげたかった。だから話せてよかった。

 

寿クンは、人生で私以外に付き合ったのは今の妻しかいなくて、その妻は独身の頃からあまりセックスは好きではなかったらしい。だから寿クンは性に奔放な私にどハマりしたんだと思うし、朝から籠ってセックスすることが、彼にとっては新しい体験でアトラクションだったのだろう。自分自身のモノも何度も勃つとは思ってなかったらしいから、男としての自信も持てたのかもしれない。若い頃に散々セックスを追求し、堪能してきた私とは経験値が違うのは理解してる。

きっと彼は自分でも知らない自分の一面に出会ってるんだと思う。まだ性愛無しに愛を語れない段階。ちょっと遅咲きな上に私が開花させちゃったので、私の責任でもあるけど…

 

いつか私がセックスをしなくなったら、その時は男達は私の前から去るのだろうか。

その時は、私は愛し愛された記憶を辿りながら、その先の人生を丁寧に生きよう。

そのためにも私は、男達とのセックス以外の体験と感動が欲しいと思う。記憶がベッドの中にしかないのは淋しいから、一緒に季節を巡った、その場所と思い出を大事にしよう。そうしてそれらを反芻しながら老いる。なんて甘美な魅力。

 

冬になれば寿クンと出会って1年が過ぎる。

恋愛に長さは関係ないけど、やっぱり私は一緒に過ごした月日が長いほうが好き。そうして男との思い出を、一人ずつ心のアルバムに閉じてる。

あとどれくらい寿クンと一緒にいられるかわからないけど、彼を愛するように自分も愛したいし、二人とも幸せで在り続けたい。心からそう願う。

 

寿クンと仲直りして、いつも通りに夜まで一緒に過ごして、これからのデートの事を話し合って。もう一度旅行はリスケして行くことにして、次のデートも少しお出かけすることになった。

セックスは大事なコミュニケーションだし、不倫とは性愛無しでは始まらないだろう。それでも私は心を繋げたい。そうして大事な男達との思い出の場所を、老いた最後は一人で巡りたい。

 

この歳だからそう思える。きっと私より若い人にはわかんないだろうな(苦笑)

でもね、この密かな願いを、私は私のために叶えてあげたい。老後の楽しみのためにも…(本気!)

 

『セックス三昧じゃ嫌なの 完』

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セックス三昧じゃ嫌なの②

前回はコチラ↓

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この続き。

私は、午後から会う予定の日の朝早くに、寿クンにLINEした。

 

 今日は楽しく過ごしたいから、私の思ってることをLINEで送るね。本当は大事なことは会って話したいけど、それだと気持ちを切り替えるのに時間が必要だから、せっかくのデートが勿体無いから。

 

寿クンと二度目に会ったときに言ったけど、私はホテルしか行かないデートは好きじゃないの。同じ感動や体験を一緒に味わいたいから。私にとっての‘‘付き合う‘‘って定義はそうゆうことだから。

そう言ったの覚えてる?


でも、雨の日や、真夏は暑くて出掛けられないし、忙しくて短い時間しか会えないときは、お篭りデートも嫌じゃないよ。それも話したこと。

確か最初のお篭りは雨だからだったし、そのあと真夏で暑すぎて、私もお篭りでも良かった。だから最近会うたびに私は「またお出かけしたいね」って言ってたの。登山も行きたいし、宣言中で行けなかった水族館も、またお花も見に行きたい。一緒に行きたいところは沢山あって、それを一緒に数えるのも好きだった。最近一緒に数えてないね。


最初に私が提案した、ベイサイドホテルのデートを気に入ってくれてるのは嬉しいけど、最近はなんだか私の気持ちを聞いてくれてない感じでとても寂しかった。

 

でも秋は旅行の予定が二回もあるから、旅行ではまたお出かけするから、他の日はお篭りでも良いかなとも思ってたよ。でもその旅行が二度も行けなくなった私の気持ち..わかる?

とてもとても悲しかった。寿クンのせいじゃない不運だけど、私はそれほど楽しみにしていたの。旅行じゃなくて、二人で同じ感動や体験をして、それを後々また二人で思い出して語り合うこと。ホテルしかいかないとき、何にも残らないでしょ。

 

この気持ちを上手く伝えられないし、会って話せば私はきっと泣いてしまうし、感情的になって今日のデートを台無しにして一人で帰っちゃうかもしれない。


私は寿クンの気持ちを最優先にしてきたし、会う頻度も寿クンの希望にずっと合わせてきたけど、デートについては最初に話したし、その後も何度か言ったんだよね。
私は確かに冬になると忙しいし、普段も暇な主婦ではないよ。でも時間は作ってきたよね?それは私にって、すごくすごく頑張ってやりくりして作り出す時間なの。

寿クンの望みを叶えたい一心なのに、寿クンはいつも不安って、会えないの寂しいって言うよね。じゃあ私、もっと頑張れるかな?って考えるけど、今もめっちゃ頑張っててこれ以上頑張れないよ。頑張って作った時間がホテルしか行かないのも、せっかく涼しくなったのにとても悲しい。SEXは大事にしたいけど、私が望むのはそれだけじゃない。わかるかな、私の言いたいこと。


これ書いててまた泣けてきちゃったから、今日は目が腫れてるかも。

もちろん私だけ頑張ってるんじゃないのはわかってる。寿クンも色々無理して時間を作って私と会ってくれてるのはわかってるから、もしも根本的に望んでいるつきあい方が違うならそう言ってほしい。どうするのがお互いにベストか、ちゃんと考えるから。

私は普段はあまり怒らないし、感情をぶつけることはないと思う。寂しいとか辛いとか言わないけど、感情はあるんだよ。そして私は、かなり頑張ってでも寿クンの希望を叶えたい。寿クンを幸せにしたいよ。でもそれと私の気持ちを我慢することとは違うと思ってる。我慢しなきゃ続かない関係は不幸だと思ってる。

だから、もし私の気持ちが汲み取れないならそう言ってほしい。

 

私のワガママなのかもしれないけれど、ここは譲れない事だし最初に約束もしたことだから、もしも不服ならそう言って。今日会いたくないと思ったら、そう伝えて。

気持ちを消化するには時間が必要だから、会わない選択もアリだと思う。

こんなことを会う日の朝に告げて言うのもなんだけど、私は寿クンに会いたいよ。

 

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Photo by Paul Berthelon Bravo on Unsplash 

朝5時。

 

言いたいことは言えた。

繰り返し何度も言ってきた事だけど、文章にして証跡を残すことで、今までの聞き入れてもらえない虚しさからは解放された。私が寿クンを愛してる事と、私が私を大事にすることは同時並行で出来るはず。どっちかの我慢で成り立つ関係ならいらない。

だから後は、寿クンの返事次第。

 

【続く】

 

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セックス三昧じゃ嫌なの①

そもそもの原因は、初夏からずっとホテルに籠るデートしかしてないこと。

最初はたまたま雨予報でどこに出かけるにも不便だから、寿クンに『ちょっと良いホテルのデイユースでゆっくりするのはどうかな』って私から提案した。その後は真夏になって暑くてとても歩き回れないから、同じエリアの別のホテルのデイユース。寿クンと私がちょうど電車で待ち合わせられるベイサイドには、ちょっと良いホテルがたくさんあるから、まるでスタンプラリーみたいにデイユース使いするようになって。

 

温泉があったりプールやジムがあったり、それなりにホテルステイも楽しかったし、お互いお酒が好きだから電車で待ち合わせできるのも良かったし、何より真夏はエアコンの効いた個室で、海を眺めながらまったりできるって最高と思ってた。だけど「涼しくなったらお出かけしようね」「また登山行こうね」「水族館も宣言明けたら行きたいね」などと、私としては秋のプランはもっとアクティブなデートにするつもりだったし、それは寿クンも同意だと思ってた。

 

私がどうしてお籠りだけじゃ嫌なのか、それは元彼が極度に人に観られることを恐れるタイプで、朝9時に待ち合わせてそのままホテルに入り、夕方5時まで一歩も外に出ない付き合い方だったのが少々トラウマになっていることと、好きな男とは同じ感動や体験をして、日々それを反芻していたいと常々思ってるから。それは彼氏にもシマリス君にも寿クンにも、付き合う初めに必ず話した。

 

「だから私とは、ちゃんとデートしてね。たまにはお籠りでも良いけど、私はただホテルだけに行く関係は嫌なの」

 

だいたい付き合い初めには私が諸条件を出すけど(その条件はその時々と男によって微妙に違う)デートのプランについては全員必ず告げている。約束をしっかり果たすタイプの彼氏はそれを忠実に守ってくれていて、だいたい食事や買い物を一緒にしてからホテルに行く流れ。たまに私の車でドライブすることもある。シマリス君は元々どこか少し遠いところに泊りに行くのが好きだし、寿クンも最初は色々デートのプランを考えてくれてたんだけど。

9月に入ってもまだ暑いし、寿クンはデイユースのお籠りデートを気に入ってるから9月は仕方ないと思ってた。その代わり10月と11月は二人で旅する予定を組んでたから、旅行に行けば嫌でもアクティブに出かけるし、籠ることはないと思ってた。

 

私は子無しのフリーランスなので、一般的な同年代女性の、子供がいる人や会社勤めしてる人より自由な時間は作れると思うけれど、人脈がビジネスに繋がるから日々は忙しい。そのうえ趣味も社交も男も多くて、スケジュールは割と詰まってる。仕事関係の予定や私の男達とのデートとは別に、プラトニックなボーイフレンドや飲み友達、女友達とのアポも入れると、毎月調整がけっこう大変。しかも冬はウィンタースポーツに本気で取り組んでるので、シーズン中はかなり家を空けて山に籠る。そんな私が毎回やりくりして頻繁に会いたがる寿クンとのデートの時間を捻出してるのに、そのデートが充実していないことに私は少し前から不満を抱えてた。

そして忙しい私に、寿クンはいつも拗ねる。本人は無自覚なのかもしれないけれど、私にはわかる。結局、私が彼の居ない場所で楽しんでいることが嫌なのだ。だから私が忙しい時に限ってどうでもいいLINEを送ってきたり、電話で話したいと言い出したり、会えなくて淋しいとか、先の予定が決まらないと不安とか言い出す。

 

私は男を全力で愛したい。男の願いを叶えてあげたい。だから出来るだけ寿クンの気持ちに応えてきた。ただ男の願いを叶えてあげる事と私が我慢することは違うから、私のしたい事はするし、してほしい事は会う度言い続けてきた。デイユースにしてもそう。

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涼しくなったらどこかに行きたい。もっと寿クンと同じ体験や感動をしたいな。

旅行もあるし、色々楽しみだね。

 

このセリフ、何度言ったかわからない程に伝え続けた。その度寿クンも『うん、そうだね』とか『行こうね』とか言ってたけど、結果的には何にも聞いてなかったんだと思う。

2度の旅行の予定がどちらも寿クンの不運でキャンセルになり、そのうち1度目の予定はリスケしたにも関わらず、それも重なる不運でダメになった。秋に旅行を2度計画したのは寿クンの事情もあるけど、冬は私がすごく忙しいからって事情もあったので、私にとっても残念な結果ではある。

 

それとは別に10月のデート予定の日、2回約束した2回ともホテルのデイユースを予約したってLINEが来て。

なんだかそれで、私の中の何かが崩れた。ずっと訴え続けてた事を受け入れてもらえてなかったのは根本的にお互いの望みが違うんじゃないのかと思い始めて、すごく惨めで淋しい気持ちになった。こんなに頑張った、でも報われなかった、何も伝わっていなかった。

 

これから冬になるとりーちゃんのシーズンが始まるから、先の予定が立たないし、寂しくなる。

 

私は今までも、寿クンとの時間を作って来たし、これからも作るよ

 

本当に?安心した!

 

ホントウニ?アンシンシタ!

プツン…私の堪忍袋が切れた音。

 

信用無いね、わたし

 

信じてる、大丈夫だよ

 

え、何が大丈夫なの。信じてる人に疑うような事言わないよね?

‘‘本当に?安心した‘‘って、不安で信じられなかったってことじゃん。

いや、寿クンは信じる信じないってレベルじゃない。単に自分を優先してもらえないことに不満があるんだと思うし、そうゆう愛情の測り方をしてる、きっと無意識に。それならもっと暇でカマチョの女と付き合えばいい。私は暇じゃない。だけど寿クンとの時間をすごく頑張って捻出してきた。

愛とは言葉ではなく行動、私の行動を信じられないならもういらない。私はこれ以上は頑張れないし、頑張った結果私の欲しい結果を手に入れられてない今、私達が続けていく意味は見出せない。楽しくない不倫なんかいらない。身体の付き合いだけならセフレで充分、彼が私の恋人で在る必要はない。

 

その後、寿クンが謝って来たから普通に話してたけど、私の心は霧の中。

どんなに好きな男でも、自分が辛いならその不倫はいらないものと決めているから、もしも寿クンが何も気づかなければ、私は容赦なく捨てる。その覚悟を決めていた。

 

【続く】

 

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ファイター3度目

2度健全なデートをして、時々連絡は取り合って、三度目のファイター君。

前回はこんな感じ↓

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夫がいない週に、今度は私が奢る約束でバルへ。

もし発展がないとしても、これで貸し借りはない関係になる。私は男に奢られっぱなしというのがどうも苦手。お付き合いする仲だと、メインの会計は男性にお願いして、細々なものは私が支払うことが多いんだけど、お付き合いしない人とは貸し借りを作りたくない。これって性分だから仕方ないよね。

だから、これで逢うのは最後になるのかもしれないし、ここからお付き合いに発展するかもしれない。

 

私の気持ちはまだよくわからない。もしかしたらもう、好きになってるのかもしれないとも思うし、そうでもないとも思う。

 

待ち合わせ場所で佇むファイター君は、この前と同じくさり気なくオシャレで背が高くて、カジュアルな服装がとても似合っていて、すごく若く見える。好みの顔ではないけれどイケメンの部類だと思う。9歳年下かぁ…私はいつまで年下の男と付き合えるんだろう、なんて、声をかけるのを忘れてボンヤリ眺めてしまった。

 

3度目は、だいぶ心的距離が近い。やりとりの文章も敬語ではなくなっていた。私は数日前、禁煙に成功してるというファイターに『じゃあキス出来るね』と返事をしたので、今日はキスするのかなぁって思ったりしてた。キスに淡い期待を持つんだから、やっぱり少しは好きなのかもしれない。

 

乾杯して食べたいものを頼む。久しぶりのスペイン料理は美味しかった。

なんとなく会話は、前回会ってからの3週間、他の異性と出会っていなかったか、お互い今後をどうするつもりなのかを探り合ってる感じ。

 

「俺、もうポイント無いからログインしても眺めてるだけで何にもしてない」

 

「前に言ってたメッセージやりとりしてた人は?」

 

「もうしてない。する気もないし」

 

「ほんとかな、デートとかしてたんじゃない?」

 

「それこっちが聞きたい、沢山お誘いあるでしょ?」

 

「そうねぇ、でもファイの事は割と良いと思ってるんだけど」

 

「キス許可でたしね、嬉しかったなぁ」

 

じゃあキスしてよ、と言いたくなるところを堪えた。私は何を戸惑ってるんだろう。

若くイケてる男を目の前にして、私は少しだけ自信を失って自分と釣り合わないと感じてる。だから私は勝気に振舞ってメンドクサイ条件を沢山並べて、いつ断られてもいいように準備してきたんだけど、この人は悉く私の条件を乗り越えてくるから、ホントに好きになっちゃいそうで怖い。恋の始まりはいつでも私の心に余裕が欲しいのだけど、その余裕を好きな気持ちで奪われてしまうのが怖い。でも嬉しい。心が動くことはとても喜ばしい。この感覚久しぶり、ジワジワと好きになる感じ。

 

「ねぇ、どうして私だった?会う前、一度断ったよね」

 

「すごく気になって。なんだろう、直感。断られた時も『そんな訳ない』って思った。だってこの人だって思ってたから」

 

「なにその自信」

 

「いや、自信無いよ、だから俺けっこう謙虚にメッセージしたと思うけど」

 

「じゃあ、アナタのメッセージ読み返してみる?」

 

そう言って、二人してスマホを覗き込んで、夏の終わりの互いのやりとりを読んで笑った。本当にファイターなんだな、私がメチャクチャ冷たく断っても、諦めずに食いついて来たから今、こうして二人で食事をしている訳で。

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3度目なので、今後のことを少し話そうとは思ってた。だから私から提案。

 

「私達、お試しで付き合うってどう?例えば年内いっぱいとか」

 

「なら、ちゃんと付き合いたい俺は」

 

「お試し期間が無いと、逃げ場も無いよ?」

 

「無くていいじゃん、名刺も交換するんだよね?」

 

「そう、前にも言ったけど、ちゃんと付き合う時は名刺を交換して、お互いの身分を明かす条件だよ。それと私の条件は、付き合ってる間はワクチンを打たない、禁煙も続けること。連絡はマメじゃなくていいしそれほど手間のかかる女ではないけど、セフレじゃなくて恋人として付き合いたい。ちゃんと好きになりたい」

 

「他には?」

 

「んー・・・デートはしたいかな」

 

「どんなデートが良いの?」

 

「朝からホテルにお籠りってデートばかりなのは嫌かな。たまには良いけど」

 

「それは俺も。せっかく近所だし、日曜の朝にちょっとだけコーヒー一緒に飲むとか、仕事帰りに少しだけ会うとかもしたい。俺、セックスより好きな人とのキスが一番好きだし」

 

なんとなく話が具体化してる気もするけど、お試しでスタートじゃダメなのかなぁ。

キスだってセックスだって、試してみなきゃわかんないし、試してダメなら捨て案件なんだけど。なんて思いながらも、油断して笑ってるファイターの顔がちょっと眩しくて可愛くて、なんだか照れる。

 

あ、今『キュン』って音が聞こえた。

恋の欠片をちょっと感じてる。

 

楽しいからちょっと飲みすぎちゃって、ファイターにも飲ませすぎた。

朝早いファイターを早めに帰そうと思ってたのに、まぁまぁ遅くなってしまったし。

 

テーブルチェックでお会計を済ませる。

 

「やっぱ俺が払うよ」

 

「今日は私の奢りって言ったじゃん」

 

「そうだけど…デートは男が持つものだし」

 

「私もそう思う。だけど私も言い出したら聞かないの。めったにないから安心して」

 

「じゃあ、これからも今日の挽回が出来るデートがあるってことで」

 

頑張りすぎるんじゃなく、意地を張るんじゃなく、さりげなくこうゆうこと言えるの可愛いなと思ってしまう。きっと私、今デレっとした顔してるんだろうな…

 

同じ沿線で一駅違いなので一緒に電車に乗った。どうゆう訳か乗った車両は誰もいなくて二人きり。程良く酔って、誰もいないことを良い事に私から手を差し出して繋ぐ。顔を寄せ合って他愛ない話でクスクス笑って、なんだか高校生みたいだな。

ファイターが下車する駅に着く寸前、ふわっとハグされた。ほんの一瞬だけ感じる男の体温。

 

すぐに離れて、爽やかな笑顔で手を振りながら電車を降りていく。

え、もうちょっと、もう一回今の…

と思ってる私を置いて、もう彼はホームに佇んでる。

 

電車が動き出して、ホームから大きく手を振ってるファイターを見ながら

 

「キスの許可出したのに…」

 

と漏れる独り言。

こうゆうの、ホントに狡いな。口説かれてるふりして口説いてるのに、さり気なくかわされてるみたいな。でも悪くない。寝てみたい。すごくすごく久しぶりにそう思う。

 

ところでこの日、私は昼間に彼氏とデートして、もちろん抱き合った。その方がファイターの事を冷静にみられるかなとも思ってたけど、結果は全然関係なかった。

つくづく私って、目の前の男に対して全力で、一瞬前の事は関係ないんだよね。だからって彼氏がどうでもいいってことじゃないよ。どの男も愛しくて優劣は無いってこと。

ファイターはまだ愛まで熟れてないけど。

・・・

私のお気に入りリップ。3本使ってまたリピしちゃったよ。
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狩り活動休止

もう10月、宣言も開けて盛り上がるハズだよね。

私は今年の狩りが絶不調のまま10月になってしまった。

 

会った数はそれなりにあるし、お付き合いまで行けたらと思った男もまぁまぁいる。ラボさん、シブイちゃん、蔵ちゃんの3名は、6割位は好きだなって思ったけどダメだった。他にもインテリデブのエビさんや華の会のオッサン、勝手に連絡が取れなくなった商社マン、プロポーズしてきたビックダディ…かなり厳しい条件を突き付けても、初回面談まではそれなりに会えてるんだけど、結局誰一人として実を結ばずにして終了。試乗も一度もないままに秋って、私が狩人ライフ始めてから初めての事かもしれない。

 

ただ、今年ほど『自分の気持ちに忠実になろう』と思ってたことは無いから、一切の妥協はしなかった。思えば去年、星野クンと付き合ってたのはノリが大きかったし、シマリス君とは今も続いてはいるけど、シマリス君が好きって言うよりは、若さとエスコートの上手さ(というか彼の作戦)に乗せられた気がしてる。もちろんそれらが悪いわけじゃない、そうゆうライトな恋愛もしたかったのは本音。だけど年々歳を重ねる度に、私は‘‘もっと男と向き合いたい欲‘‘が強くなってることに気付いてた。男と女として、人として向き合えること、互いの内面をよく知って、恋愛が成長の糧になること。

 

彼氏とは程良い距離感で付き合えてると思うし、寿クンは私にとっても学びが沢山あって、本当に出会えてよかったと思える。だけどそうじゃなくて、もっと激しい心の動きが欲しい。

私が度々『沼りたい』って言ってるのは、やっぱり心を全部持ってかれるような情熱的な恋愛をしたい欲求なのかなぁって思う。映画マディソン郡の橋の、主人公フランチェスカみたいな恋…ずっとそう思ってて、ただの憧れで叶わないと諦めて来たはずなのに、やっぱりそこに気持ちが戻るって事は、心の底ではまだ諦めきれないし望んでるんだろうなぁ。でも私の性格で、心を全部持ってかれるような恋になるのかな?沼ることなんかあるのかな。どこか他人事なんだけど。

 

それを最後に、恋することはもう止めたいとも思う。恋の打ち止め的な?

その恋で、人生の最後まで余韻に浸ってそのまま死にたい。そしてその恋は、まだ私が現役女で在るうちに経験したい。恋が終わってもセックスはするかもしれない。それでも恋はその最後で燃え尽きて、そのまま私の心に焼印のように心に印して、もう絶対に消えないように彫り続ける。私はその彫った溝をなぞりながら、何度も恋の記憶を辿って年老いていく。そんな甘い夢をどこかで見続けてる。

そしてその最後の恋は、彼氏でも寿クンでも無いと思ってるんだよね、ちょっと酷い話だけど。これから出会う誰か、もしかしたら出会えないかもしれない気もするけれど、まだ諦められずに狩り続けてきたんだけど。

 

年は平等に取るし、時間は流れる。ボヤボヤしてる暇なんかないなぁってずっと思って、とにかく出会い続ける事ばかり考えてきたんだけど、今年の不調を真摯に受け止めて、出会い系サイトでの狩りはお休みしようと決めた。

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コロナだから、他に出会える場が無いからって、毎日日課のようにサイトチェックしてたけど、上手く行かないって事はそのやり方じゃないってことだなぁって。

まぁこれから3度目デート予定のファイター君や、LINEはずっと続いてるけどなかなか会えない、華の会のオジサーファーがいるので、彼等がどんな位置づけになるかはわからない。いずれにしてもこれから新規で出会い系で探すのはちょっと止めてみる。

 

流れを変えてみることと、自分の引き寄せ方法を疑ってみる。

そして、もう一度自分の望みをちゃんと聴いてあげてみようと思う。

 

今年出会った男達は、誰もピンと来る感じでは無くて、直感より思考で選んでた。シブイちゃんとは軽いキスしたけど、あのキスも正直それほどよくも無かった(だから上手く行かなくて正解だったハズ)他の男達とはキスまで行かなかったし、寿クンみたいにこちらから仕掛けてキスする気にもなれなかった。つまりは私、アクセル吹かしながらブレーキも一緒に踏んでた気がする。ただ焦って、最後の恋を夢見て、どうにか今年その人と出会いたくて。

 

女としても節目の年で、何年か前からも2021年を意識してたのもあって空回りしてた。そう思い返すと、ちゃんと自分の本音を聴いてあげられていなかったんだなぁって反省。今年出会うって思い込みが強すぎて、拘り過ぎて焦ってたのかも。

なので今、ひとつずつ自分の好きな所を数えてる。年を取って失うものもあるけれど、年なりに気に入ってる箇所や経験、実年齢以上に自分でキレイと思える自分の身体のパーツを数えて、今ここに存在してる私を、しっかりと受け止めてあげる儀式。

 

出会い系サイトで貯めたポイントも有効活用(笑)

 

冬は趣味活動で忙しいから、毎年狩りはお休みモードではあるんだけど、来年からは狩りの場を自分で創ったり提供できる立場になれたらいいな。そして自分も楽しみたい!

ま、ファイターとオジサーファーが今後どうなるかもわかんないけどね。

来週ファイター君とはデートだよ。彼氏とも寿クンともデート。なんでデートって同じ週に詰まっちゃうのかしら、デートだけは分散したいわ。

 

・・・

宣言開けたから旅に出ようよ。今月も来月も旅予定!

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大事にされない女

最近ずっと思ってるのは、男に大事にされる女は、自分で自分を大事にしてるって事。

前にも似たような記事を書いたことがあるんだけど↓

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この記事書いた時は、なんとなくモヤっとしていて上手く書けなかった。今読み直しても結局何を言いたいのかよくわからないしね。

 

私にとっては自分を大事にすることは、当然で当たり前のことなんだけど、自分をあまり大事にしない女友達が、私と共通の男友達にものすごく蔑まされて雑に扱われてるのを見ていてすごく驚いてしまい、それからずーっとそのことを考えてる。
結局自分を大事にしないと、それって男に読み取られてしまうのかなぁって今は思うし、偉そうにしたい男と自分を大事に出来ない女って、何故かお互い惹かれ合ってしまうものなのかなぁとも思う。凹凸がピッタリで共依存的なのかもしれない。

 

その共通の男友達と私の女友達は、どっちも同じSNSで知り合って、偶然三人一緒に参加したオフ会でリアルに友達になった。全員既婚で不倫履歴アリ。

私は彼氏がいることを公言していたので、男友達とはただの飲み友として、その後も何度か一緒に飲んだ。女友達とは、たまに女同士で会ってランチしたり一緒に買い物に行ったりしてた。再び3人で会う事は一度も無かった。

 

ある日女友達から、その男友達の事が好きになったと告白されて、協力して欲しいと頼まれた。『一度しか会ってない人なのに変でしょ』と言われたけど、男の方もフリーと聞いてたし、前からSNSで互いの人となりは知ってる訳で、二人がカップルになるのは私も賛成だった。

この時点で彼と彼女はLINEも交換していなかったので、二人を近づけるために、私を含めた3人のグルチャを作成して、雑談などし始めて、ごくごく普通の友達付き合いから進展するんじゃないのかなぁって思ってたんだけど。

 

その後グルチャ以外でも、彼と彼女は二人でLINEし始めたのでグルチャは解散。二人が付き合い始めるのも時間の問題かなぁって思ってた或る日。

彼女から二人のLINEのやりとりを見せられて驚愕、彼は彼女を‘‘おまえ‘‘って呼んでるし、色々彼女に命令していて彼女はそれに従ってる。それに彼女、ちょっとバカにされてるような言い方されてるんだけど…私から見て舐められてるというか。

彼女のほうは夜は家を出られない事情があって、出来れば彼の平日のお休みにデートしたいらしいのだけど、彼の方は夜に出てくることを強要しているような内容。彼女も断ればいいのに、グズグズと言い訳がましい返事をしていて、私はなんだかそれを見て、すごくムカついた。

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どっちに怒ってるのかわかんない。いや、どっちにも怒ってる。付けあがってる彼にも、自分の意思を示せない彼女にも。

どこか過去の自分に二人を投影しているんだと思う。付けあがっていたホステス時代、相手の顔色ばかり見ていた幼少期…どうしてこんなに生きづらい人達に逢うと、私は怒り、苦しくなって自分と重ねるんだろうか。いい加減この癖は止めたい。

 

でもね、雑に扱われるにはそれなりに原因はあると思うの。

こうゆうの、この二人に限らず何回も遭遇してきた。

同じ男性から、友達はすごく下品な事言われたり、からかわれたり、無茶振りされてたりするのに、私にはめっちゃ紳士とかはよくある事だった。友達が被害受けてても私には信じられなくて(それ位、私には紳士だから)友達にキレられたことある。

でも人って多面的な生き物で、私に見せる顔と友達に見せる顔が違う人ってたくさんいるんだよね。多分本人も無意識で、別キャラになってるつもりもないんだろうけど。

 

で、それはこちら側が誘発してる事実。

相手のせいじゃないんだよ。

 

もちろん人によって大きく態度を変える人って、もうそれだけで品が無いというか、私的には判明した時点でNGなんだけど、私には紳士だと私も裏の顔までは見抜けないこと多い。でもそんな男にデカい面させちゃう人も、自尊心無さすぎと思う。

 

『王様と奴隷』って人間関係。この関係性に、無意識になりたがる人は多い。

ふんぞり返る人と傅く人。どっちも嫌いだしなりたくない。

私、いつもけっこう自己主張強いから王様タイプだと思われがちだけど、私が王様なら相手も他国の王様だと思ってるよ。ふんぞり返りたいんじゃない。自分のやりたい放題にしたいんじゃない。ただ、相手を大事に扱うのと同じように、自分の事も大事に扱いたい。それが自分を大事にすること。それだけなの。それが自尊心。

 

王様と奴隷みたいなプレイが性癖って人はまた別。わかっててやってる分には楽しそうだし。私も男を殿様扱いするのは好きだけど、それは傅くのとは違うと思う。

で、自尊心低い人って、たいてい相手からも大事に扱って貰えないよ。

だって自分を丁寧に扱えない人、大事に出来ない人って、相手から『雑に扱ってください』って言ってるようなものじゃない?

 

私は、自分の家の中を掃除するのが好きだし、綺麗だと嬉しい。

だからってすごいピカピカって訳でもないけど(苦笑)でも自分なりに丁寧に掃除して、気に入った家具を大事に使ってる。だから我が家のゲストも『居心地が良い』と言ってくれて、家具や食器も丁寧に扱ってくれる。

でももし、家の中がすごく散らかっていて、寄せ集めた家具で、あちこち不潔にしていたらどうだろう?少なくともそこに呼ばれても、丁寧に扱おうとは思えない。もしかしたら靴を脱ぐのも躊躇って、土足で上がるかもしれない。不潔な椅子には腰かけたくないし、長く滞在したくない。食事や飲み物を飲むのもイヤな気分。

 

自分を大事にしない人って、例えば散らかった家に住んでる人。自分が住む家を丁寧に扱えないってそうゆうこと。そして大事にしない人に、他人は関わりたくない。だって居心地悪いもん。

散らかった家が快適で大好きって人ならそれもアリなのかもしれないし、同じように汚な好きな人と出会えば価値観は同じだしね。そうじゃなくて、綺麗にしたいのに『どうせ私なんか、汚い家に住んでるから』って言い続けて、全然掃除しない人っているでしょ。そうゆう人は偉そうにふんぞり返る王様に出会って、偉そうにアレコレ言われて傅いちゃうんだろうね。

そして『どうせ私は、その程度だから…家が汚いから…』ってずっと言い訳してる。王様の顔色伺いながら、その時々に相手が欲する言葉を言い続けちゃう。

あのね、嫌なら掃除すればいいじゃん?すぐに片付かなくてもいつか終わるよ。

 

『自信がない』も同じ事。

自信なんか売ってる訳ないんだから、自信つけていくのは自分しかできない。

なのに『自信がないんです』ってアナウンスに必死で、肝心の自信を付けようとは全然しない人、いるよね。

私は『自信がない』ってすごく恥ずかしい言葉だと思ってる。誰だって最初は素人で、何にも分からなくて自信なんかあるわけない。だけど最初の一歩を歩き出して、二歩三歩って進んで、少しずつ自信を獲得してくもんだよね。

経験じゃなくて見た目もそう。顔は変えられないとか、体型は遺伝の問題だから変えるの無理だし、こんな顔で体型だから自信ないって言う人、ほんと殴ってやりたい。人の見た目って内面から変わる。表情でも変わる。体型は病気じゃなければ自分で変えられる。小さなコンプレックスなら簡単に整形もできる今の世の中、自信は自分で勝ち取りにいくものなんだと思ってる。

 

昔付き合ってた身長低い男が

 

「俺は背は伸ばせない分、低身長を生かしてオシャレする!」

 

って言ってて痺れた。

今となっては低身長を生かすオシャレって意味不明だけど(笑)そうゆう気持ちがすごく彼をキラキラさせてた。そうしてオシャレが決まる毎に自信をつけてったの、可愛かったなぁ。自分の事大事にしてるんだなって思ってたから応援してた。

 

大事にされない人って、大事にされないように自分から仕向けてる。

そのことに気付けないことが不幸だし、大事にしない男を寄せてるのも自分の波動だから、本当に自分を大事にするって事を理解して真剣に取り組んでほしい。

まずは家の中掃除して、いらないもの捨てるとこから!

 

・・・

これめっちゃ可愛くていい~♡おままごとみたい!


 

2人セットもあるの、それも楽しそう♡


 

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ちょっとだけの無理

最近の寿クンが急成長で、なんだか凛々しく見えることが増えた。

寿クンの場合、デート3回先まで予定を決めておくと落ち着くみたい。なのでけっこう先の予定まで決めておく。

セックスも、ちゃんと話してからはすごく良くなった。だから話してよかった。こうして色々とお互いに話し合って探り合って、良い塩梅を作ってくのが恋愛の醍醐味だから、私は割と男とは長く付き合いたいと思うし、実際続くほうだと思う。

 

寿クンと話し合ったのはこの時↓

jurinrin.hatenadiary.com

 その後も突然夜中に『寂しくなった』って一言書いて、久保田利伸のMissingのYouTube貼り付けたLINE送りつけて来たり、会いたくて仕方ないって駄々こねたり、かと思ったら拗ねていじけちゃって電話してもでなかったりと、相変わらず乙女爆発させることはあるけど、そうゆうこともちゃんと表現できるようになってきたとも思うし、私も受け止めて諭して、ちゃんと心が傍にいることを何度も伝えることで、何となく二人の中の核みたいものが育ってきた。

恋愛経験が薄いから、気持ちの折り合いのつけ方がわからないところがあるんだろうし、拗ねたりいじけたり、まぁ色々やってみたら良いと思う。若い頃私も散々こうして男を試したり、愛を推し測ったりしたんだろうな(覚えてないけど)

若い頃は年上ばかりと付き合ってきたから、今の私みたいな気持ちで、幼い私は男に見守られてたのかな。

 

幼いと言えばホステス時代、まだお姐さんのヘルプばかりだった新人の頃、NO1のお姐さんのお客さんに

 

「キミみたいな何にも分からない子を育てる楽しみを、どの男が担うのか楽しみだね。いいかい、経費でこの店に来るような男はダメだよ。領収書を貰っていく男はダメ。自分のお金でここに来れる男にしなさい。おじさんみたいなね」

 

と言われたことがある。私はその言葉を信じて、経費で来る客はそれなりにしておいた。私のためにお金を使ってくれる男はどれも大事ではあるけど、もし私のパパとなる太客にするなら、自分のお金で遊べる人がいい。まぁそう言いながら何人かの男を破滅的に追い込んだのは確かなんだけど(当時は本当に男を恨んでたし、容赦なくお金を貢がせてた)

 

ってかね、自分のお金で遊べる男って、お金の問題だけじゃなかったのかもしれないな、と最近は思う。誰だって余程の億万長者じゃない限り、自分の身銭を切って遊ぶのは惜しい。私だって経費使えるなら経費で遊びたいし。

でも、経費じゃなくそこそこ自由になるお金を持ってて気風が良い男ってのが、実は一番スマートなんじゃないだろうか。それは贅沢することじゃなく身の丈に合ったデートで良いんだけど、女性の格を上げる事が出来る『アゲチン』的な男。

 

私は女がお財布係になる事は反対はしない。でもそれって相当女が気力財力共に豊かじゃないとできない。男の代わりに支払う爽快感と優越感は確かに楽しいものだけど、やっぱり男女の役割はあるし、古いけど男には見栄を張ってほしいとも思う。そうして女は彼なりに尽くしてる姿見て自分を高めること出来る。これって狩猟民族だった頃からそうなんじゃない?男が獲物を捕って来て、女がそれを喜ぶ。狩りの強い男に女は群がるの、生きるために当たり前の事だよね。

だから今の時代で、稼げる男はモテる。稼げなくてもイケメンもモテる(笑)そこまでじゃなくても、そこそこ遊べるお金が自由になって、女にお金を気分良く使える男はそこそこモテる気がする。

 

寿クンは、普通の稼ぎで普通の家族持ちなんだけど、私のために少しだけ無理をしてくれる(と思ってる)それで私も安心してるところはあるし、見栄も張ってるかもしれないけど、そのちょっとの無理を楽しんでしてくれてるところも良いなと思う。

ちょっとだけランクの良いホテル、ちょっとだけ広いお部屋、ちょっとだけ良いランチ、ちょっとだけ長いLINEのリレー、ちょっとだけ早く着いてる待ち合わせ。

もちろん領収書貰って経費にして…なんてことはしない。対価で愛を測る訳じゃないけど、こうしてちゃんと自分のためにちょっとだけ無理してくれるのってなんだろ、すごく安心感。

 

ちなみに私に一切支払いをさせないシマリス君は、経費にできるものはしてるハズ。彼氏も経費にしてるかな?まぁ彼氏は、私が奢ると言えば喜んで奢られる人で、それも可愛いんだけど。

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不倫デビューしたころ、私は自分の市場価値に全く自信が持てなくて、当時からかなり年下の男と付き合ってたこともあって、相手にお金を払ってもらうことにすごく申し訳ない気持ちが強かった。

最初のセフレも、その後の元彼も、何だかんだと理由をつけては私も少し支払おうとしてたし、実際時々は私が払ってた。彼等は決して私に払って欲しいとは言わなかったけど『こんな年上のババアを抱いてもらってるんだから、少しは彼等の負担を減らさないと』と私が勝手に思ってやってたこと。今考えるとすごく卑屈よね。年上とか下とか関係ないし、互いに選んだ相手なのに、そこに全く自信が持てずにオドオドしてたなぁ。


その後どうせなら私が全部支払って、私が男を飼えばいい、と思って経済力の全くないペットと付き合い始めた。デート代を負担することは別に惜しくはない。男の前でゴールドカードを出す優越感はものすごく愉快だったし、男におねだりされるのも悪い気はしなかった。

だけどね、お金の問題じゃないよね、やっぱり女って本能的に男に甘やかされたい生き物なんだなぁって思うようになった。自分が気前よく支払う爽快感の後で、男に尽くされない寂しさみたいのを感じる事が少しずつ増えて、なんとなく少しずつ冷めてた気がする。よく‘‘持ってる方が払えばいい、男とか女とか関係ない‘‘って意見も聞くけど、確かにそうだけど、やっぱりそうじゃない。

ちょっとだけ男には無理して欲しい、私も女だから。

 

自分の本心に触れて、ちょっと無理して欲しい、大事にしてほしい、経済は男に頼りたいってわかって、私の男達も入れ替わり、望み通りにちょっと無理する男達ばかりになって、今は寿クンが一番理想の形で‘‘ちょっと無理‘‘してくれてるから可愛いなと思う。

不思議だけど、ちゃんと自分の本心を聴いてあげることが出来ると、叶えてくれる男が現れるもんなのよね。だから男には執着しない、入れ替わりアップグレードは当たり前だと思ってる。

そうは言っても割と長く続いちゃうので、最近は入れ替わってないよね(苦笑)

 

来月3度目のデートの約束してるファイター君はどうなんだろうな。

今、私が男に望むことはワクチン接種しないこと位で、他には何にも考えてないんだけど。割と寿クンに、望みは満たされちゃってて、恋心の切なさは彼氏がかっさらって、たまに楽しいイベント的なノリをシマリス君が担当してるから、ファイターの位置づけが自分でもイマイチよくわからない。まぁ流れに身を任そう。


楽しいだけの不倫を、私の好きな男達と楽しむのが私の理想。

 

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