人妻の気紛れで自堕落な生活

人妻の夜遊びとか不倫とか時々仕事とか

コトバよりカラダ②

ラブホに向かう車の中は、ちょっとハイテンションな寿クンの軽快なトークで盛り上がってた。基本無口な人だと思うけど、なんだかすごく嬉しそう。

ちゃっかりこの辺のラブホ事情を知ってたので、下調べはしてた様子。ちなみに一件目に向かったラブホは満室!ここリーズナブルで綺麗でサービスも良いので、混んでるだろうなとは思ってた。でも平日の昼間に満室なんて!
コロナで緊急事態宣言で、外でうろつくデートがしづらいので、お籠りするカップル急増なんだろうなぁ~私達も他人の事言えないけど。

二件目は私も知らない場所にある穴場的ラブホ。まぁまぁ綺麗だし、空いてるし、サービスタイム長いしで、悪くない。

 

かなり不慣れな寿クン、ラブホのタッチパネルの使い方で四苦八苦。私は扱いがわかるけど、わかるとは言えないし率先して操作もできない(苦笑)

あまり慣れてる風には思われたくない。


なんとかお部屋を決めること出来て、鍵を受け取って入室。

コートを脱いで、手を洗ってうがいして。

 

「こうゆう時は、どうしたらいいものなのかな、俺よくわからなくて」

 

「まずはギュってして」

 

「うん」

 

ハグしてキスする。

もうどうでもいいから、本能のままに私に向かって!
とは思うけど、こうゆう人だよね。まぁ段取り悪くてじれったいわ。

 

でもやっぱりキスのフィーリングは良いと思うし、何度もキスしたくなる。

これ大事、この人とはLINEは噛み合わないけど、身体は合うはず。

少しずつ大胆になって、触れ合うキスからディープキスになっていく。

んーとろけそう。

寿クンが優しく私の顔を掌で包む。こうゆうこと、自然にできる人なのね。

 

そっとうなじにも、耳にもキス。

 

「あ、ダメ…」

 

吐息が漏れる。

 

「可愛い」

 

微笑みながら、今度は首筋に、鎖骨にキスされる。されるがままの私。

寿クンがゆっくりと私の髪を手で梳いて、見つめ合ってまた唇にキス。

優しい、とにかく触れる手が心地よい。

 

「…ね、シャワーしよ」

 

「この場合は一緒にシャワーするの?」

 

「えー恥ずかしいから、ひとりずつにして。お先にどうぞ」

 

脱いだ服をどこに置くとか、バスタオルが無いとか、一通り騒いでる寿クン。

やっぱり要領悪そうだな…


彼氏なんか脱ぎっぱなしでシャワーに行くし、私も彼氏の服を畳んだりハンガーにかけたりして、彼氏の使うバスタオルやガウンを用意しておくのが当たり前の動作になっちゃってるけど、それって多分家庭でもそうされてるんだろうね。寿クンは多分、全部自分でやってるんだろうなぁ。

 

とりあえず、ひとまとめにされてる寿クンの服をハンガーにかけておく。

寿クンと交代で私もシャワー。

一応ここでも再度ビデを使ってみるけど、もう全然出血はしてない。よかった。

 

シャワーから出たら少し照明は暗くされてて、ジャズのBGMが流れてた。

前回のデートの時、私の車内でジャズを聴いてたから、私はジャズが好きだと思ってるみたい。まぁ好きだけど詳しくはないんだけど。

 

初めての男と寝るとき、シャワーの後の下着ってみんなどうしてるんだろう。

私はリクエストが無い限り、裸の上にスリップ一枚だけを纏う。下着を付けてほしいって言われたら付けるけど、それまで身に着けてたものをシャワーの後に付けるのはあまり好きじゃない。脱がすのが好きな男とわかれば、それ用に別に下着を持参することにはしてる。

 

スリップ一枚着て、その上に備え付けのガウンを肩だけ羽織って、ちょっと緊張気味なふりしてベッドに座る。

 

「じゅりちゃん綺麗、俺、どうしたらいいのか…」

 

またも、もたつく寿クン。ここまで来て押し倒せばいいだけじゃん、と思いつつも、そっと肩からガウンを外す。

 

「わぁ、色っぽい。すごく綺麗。ねぇじゅりちゃん、肌がキラキラだよ」

 

「いまシャワーしたばかりで、何も塗って無いから、キラキラしてないよ」

 

「いや、ほらこんなにキラキラ…ああ、ほんとすっごく綺麗だ」

 

寿クン、無駄にお喋りだな。

キスするなり胸を弄るなり、押し倒すなりなんでもいいけど、喋ってちゃ進まないじゃん。

仕方ないので、私からキスする。もうじれったいというか。

一度キスしてしまえば、あとは済崩しにアチコチにキスされて、ベッドに押し倒された。

 

「じゅりちゃん、綺麗だよ。お肌がスベスベ。すごく気持ちよいよ。あ、足の爪も綺麗にマニキュア塗ってあるんだね。可愛い。ほんとに肌が綺麗、俺触ってるだけでもう、気持ちいい…ああ、綺麗だね」

 

足先からキスされる。ずっと私の細部を褒めながらキスしてくる。ふくらはぎから太腿を、ゆっくりと触れながらキス。


私が気に入らない私の部位も、ひとつずつ丁寧に眺め、撫でてキス。例えばスポーツで出来た内反少趾なんか、見過ごして欲しいのに気付いては『頑張った証だね、綺麗だね』なんて呟いてキスされる。全然綺麗じゃないけど。


ツルツルと手を動かしたり、急にフェザータッチになったり。私もゆっくりと感じてくる。

 

秘部にはまだ触れずに、スリップを少し捲られたら、寿クンが叫んだ。

 

「じゅりちゃん!!」

 

「え、どうしたの」

 

「すごい、このクビレ。すっごいすっごい綺麗。うわぁなんて綺麗なの、俺ここに触れてるだけでイキそう…」

 

ウェストが細いわけじゃなくて、ヒップの張りがけっこうあるんだと思うけど、確かに私のクビレは男に必ず褒められる。夫には『この凹凸があるのに、胸がないのが残念なスタイル』と言われ続けたので、逆にクビレは長い間、私のコンプレックスだった。でも不倫し始めて、こうして男に褒められ続けて、私の自尊心はそれなりに保てるようになってきた。胸は無いけどクビレはある、それでいいじゃないって今は思う。

 

「でも私、胸はそんなにないよ。ごめんね」

 

まだスリップで隠れてる胸のサイズを、一応やんわりと伝えておく。

最近痩せて更に胸が無くなってしまったので、初めての男にはちょっと申し訳ない気持ちにもなる。

 

スリップを胸の上まで捲し上げた寿クンは、すごく嬉しそうに愛おしそうに、私の胸に触れて

 

「ちゃんとあるし、柔らかい。じゅりちゃんの胸、可愛い。すごく気持ちいいよ。とっても綺麗だ。本当に綺麗で、もう触ってるだけでも幸せだよ。こんなにしっかりと鍛えられて綺麗になってる身体、俺が触れてていいのかな」

 

と言ってくれた。

もうスリップは脱がされて全裸になってて、寿クンは何度も身体を離しては繁々と眺めて感想を言い、それからまたゆっくりと私に触れる。

f:id:minajurin:20200319201514j:plain

人生でこんなに身体を褒められたことが、今まであっただろうか。

クビレが良いねとか、色っぽい身体とか、肌が綺麗とか、それなりに言われたことはあるけれど、こんなに何度も眺められ、その度褒められ触れられて、大事な陶器を扱うように丁寧に撫でられる。

一番感じる箇所は触れられないで、その周囲を優しくキスされる。

私は触れられる度に昂まり、焦らされて熱くなり、身体を捩るとまた別の場所に触れられキスされて、更に熱を帯びて待ちきれなくなる。

 

「背中も、お尻も可愛い。本当にじゅりちゃんは可愛いし綺麗」

 

もう他にはキスされてない箇所は無いかもしれない位に全身をキスされ撫でられてから、ゆっくりと寿クンが秘部にキス。熱い吐息をかけながら、唇と舌で優しく包まれる。

 

「きゃ…ダメ…」

 

「ダメなの?」

 

「ううん、ダメ…じゃないけど…あぁ…」

 

そのまま手は私の胸へ。

焦らされ続けたせいか、軽く外イキしてしまう。

私も寿クンのモノに触れようとするけど、少し触れただけで腰を引かれてしまう。

 

「ダメ、そんなことされたらイっちゃいそうだから」

 

寿クンはパンツを履いたままだけど、しっとりと濡れてる。

そんなに我慢しないでも、もう準備は出来てるのに…

 

でも、ここからが更に長かった。

(続く)

 

♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡ ♡♡♡

シマリス君や星野クンと出会ったのは出会い系!コロナ禍の狩人ライフには欠かせないサイト。女性は無料で使えるよ。サイト内で日記も更新してます(私を探せるかなぁ)

  出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

 

 
人気ブログランキング参加してます!クリックしてね♡

 

じゅりんに✉を送れるよ♡お返事はyahooアドレスから送るので、yahooアドレスが受け取れるアドレスを書いて送ってね。コチラ✉クリック♡

 

じゅりんのTwitterブログを更新しない日も呟いてるよ。たまに覗いてみてね♡